年別:2021年
Uber Eats(ウーバーイーツ)を初めて注文した流れと感想

マンションに引っ越しをして、Uber Eats(ウーバーイーツ)が注文できるようになりました。

 

郵便受けに初回注文が2500円割引されるクーポンが入っていたので、早速オーダーしてみました。今回はウーバーイーツを初めて注文した流れと感想です。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)の登録は簡単だった

アプリをダウンロードして、名前やメールアドレスを入力して、登録をしていきます。

比較的簡単に終わりました。

 

ただ、ひとつつまづいた箇所は、支払い方法。

登録が終わって注文する際に最後の注文するが押せなかったのです。

 

「なんで注文できないのよ~?」と少し憤慨しながらネットで調べてみたら、あるサイトに初回は支払い方法が選択されていないと注文できないとの記載が。

 

登録の際に支払い方法を設定したはずなのに、どうやら反映されていなかったようです。私のやり方が悪かったのかな。

 

そこで、もう一度登録したら、注文するが押せるようになりました。

 

最初に注文したのはスシロー

私の住んでいるエリアは都会ではありません。

それでも、お店のバリエーションの多さに驚きました。大手チェーン店以外にも地元のレストランやこじんまりとしたカフェまで載っています。

 

もっと都会だったら、お店が多すぎて選ぶのに時間かかっちゃうんじゃないかしら。

 

ちょっと割高にはなるけど、家から出ずして出来立ての料理を受け取れるのはありがたい。

 

クーポンがあると初回は2500円割引になるので、スシローで特上寿司をオーダーしました。こういう機会でもないと、なかなか食べるチャンスもないしね♪

 

ちなみに2回目、3回目の注文は500円引きになります。

期限はあるけど、3回目まで割引があるのもうれしい。

 

配達料は、店によって違うけど、今回はクーポンがあったので無料になりました。

サービス料は、注文金額の10%かかります。

 

ウーバーイーツでレストラン検索をしていくと、「配達パートナーがいません」という表示を見かけます。

 

「いないとはどういうこと?」

 

やっぱり注文が多くなる日や時間帯は配達員不足になるようです。

オーダーする際は少し余裕を持った方がいいですね。

 

注文から配達までの状況が分かりやすい

注文してから配達までの状況がスマホで手に取るように分かるんです。

 

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配達パートナーがレストランに向かっているルートや料理をピックアップして配達先に向かっているルートまで、地図で現在どこにいるかが一目瞭然。

 

到着予定時間も表示されるので、待っている方もそれに合わせて準備できます。

家に近づくとあと何分で到着と細かに教えてくれます。

 

私がオーダーしたお店は、3キロぐらいしか離れていなかったので、注文してから40分で配達してもらえました。

 

配達方法も選べます。今回はお寿司なので玄関先で受け取るにしました。

対面が嫌ならば、玄関先に置いてもらうこともできます。

 

受け取ったら配達パートナーとお店の評価をする

料理を受け取ったら、配達パートナーとお店の評価をします。

当然、良いの評価をしました。

良い評価をした理由もいくつか出てくるので、選択。

 

後で知りましたが、配達パートナーにチップを払うシステムがあったんですね。

評価の画面の下の方にあったんでしょうか?気付きませんでした。

 

アプリに注文商品の5~20%の金額が表示されるそうです。

チップはなじみがない習慣だけど、今度注文する時は挑戦してみよう。

 

お店の評価は、星で評価できるようになってました。(星5つが一番良い評価)

星は4つにしました。

 

まとめ

ウーバーイーツで初めて注文してみてサービスにはおおむね満足です。

初めてだったので、アプリの使い勝手が分からないところもあったけど、それは仕方がないでしょう。

 

ヘビーユーザーにはならないでしょうが、また注文してみたいですね。

大東建託の賃貸アパートで暮らして分かったメリット・デメリット

今年の8月から大東建託の賃貸アパートに仮住まい中です。
契約して、アパートに3か月住んでみて分かったメリット・デメリットについて書いていきます。

 

