カテゴリー:家の売却体験談
引越しの梱包は想像以上に大変だった~家の売却体験談4

先日、戸建てから仮住まいのアパートに引っ越しました。

前々から準備してきたけど、前日はとってもせわしくなってしまいました。

引越し梱包が想像以上に大変だった話です。

 

家の買い替え、今までの経緯

戸建てを売却して、中古マンションに買い換えする計画です。

 

家は売れなかったので、解体することになったけど、土地は売却できました。

更地引き渡し期限があるので、家を出なくてはならず、仮住まいに引っ越しをします。

 

過去の経緯は、こちらで書いています。

 

家の売却体験談1→不動産会社によって査定価格は大きく違う

 

家の売却体験談2→中古戸建ての売却 内覧は何回あった?

 

家の売却体験談3→慌てて短期の仮住まい探し

 

引越しの梱包は想像以上に大変だった

1か月前、アーク引越センターが梱包用の段ボールを60箱置いていきました。

当時は「そんなに段ボールいるんかい?」と気楽に考えてましたが、実際荷造りを始めると思っていたより箱に収まらないことが判明。

 

本のように同じ形ならば、梱包もしやすいですが、でこぼことした形状の物同士は箱の中に詰めるのも無駄な空間が空いてしまったりして…

 

梱包を続けていくうちに、果たして60箱で足りるのかしらと不安を感じるようになります。

 

今まで嫌というほど断捨離はしてきました。

それでも、家にある物の数が多いのです。

 

正確に言うと、家族の物が多いのです(-_-;)

もっと減らしてくれないかなとも思うけど、無理強いすることはできません。

家族といえども、価値観は違いますから。

 

そこで、全部梱包は無理そうなので、ある程度の荷物は自家用車でアパートに運ぶことにしました。そうすれば、箱詰め作業の負担を減らすことができます。

 

引越し前日は夜遅くまで梱包しました

食器や食品、洗面道具など引っ越し間際まで使うものの梱包が予想以上に時間がかかってしまいました。

 

前日は、洗濯機の水抜きや業者さんによるエアコンの取り外し、ネット機器の撤去などもあり、慌ただしかった。

 

引っ越し前日は夜の10時過ぎまで梱包作業してました。

 

さすがに、暑さと疲れでクタクタ。

 

引越し当日の朝も大忙し

引越し当日は、引越し会社が8時半から9時の間に来る予定。

だから、朝ご飯を流し込むように食べて、最後の梱包作業に向かいます。

 

食器や食品などドタバタと梱包。歯磨きは後回しで、とにかく梱包。

数日前までは食器も丁寧に梱包してたけど、当日は新聞紙をサーっと破って体裁など気にせずとにかく詰める。

 

そんな忙しいところに、インターフォンがなります。

 

「え?まだ8時半じゃないのに。もう引っ越し業者さんが来ちゃったの?」とドアを開けると…

 

近所の人が餞別を持って立ってました。

 

すごくありがたいのだけど、今は取り込み中なので複雑な気分。

写真を一緒に撮ろうと言われ、撮ったのだけど、引きつった笑顔になっていたかもしれません(笑)

 

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そして、またダッシュで梱包再開。

殺気立って梱包します。

 

おかげで引越し業者が来る10分前にギリギリ終わらせることができました!

 

引越しは5時間以上かかった

引越し業者が来たのが、8時50分。

 

仮住まいのアパートは今の家の3分の1の面積しかないので、いくつかの家具は一時預かりしてもらいます。

 

最初に、一部屋ずつ回って、アパートに持っていってもらう物、一時預かりしてもらう物、自分達で運ぶ物がどれかを作業員さんに説明。

 

作業員のリーダーに説明したけど、彼はメモを取らずに全部記憶するんですよ。

家の中にはあれだけたくさん物があるのに!

