カテゴリー:メルカリ体験談
メルカリの評価で感じた「一番断捨離したいのは人に期待する気持ち」

人に期待しすぎるのは良くないと分かっていても、「きっとこうしてくれるだろう」と期待をしてしまいガッカリした経験はありませんか?

 

最近、メルカリ取引評価で2回続けてガッカリしたことがあったのです。

 

メルカリで評価が遅い無言の購入者

去年からメルカリで不用品を売って断捨離中。

 

最近、良い評価をくれたものの、締切ギリギリまで評価をしてくれない無言の人と遭遇しました。無言というのは、取引メッセージの返事も評価のコメントもなしという意味です。

 

評価が遅いと売り上げの入金も遅くなるため、出品者としては早く評価をしてくれる購入者はありがたい。

 

逆に、商品を受け取って何日も経っているのに、評価をしてくれない購入者は困りますね。私は追跡もできるらくらくメルカリ便を使っているので、届いたかどうかは履歴を見れば分かります。

 

今までの取引上、ほとんどの人は受け取った翌日までには評価をしてくれました。

 

ですが、数は少ないものの評価が遅い人もいます。誤配の可能性もあるので、到着日から3日経っても連絡がないと不安になるんですよ。

 

人によっては出張で家をあけているなどの理由もあるでしょうが、評価が遅れる場合は、一言言ってもらえると安心できるんだけどなぁ。

 

それに加えて、終始無言。なんだか哀しくなってきました。

 

今までの経験上、購入時に「よろしくお願いします」とメッセージを送ってくれる人が半数ぐらい。私は発送した時に取引メッセージも送っているのですが、その返事をくれる人も半数います。

 

最後に、お互い評価をするのですが、コメントも書けるようになっています。そこでは、お礼のコメントをくれる方が多いです。評価のコメントはなくても、取引メッセージで感謝の気持ちを伝えてくれる人もいて、購入者に喜んでもらえると暖かな気持ちになります。

 

メルカリボックスとは、メルカリの取引や手続など分からないことをユーザー同士で質問できるサイト。

 

値下げしたのに、お礼がない購入者

次の取引では、値下げ交渉をしてきた人がいたので、相手の希望通り値下げをしました。出品して2週間たった商品だったので、値下げしても売ってしまいたかったのです。

 

でも、取引メッセージでもお礼はなく、評価も無言評価だったので、ガッカリしてしまいました。

 

今まで値下げをして、お礼を言わなかった人に出会わなかったので、非常識な人だなぁという印象でした。

 

2回続けて良いの無言評価。何だか虚しくなりました。

 

人に期待しすぎるとガッカリする

私は、たとえ短い間でも気持ちのやり取りがしたかったのです。発送が早い、梱包が丁寧、商品が綺麗と言ってもらえるとうれしかったし、購入者の立場になった時も、出品者の良かった対応は評価のコメントに残しています。

 

でも、それを人に押しつけるのは良くないですよね。人によって考え方や価値観も違いますから。

 

ずっと無言の人は通販で買い物をする感覚なのではないでしょうか。楽天やアマゾンで買い物をしてもいちいちお礼は言いません。そして、購入専門の人だったので、出品者の気持ちが分からないのでしょう。

 

値下げのお礼を言わない人は、値下げしてくれるのが当たり前だと思っているのでしょう。ありがとうが言えない人は、実生活でもある程度存在します。

 

知らないうちに、私は顔も知らない購入者に感謝してもらうことを期待していたのです!

 

人に期待しすぎてはダメだと分かっていても、期待してしまうものなのですね。今回の件で反省しました。これからは良い評価をもらっただけでも、良しとしなくては。取引回数の多い人は、無言評価も結構もらっているみたいですし。

 

一番断捨離したいのは、物ではなく、人に期待しすぎる気持ちだったのです。

人に期待しすぎなければ、ガッカリすることもありません。自分の価値観や考え方が当たり前だと思っていると、感謝の気持ちが薄れるので気をつけなくてはいけないなと思った次第です。

メルカリの良い評価が多い人はほんとに信用できるの?