大東建託の賃貸アパートのメリット

戸建てから中古マンションへの住み替えはできれば仮住まいなしでいきたかった。
2回も引っ越しをしなくてはいけないからね。

 

でも、そんな上手いタイミングではマンションが見つかりませんでした。
結局、4か月間賃貸アパートを借りるはめになったのです。

 

まず、大東建託の賃貸アパートのメリットについて見ていきます。

 

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連帯保証人がいらない

保証人になってくれる人がいるなら問題ないですが、家族と不仲だったり、おひとりさまで頼む人がいない場合は困りますよね。

親戚に頼んでも、嫌がられることもあるだろうし、保証人って厄介な制度です。

 

その点、大東建託では保証会社ハウスリーブにお金を支払えば、保証人を立てずに契約ができます。

 

保証会社の審査はありますが、厳しい審査ではないので落ちる人の方が少ないようです。

ただし、契約者以外の人を誰かひとり選び、緊急連絡先に指定する必要があります。

 

短期間でも貸してもらえる

通常、賃貸の契約期間は2年間が多いです。
家の住み替えや建て替え、リフォームなどで数か月だけ借りたい時に貸してくれる物件はかなり限られてしまいます。

 

でも、大東建託は短期間で貸してくれます。

 

私が借りているアパートは、契約期間が最低3か月以上ならば貸してもらえました。
結局、4か月住むことになりそうですが、ほんとに助かりました。

 

大東建託の賃貸アパートのデメリット

メリットがあれば、デメリットも当然あります。
大東建託の賃貸アパートのデメリットとは?

 

騒音がひどい

私は1階に住んでいるけど、2階の住人の生活音がよく響くんだよね。

 

一番響くのは足音。
階段を上り降りする音や子供の走り回る音がよく響いてきます。

 

2階の住居の玄関は、それぞれ1階にあり、私の部屋の隣が階段なので、「ドンドン!」とダイレクトに聞こえるのよ。

 

あと、2階のシャワーの音やトイレの水を流す音など水回りの音もびっくりするほど聞こえます。最初は、「どこで水漏れしてるの?」と思ったぐらい(^^;)

 

話し声は、話す内容は分からないけど、上の階からは聞こえます。(両隣はなぜか聞こえてきません)

 

2階の住人は、夜遅くまで起きているので、生活音で眠っていても目が覚めてしまうのです。

 

私の住んでいる部屋はどうやらはずれだったようです。

 

上の階の人がもっと早くに寝てくれれば睡眠不足にもならないのでしょうが、こればかりは住んでみないと分からないものですね。

 

決まったメーカーの浄水器しか使えない

大東建託のアパートを契約すると、株式会社タカギの浄水器カートリッジの定期購入もオプションでつけられます。

 

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使ってみて解約をしたければ、期限内なら無料でキャンセルもできます。
使い続けたいならば、定期的にカートリッジが送られてくるシステムです。

 

でも、今まで戸建てで使っていたカートリッジを使えなかったのが残念だったな。
決まったカートリッジしか使えないのは不便さを感じます。

 

部屋の設備のマニュアルが完備されてなかった

給湯器やエアコンなど設備のマニュアルは、大東建託のサイト「DKセレクト」で確認できるようになっています。PDFファイルで、マニュアルがアップロードされているのです。

 

先日、給湯器で確認したいことがあり、サイトを見ました。

 

しかし、使っている機種の取説はありませんでした。

 

全部の機種が載っているわけではないんですね。
問い合わせをするほどではなかったけど、マニュアルが完備されてないようでは入居者に優しくないですね。

 

大東建託の賃貸アパートのメリット、デメリットについて書いてきました。

残念ながら、上の階の住人には恵まれませんでしたが、短期間でも貸してくれるのはありがたかったです。

 