若いとはいえ、凄いです。アラフィフの私にはとてもまねできない(笑)

 

そして、まずアパートに持っていく荷物を運び出します。

荷物を運び出すまで、1時間半ほど。

さすがプロ。手際がいいです。

 

アパートに荷物を下ろした後、また家に戻り、一時預かりする荷物をトラックに乗せます。

 

結局、終わったのは14時半。

お昼休憩なしの作業で、アークさんお疲れ様でした。

 

最後にコンビニで買ってきた冷たいお茶とお菓子を渡しました。

 

やれやれ、やっと引っ越しが終わりました。

 

当日よりも前日の梱包が一番大変でした。

もっと前日に荷造りする物の数を減らしておけばよかったなぁ。

 

これからマンションを探して、数か月後に仮住まいから引っ越しをしますが、次回の引っ越しは今回よりも楽なはずです。

慌てて短期の仮住まい探し~家の売却体験談3

4月末に、家の土地の売買契約を無事済ませました。

家の買い替えで、売却を先にしたので、仮住まいに引越をすることになりました。今回は、短期の仮住まい用に賃貸物件を探した際の体験談です。

 

仮住まいを探した理由

戸建てからマンションへの買い替えを計画中。

 

本音を言うと、仮住まいは避けたかったんです。余分な費用がかかるので。

 

8月に家を解体して更地引き渡しをする契約なので、7月には居住中の戸建てを出ていかなくてはなりません。

 

最初は、中古マンションを探していました。

 

でも、短期間では思うような物件に出会うことができませんでした。

高望みをするつもりはありませんが、焦って契約して、後で問題が発覚したら困りますしね。

 

だから、短期の賃貸で仮住まいをしながら、じっくり探そうということになったのです。

 

短期の賃貸物件を探しに不動産屋さんへ(1回目)

5月下旬に賃貸の仲介をしてくれる不動産屋さんへ行きました。

 

住み替えのためなので、約4ヶ月と短い期間です。

正直、そんな短期間で貸してくれるところはあるのかと不安を抱えながらの訪問でした。

 

「自宅から比較的近くで」と条件を出すと、3件の物件を紹介してくれました。

どれも大東建託の賃貸アパートです。短期間でも、3ヶ月を超える契約ならば、OKだとのこと。

 

「あーよかった!なんとか仮住まいは確保できそう」

退去日が迫っている中、仮住まいが見つかりそうなので一安心。

 

その日は、物件情報をもらって、週末にアポを取って帰りました。3件の中のどれを見せてもらうかを決めなくては。

 

不動産屋さん屋へ(2回目)

初めて不動産屋さんを訪ねてから、5日後に検討結果を伝えに行きました。

第一希望のアパートを見せてもらうつもりでしたが…

 

不動産屋さん曰く「他の人が申し込みをされました」

 

「えー?!もう決まっちゃったの?」

 

しかも、不動産屋さんが昨夜確認した時は、まだ決まってなかったそうなんですよ。

私たちが行ったのは、開店と同時の朝一番。どうやら他の店舗で申し込んだ人がいたようです。

 

「こんな早くに部屋が埋まってしまうものなのね(T_T)」

 

7月には家を出ていかないといけないので、悠長にしている暇はありません。

 

肩を落としていると、申し込み予定だったアパートの近くで、新しい物件が出たと言うではありませんか!

 

その物件は、まだ見学ができない状態だったけど、ここで決めないと家なき子になってしまいそうで、早速申し込みをしたのでした。

 

部屋の見学をしないで契約をする人もいると前回聞いていたけど、自分がそうなるとは夢にも思いませんでした(笑)

 

大東建託の物件は、保証人いらずで保証会社にお金を月々払うタイプです。

だけど、緊急連絡先は登録する必要があります。

 

なので、親戚に急きょ電話をし、了解をとって連絡先にさせてもらいました。

 

頼める人がいない場合はどうなるんだろう?と将来お一人様になる私は気になりましたね。

 

賃貸物件の契約(3回目)

前回の訪問から2日後に、契約をしました。

 

最初は、契約書と重要事項説明書の内容の説明を受けます。

ここまでは、想定通り。

 

この後に、火災保険に入る手続きをしたのですが、意外な展開に。

私は書類で手続きをするものだと思っていたんだけど…

 

「QRコードを読み取って下さい」と不動産屋さんが言うではありませんか。

 

「QRコードですか?」

 