メルカリで取引の終わりにするのが評価。購入する時にも、出品者の評価を参考にするので、信頼をはかる目安にもなっています。
メルカリの良い評価が多い人は信用できるのでしょうか?
私の取引経験から感じたことをご紹介します。

メルカリの良い評価にはばらつきがある

出品97回、購入24回の取引を経験し、121の評価を頂きました。
全部良いをもらっています。

 

メルカリの評価は、良い、普通、悪いの3段階で、特に問題がなければ、良いをつける人が多い。

 

私も全員に良いをつけました。
でも、ほんとはすごくいい人もいましたが、あまり良くない人にもあたりました。

 

いい人は、発送も早いし、梱包も丁寧だし、やり取りも丁寧でした。
すごく良いという項目も加えてほしいぐらいの優秀な出品者です。

 

一方、良くない人には普通をつけたかったのに、気がとがめてしまい、良いをつけてしまいました。どんな人だったかと言うと…

 

私の出会った良くない人たち

メルカリの取引を120件以上やってきて、出品者と購入者でそれぞれ一人ずつ良くない人と遭遇したので、その時のエピソードをご紹介しますね。

 

発送期限に遅れた出品者

出品者で対応が悪かった人は一人います。

 

商品を購入して、「よろしくお願いします」と送ったのですが、連絡がきません。大抵の人は、24時間以内にはメッセージを送ってくれたので、「おやっ?」と思いました。

 

でも、購入後2~3日で発送になっていたので、期限までは急かさずに待とうと決めました。発送を急かしたら悪い評価をつけられたという話を耳にしたので、待ったのです。

 

そして、やっと連絡が来たのが期限の前日。
明日発送しますとのことで、「やれやれとにかく送ってくれるのね」と安心しました。

 

しかし、期限を過ぎても連絡がいっこうに来ない。
こんなことは初めてだったので、かなり心配に。

 

その翌日、1日遅れて発送されましたが、謝罪の言葉はなし。事情があったのかもしれませんが、誠意が感じられない不愉快な対応でした。届いた商品は、綺麗な品物だっただけに、残念な印象が強まりました。

 

急かして購入したのに支払いがない購入者

一度、購入者から支払いがなかったので、取引がキャンセルになったことがあります。

 

その購入者は、買う前から「今すぐいる」と急かしてきて、その割には値下げ交渉もしてくるのです。発送を急かす人はトラブルになると嫌だと思い、値下げはお断りしたのですが、結局購入されました。

 

コンビニATM払いでしたが、期限まで待っても支払いをしてもらえませんでした。最終的には、私からメルカリ事務局にキャンセル申請をして、取引をキャンセルしてもらいました。

 

なんとも後味が悪かったですね。嫌がらせだったのでしょうか?

 

またご縁があるといけないので、メルカリを始めてから初のブロックをさせて頂きました。

 

メルカリの良い評価が多い人でも信用できない?

出品者の場合、発送期限を過ぎてしまったので、普通か悪いがついてもおかしくない状況です。

 

でも、商品が綺麗だったので良いをつけてしまいました。

 

この状況なら普通にしてもよかったと後悔しました。その出品者は、良い評価が115で、普通を2つもらっていました。

 

仕事や家事、育児の合間にやっている人が多いので、期限を過ぎることもあるかもしれません。でも、遅れそうならば、一言メッセージを送ってもらえば悪い印象は残りませんでした。

 

私の前後に購入した人たちも、コメントなしの良いをつけていました。
つまり、普通や悪いはつけたくないけど、せめてもの抵抗にコメントなしと言ったところでしょうか。迅速に発送してくれたり、梱包が丁寧だったり、品物が綺麗ならば一言お礼を言いたくなる人が多いでしょうから。

 

購入者の場合は、取引数は一桁でしたが、悪い評価はついていませんでした。

それでも、迷惑な対応をされたのです。

 

支払をせずにキャンセルをしても、評価には残りませんからね。何度も繰り返していると、ペナルティはつくかもしれません。

 

その後、購入者がコンビニATM払いを選択すると、本当に払ってくれるのかなと不安になりました。実際は、ちゃんと支払ってくれる人が多いのですが、買っても支払いをしない人もいることが分かったので。

 

だから、メルカリの良い評価が必ずしも良いとは限りません。今まで取引した人達は良い人が多かった。でも、一部には、良い評価しかなくても対応に問題がある人もいるし、普通に近い良い人もいるということを頭の片隅に入れておいた方がいいと思います。

らくらくメルカリ便の発送時の恥ずかしい失敗談とその解決法

私は、メルカリで断捨離を初めて、9ヶ月経ちました。

らくらくメルカリ便を良く使っているのですが、2度ヒヤッとした経験があります。発送時の恥ずかしい失敗談とその解決法をお話します。

 

メルカリの発送はコンビニから

私が使っている発送方法は、らくらくメルカリ便です。
匿名配送なので、お互いに個人情報を伝えることなく取引ができる便利な発送方法です。

スマホのQRコードをコンビニの端末にかざせば、必要な情報が送り状に反映される仕組みになっています。

 