引越しの一括見積ができます↓

オーブンレンジのない生活のメリット・デメリット

戸建てを売却し、中古マンションに住み替えをする予定で、現在仮住まい中。

戸建てにあった家具、家電を引越会社に一時預かりしてもらっていて、オーブンレンジも預かってもらってます。

 

今日は、オーブンレンジのない生活メリットデメリットについて書いていきます。

 

オーブンレンジのない生活のメリット

仮住まい先に引っ越して3か月が経ちました。

オーブンレンジのない生活を3か月おくってみて、レンジのないメリットを挙げていきます。

 

キッチンにスペースができる

オーブンレンジは、場所をとるので、仮住まい先には持ってこれませんでした。
仮住まいのアパートは、とっても狭いので、置き場所がないんです。

 

オーブン機能のないレンジならば、場所を取らないので、置けたのですけどね。

新居でもオーブンがキッチンにないと、スペースができるのでスッキリとするでしょう。

 

レンジの手入れをしなくていい

レンジがなければ、掃除の手間も省けます。

 

私が持っているのは加熱水蒸気レンジなので、給水タンクに水を補給したり、抜いたりする手間もかかりました。

 

レンジに限らず、家電が少なければお手入れの時間も短縮できますね。

 

レンジの処分方法を考えなくてもいい

電子レンジは処分するのに厄介な部類に入ります。

 

不用品の処分をした経験から言うと、生産から5年以上経つと買取業者での買取も難しかったです。

 

不用品処分の詳細はこちら→引越し時の不用品の処分で一番面倒だった物は?

 

メルカリで売れれば、クロネコヤマトに梱包をまかせる梱包・発送たのメル便が使えます。ただし、料金も高いので、売値が安すぎるとマイナスになる可能性もあります。

 

家電量販店で買い替えをするならば、下取りに出すこともできます。
お店によって、お金がかかったり、無料でやってくれたりと対応が違うようですね。
あくまで買い換えなので、新しいレンジが家にきますが。

 

自治体の粗大ごみに出すならば、お金がかかる上に、指定の場所まで運ばないといけません。持って運べるような軽いレンジならばいいですが、重い物だと困りますね。

 

電子レンジは、燃えるゴミのように手軽に捨てられる物ではありません。
だから、家になければ処分方法に悩まなくてすみます。

 

オーブンレンジのない生活のデメリット

では、レンジのない生活のデメリットは何だったのでしょう?

 

急な解凍ができない

一番不便だと感じたのは、急な解凍ができないことです。

 

うちは1週間に1回、スーパーに行ってまとめ買い物をします。
なので、週の後半は冷凍した肉や魚を解凍して調理しています。

 

解凍するには、数時間前から計画的にやらないといけません。

 

でも、うっかりして冷凍庫から出しておくのを忘れちゃう時もあるんですよね(^^;)
そんな時は、電子レンジの便利さをつくづく実感します。

 

料理のレパートリーが減る(オーブン機能が使えない)

オーブン機能を使う料理、例えばグラタンやドリアなどは作れません。

 

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お菓子を作る人にとってオーブンは欠かせないものです。

私はもうお菓子は作らなくなりましたが、料理のレパートリーが減ってしまいます。

 

仮住まい中の短期間なので、我慢もできますが、これが数年間続くとなると考えてしまいますね。

 

温めに鍋やフライパンを使うと洗い物が増える

冷めた料理を温めるのに鍋やフライパンを代用しています。

 

すると、どうしても洗い物が増えてしまいます。
仕方ないですが、洗い物が多い時は面倒だなと感じます。

 

結論:オーブンレンジはまだ必要

こうして見てみると、オーブンレンジのない生活のメリットよりもデメリットが上回りました。

 

なので、結論としてはオーブンレンジは今の時点では必要です。

解凍がすぐにできないのは、やっぱり不便!