火災保険の手続きが、スマホで全て終わるとは想定外でした。

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でもね、保険の内容を店頭で時間をかけて読むわけにはいかないじゃないですか。

保険料と補償額は確認したけど、急かされるように手続きをしたので、あまりいいやり方とは思えませんでしたね。

 

保険の手続きが終わるとさらに、大東建託のDK SELECTに会員登録するように言われました。またQRコードで読み取って、登録です。

 

家電の取説や鍵の使い方、解約時の連絡先などの情報は全てサイトから分かるようになっているようです。法人が大家さんだと違いますねぇ。

 

メールアドレスを入力する項目もあって、スマホの英字入力が苦手な私は焦りました^^; 日本語入力はまだしも、英字入力は隣の文字を触ってしまうこともあり、早く打てないんですよ。

 

なんのかんので契約は1時間以上かかりました。

 

でも、住むところが確保できたので、一安心です。

来月から賃貸暮らしが始まります。

 

家の売却シリーズ1、2も良かったらご覧下さい。

家の売却体験談~不動産会社によって査定価格は大きく違う

 

中古戸建ての売却 内覧は何回あった?~家の売却体験談2

 

 

中古戸建ての売却 内覧は何回あった?~家の売却体験談2

2020年の2月に売却活動を始めた中古戸建てですが、やっと今年(2021年)の4月に契約をすることができました。中古戸建てから中古マンションへの買い替えを計画してます。

 

中古戸建てを売り出してから内覧が何回あったのか?どんな経過だったのか?をブログで書いていきます。

 

中古戸建ての内覧の回数は何回だった?

1年ほど売却活動をしていた中古戸建てですが、内覧の回数はとっても少なかったです。

土地や家の面積が広いとは言え、田舎なので、人気がある物件ではありませんでしたから。スーモやアットホームなど不動産情報サイトへのアクセス数も少なかった(^^;)

 

内覧回数は、1年で4回でした。少なすぎっ(笑)

 

その結果、家は売れず、土地だけを売却することになりました。家を解体して、更地渡しです。買主の不動産会社が戸建てを3軒建てる予定です。

 

家の買い替えの最初の記事です⇒家の売却体験談~不動産会社によって査定価格は大きく違う

 

中古戸建ての内覧の様子

家の売却活動を始めて、内覧の申し込みが4件ありました。

順番に内覧の様子をみていきましょう。

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中古戸建ての内覧1回目

1回目の内覧の申し込みは、売却活動を始めてすぐにありました。

 

初めての内覧なので、張り切って家の中の掃除をします。

普通のお客さんなら見ないであろうクローゼットや押し入れまで見たいとリクエストがあるかもしれないので、クローゼットも見栄えが良くなるように整えます。

 

あまりきれいではない物は、収納の奥〜の方に隠しました(笑)

 

掃除は普段からやってはいるものの、内覧の準備に半日もかかってしまいました。ちょっとはりきり過ぎだったかも(^^;)

 

さて、当日になると、仲介業者がお客さんを連れてきました。60代ぐらいの夫婦です。

まず、家の敷地内で、庭や周囲の環境を見ているようです。

 

「いつになったら、家の中に入ってくるのかなぁ?」と首を長くして待機します。

 

ところが、10分経っても、15分経ってもインターフォンがなりません。

 

20分くらい経ってから、やっとなりました。

ドアを開けてみると、営業さんが一人で立っています。

 

「あれ?お客さんはどちらに?」

 

すると、「人が住んでる所は見にくいから」と外だけ見て帰られたとのこと。

 

「えー?! 半日もかけて綺麗にしたのに!」

結局、1回目の内覧は外だけで終わりました。果たして内覧と言えるのかも疑問ですが。

 

このお客さんからは、断りの連絡がありました。

 

理由は、駐車場がもう1台欲しいのと価格が予算を超えていたから。

私の住んでいるエリアは車社会で、大人なら一人一台が当たり前の地域なのです。

 

中古戸建ての内覧2回目

2回目の内覧の申し込みは、1回目から数か月後でした。

前回で学習したので、整理整頓はやり過ぎないようにしました。

 

今度は、家の中まで見てくれました!