郵便局で発送できるゆうゆうメルカリ便もありますが、郵便局は歩いていける距離ではないので、使っていません。バスで行くと交通費がかかるので、徒歩圏内のファミリーマートをもっぱら利用しています。

 

売値から、送料と販売手数料の10%を差し引いた数字が利益になります。送料は、出品者負担のケースが多いです。

 

例えば、1000円の商品をネコポスで送った場合は、販売手数料の100円と送料の195円を引いた705円が利益になります。だから、数百円の商品の場合、交通費までかかると、赤字にもなりかねないのです。

 

らくらくメルカリ便の発送の失敗談

今までに出品して売れた商品は、54点。
実は、2回ヒヤッとする経験をしました。購入者には迷惑をかけずに済んだので良かったですが、その解決法もご紹介します。

 

1らくらくメルカリ便の送付方法を間違えた

今思い出しても恥ずかしいのですが、らくらくメルカリ便の発送方法を間違えたことが1回あります。

 

送付方法を選ぶ画面で、宅急便を選択しなくてはいけないのに、ネコポスを選択してしまったのです。

 

ネコポスとは、規定サイズなら195円でポスト投函できる発送方法。

 

ファミリーマートからの帰り道に気づいて冷や汗が出ました。

「とんでもないミスをしてしまった!」

 

どうしてしっかり確認しなかったのかといくら後悔しても後の祭りです。

 

慌てて家に帰って、ネット検索してみました。

レジで受付後に、発送方法を変えて送り状を再発行できるのかを調べてみたのです。

 

すると、正しい送付方法を選んで、もう一度送り状を作り直すことができると判明しました。

 

目の前に明るい光りが差しこんできました。

 

もう一度ファミマに行き、端末でレシートを発行して、レジの人に前発行した送り状をキャンセルする手続きをお願いしました。

 

「お手数をかけてすいません」と謝りましたが、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

2らくらくメルカリ便の時間指定を忘れた

らくらくメルカリ便で宅急便を出しにいった時のことです。

 

お届け時間の指定をしなきゃいけないのに指定なしで伝票を発行してしまいました。

私がうっかりしていたせいもありますが、その時メルカリの端末のシステムが変わっていたのです。それまでは、宅急便は日にち指定と時間指定の画面を通らなければ、伝票が発行されないようになっていました。

 

でも、その時は日にち指定も時間指定の画面も出ずに、伝票が発行できてしまったのです。

 

家に帰る途中に気づいて、「しまった!どうしよう?」

 

そこで、ドキドキしながら、ヤマトに電話して聞いてみました。

 

すると、コンビニの荷物を、ヤマトが受付した時に送り状の番号が有効になるので、有効になってからなら電話で時間指定を受け付けてくれるそうです。

 

体の緊張が一瞬で緩みました。

 

*現段階では、また日にち指定や時間指定の画面を通らないと、レシートが発行されないようなシステムになっているので、ミスは起こしにくいと思います。もし、荷物を出した後に購入者から時間指定の依頼があった場合にも、同様に対処できます。

 

 

失敗を繰り返さないために

メルカリを始めた当初は、緊張感があったのですが、回数を重ねるうちに慣れて気が緩んだのでしょう。良く言われますが、「慣れたころが一番危ない」のです。

 

失敗をしてからは、しっかりと配送方法をダブルチェックするようになりました。
まず、スマホの画面でチェックして、コンビニの端末でレシートを出す前に画面でチェックします。2回チェックすれば、まず間違えることはありません。

 

いらない物を売ってお小遣い稼ぎできるメルカリですが、お金のやり取りをする以上は仕事と同じぐらいの慎重さをもって臨まなくてはと思います。

メルカリの出品が初めての人でもすぐ売れるコツとは?

メルカリは、初めての人でもスマホで簡単に出品できて、不用品を売ることができるアプリです。あなたにとっていらない物でも、欲しいという人はどこかにいるもの。今までの経験から、出品が初めての人でもすぐ売れるようなポイントをまとめてみました。

 

メルカリ出品前に準備すること

初めて出品をする時ってドキドキしますよね。

私は最初の出品で、すぐ売れる楽しさを経験しました。もちろん全てのものがすぐ売れるわけではないですが。出品前に準備しておきたいことをご紹介します。

 

1商品を購入して評価の実績を作りましょう

メルカリの取引が初めての人は、商品を購入して、評価の実績を作ることをおすすめします。なぜかと言うと、購入者は、買うかどうかの判断を出品者の評価を見てするからです。

 