私の持っているレンジはこれ→日立 加熱水蒸気オーブンレンジ

 

ですが、将来的にもっと年を重ねたらオーブンレンジがいらなくなる時がきっとくるでしょう。その時には、こじんまりとした小さなレンジを使って生活するつもりです。

友達や知人から言われて嫌な3つの言葉

友人や知人から言われて嫌な言葉は、人には使わないようにしています。
言った本人も決して悪意があったわけではないでしょうが、人を不愉快な気分にするのは避けたいもの。今回は、私が人に言われて嫌だった3つの言葉を紹介します。

 

もっと大変な人がいる

認知症の母を介護している30代の時にある人から言われた言葉です。
当時は、私の人生で1、2を争うぐらいつらい時期。

 

フルタイムで働いていました。
時間の感覚のなくなった母に夜中にも起こされるようになり、ろくに眠れずに仕事にいく状態が続いていました。

 

まるで出口の見えない暗いトンネルの中をとぼとぼ歩いているような毎日でした。

 

そんな時に、「もっと大変な人がいる」って言われて、余計気分が落ち込みました。
私の苦労なんてたいしたことないと言われてるようで、腹立たしく感じました。

 

確かにもっと大変な人はいるでしょう。
でも、そんなこと言われたら、ほとんどの人が何も言えなくなってしまいます。

 

ちょっとした失敗で落ち込んでいる人にならばいいかもしれませんが、大きな悩みを抱えている人にとっては鋭利なナイフで突き刺されたようなダメージを与える言葉です。

 

「あなたに何が分かるのよ!」そう思いました。

 

介護経験もない彼女に言われたくなかったです。

 

でも、今思えば分かります。
経験がないからこそ理解できなかったんだと。

 

だから、この言葉は人には言わないと決めています。

 

「でしょ?」、「しましょうね」など決めつける言葉

元友人は、決めつける言葉が多い人でした。

 

「春香さんは○〇でしょ?」とか「○○しましょうね」とか決めつけるような言い方をするんです。

 

「でしょ?」って言われても、違っている時の方が多いぐらいなんだけど(^^;)
思い込みの強い人なんだなぁと感じました。

 

決めつけられるって決して気分がいいものではないです。

 

私の気持ちを無視して、軽んじられているように感じられたのです。
かなり年上の友達だったから、下に見られていたのかもしれません。

 

「○○しましょうね」も相手の気持ちなんて知ったこっちゃねぇというニュアンスを感じます。

 

それよりも、「○○しない?」、「○○する?」と聞かれた方が配慮が感じられます。一方的ではなくて、相手にも選択権のある表現ですよね。

 

なので、決めつける言葉は使わないようにしています。

 

「決まりましたか?」としつこく聞く

私が就職活動をしていた時に「決まりましたか?」と何度も聞いてきた友達がいました。
先ほどの年上の元友達です。

 

40代の再就職は厳しく、応募しても書類で落とされることも多かったです。
20代の頃は、応募すればほとんど面接は受けられたけど、年齢を重ねた就職の厳しさが身に染みます。

 

就職活動は長期化しました。

 

そんな時に、何度も「決まりましたか?」と聞かれると、急かされているような嫌な気持ちになるのです。1回聞かれるぐらいならまだしも、何度も聞くのは勘弁してほしいです。

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「もし逆の立場で何度も聞かれたらどんな気持ちになるのか考えないのかな?」と疑問でした。どうやら私と彼女とではだいぶ感覚が違うようです。

 

就職活動以外にも、結婚とかお子さんの受験とかデリケートな話題は聞かない方がいいのではないでしょうか?

 

結婚だったらご縁、就職なら社会情勢も関係してくるので、いくら頑張っても上手くいかない場合だってあります。

 

人に言わないようにしている言葉は、人に言われて嫌な思いをした言葉です。
あくまで私にとってなので、同じことを言われても嫌だと思わない人もいるかもしれませんね。

 

ただ、自分が味わった嫌な思いは人にさせたくないので、今後も言わないようにしていきたいです。