取引の最後にお互いを評価するシステムになっています。評価は、良い、普通、悪いの3種類あり、特に問題がなければ、良い評価をする人が多いです。

 

そのため、評価が0で実績がないと不安になり、購入をやめてしまう人もいるはず。安心して購入してもらうためにも、まず自分が購入者の立場になって、良い評価を1つはもらっておいた方が売りやすくなるのです。

 

私は、初出品前に2つ商品を購入して、良い評価の実績を作りました。

それに、購入者の立場を経験しておいた方があとあと役立ちます。取引の流れも分かるし、出品者がどんなメッセージをくれるのかも出品時の参考になりますよ。

 

2梱包材を準備しましょう

出品して売れたら、数日内に発送しなければならないので、出品前にあらかじめ梱包材を用意しておきます。メルカリ出品が初めての時は、小さいサイズを選んだ方が無難です。

例えば、CDやDVD、本などA4サイズの封筒に収まるものは梱包もしやすいですよね。

 

まず、封筒を準備します。
それに加えて、商品が雨に濡れないようにビニール袋に入れてから、封筒に入れた方が親切です。CDやDVDなどの割れ物は、緩衝材(プチプチ)に包んでから、封筒に入れるようにしています。

 

私は、封筒やビニール袋は100均で買い、ダンボールや緩衝材(プチプチ)は通販で送られてきたものを使い回ししています。

 

3価格をきめましょう

できるだけ高く売りたいところですが、出品前にいくらで売れているか相場をチェックします。

 

出品したい商品をメルカリで検索して、既に売れている商品価格を調べます。そして、アマゾンや楽天市場の販売価格もチェックして、購入者にとってもメリットがある価格設定をします。

 

スマホで出品するならば、売れやすい価格が出品画面に表示されるのでそれを参考にするといいですよ。値下げ交渉をしてくる人もいるので、それを踏まえて、2000円で売りたい商品なら少し高めの2200円ぐらいに設定するのがおすすめです。

 

さらに、メルカリでは送料込みの出品が多く、出品する時は販売手数料(価格の10%)がかかります。価格設定をする時は、送料と販売手数料を見込んで、利益が出るように設定しましょう。

 

メルカリに初めて出品しても売れる4つのコツ

出品をしたなら、早く売れるとうれしいですよね。

今までの経験から、初出品でもすぐ売れるような出品時のコツをご紹介します。

 

1写真はできるだけ明るく

商品の様子が一番分かるのが、写真です。
なので、写真をいかにきれいにとるかが重要です。

できるだけ天気のいい日を選んで、明るくきれいに見える写真をとりましょう。
せっかく品物の状態が良くても、暗い写真だと見栄えが悪く損してしまいます。

 

写真は、1つの商品につき10枚までのせられるので、4枚以上はのせた方が購入者にも分かりやすいですよ。汚れや傷がある場合は、写真にとって購入者に分かるようにとります。

 

2商品説明は詳しく

商品を実際触って確かめることができないだけ、商品説明は詳しく書いた方が購入されやすいです。最低でも、商品名、品番・型番(もしあれば)、購入時期、使用頻度、傷や汚れの有無は必要です。

 

特に、傷や汚れは書かないと、購入後にトラブルになる可能性あります。あなたが「これぐらいの汚れは書かなくてもいいかな」と思っても、購入者はそう思わないかもしれません。人の判断基準は様々なので、迷ったら書いておいた方が無難です。

 

服の場合は、着丈、身幅、素材を書いておきましょう。
自分が購入者の立場になった時に「何を知りたいか?」を考えれば分かりますよね。

 

時々、商品説明を1行しか書いていない出品者を見かけますが、「もったいないなぁ」と思います。誰かが商品に興味を持ったとしても、質問するのが面倒で、購入の機会を逃しているかもしれないからです。

 

3タイトルでアピール

出品する物がきれいな状態であれば美品、新品ならば、新品。試着しただけなら、試着のみ。珍しい商品ならば、レア。他の出品者と差別化するために、タイトルでもアピールしましょう。

 

4質問や値引き交渉が来たら、できるだけ迅速に回答

仕事や家事、育児の合間にやっている人がほとんどなので、いつでもすぐに返事ができるわけではありませんよね。

 

でも、質問をしたのに何日も返事がないと、「この出品者から買うのはやめようかな」と思いませんか?出品中はできる範囲で早めに返事をすると売れるチャンスを逃しません。

 

物を捨てるのがもったいないと思う人は、物を誰かに譲ると捨てる罪悪感も軽減されます。誰かが再利用してくれて、お金も入ってくるので、一度試してはいかがでしょうか?