 

お客さんは、法人でグループホームの社員さんです。グループホームにする戸建てを探しているとのこと。

 

30代ぐらいの明るくて感じのいい男性です。

 

グループホームとして使うには、法律で定められた広さがあるそうで、階段や部屋の寸法を熱心に計ります。

 

うちの階段は勾配が急なので、グループホームには向いてないだろうなぁと思いながら立ち合います。

 

最終的には、やはり既定の広さを満たしていなかったようで、商談成立には至りませんでした。

 

中古戸建ての内覧3回目

3回目の内覧は、2回目から半年以上後でした。

仲介の営業担当者から、当日になってお客さんが午後に見学に行くということで、家で待っていました。

 

でも、夕方になっても誰も来ません。

 

後で聞いてみると、お客さんは家の外観だけを見て帰ったそう。

 

「なーんだ。ずっと待っていたのに」

 

居住中だと、家の中は入りずらいと感じる人も少なからずいるのです。

 

結局、駐車場がもう1台欲しいということで、話はお流れになりました。

 

中古戸建ての内覧4回目

4回目は、土地の購入者となった不動産会社です。

 

うちの土地の様子を見に来たようですが、私たちは直接会っていません。

多分、留守中に見て帰っていったのでしょう。

 

結局、4組の内覧者のうち、家の中まで見ていったのは1組だけ。

内訳は、個人が2組、法人が2組。

 

最終的に、4組目の不動産会社が土地を買いたいと希望の売値を提示してきたのです。

 

買主との価格交渉の経過

買主の不動産会社A社は、最初に売値を400万円下回る価格を提示してきました。

しかも、家の解体費用の300万円は売主負担(春香家負担)ですと!

 

「それは、ないわぁ(-“-)」

 

住宅メーカーは、大幅な値下げ交渉してくるものなんですね。

 

実質、希望売却価格から700万円も安くなってしまいます。

とてもそんな条件では売ることはできません。

1年経っても売れない人気のない我が家ですが、そんなにお値引きはしませんよ〜。

 

そこで、お断りをしたので、A社もあきらめるだろうなと思っていたら…

 

なんと今度は、希望売却価格プラス100万円(解体費込)を提示してきたのです。

解体費込みなので、希望売却価格から200万円安い価格になります。

A社はどうやらこの土地がどうしても欲しいらしい。

 

「だったら、売ります!」

 

と言うことで、やっと商談成立しました。

 

正直、最初のオファーを断った時、「この先、買ってくれる人が現れなかったらどうしようか」と不安になったこともありました。ずーっとこの土地から出ていけなくなってしまうのではと…

 

賭けではありましたが、最初の提示価格で売却しなくて良かった!

長かった不動産の売却活動は、やっと終わりました。

 

この続きはこちらへ。

慌てて短期の仮住まい探し~家の売却体験談3

家の売却体験談~不動産会社によって査定価格は大きく違う

去年から、売却活動を不動産会社に依頼しています。戸建ての売却は分からないことだらけでしたが、何とか契約までもう少しの所までこぎつけました。今回は、家の査定をお願いした時の査定価格についての体験談です。

売る家(戸建て)について

売りだす戸建ては、築29年の物件です。

家の面積、土地の面積は、広めですが、エリアははっきり言って田舎です。

 

最寄りの駅までは、徒歩20分かかります。バス停は近くにありますが、昼間は1時間に1本しか本数がありません(涙)

「おらこんな村嫌だ〜」と歌いだしたくなるような環境です。

 

家の売却~どこに査定してもらうのか?

私の周りには、戸建ての売却経験者は一人もいませんでした。

そこで、不動産の売却をするにあたって、色々調べることになりました。

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ブログで家の売却の体験談を書いている人の記事を読んだり、ユーチューブの不動産関連の動画を見たりして、知識を仕入れました。

 

家の売却活動の最初の一歩は、査定の依頼です。

 

家の売却価格がはっきりしないことには、次の住み替え先のめどもたちません。

転居先は、中古マンションを希望しています。

 

まず、3社に不動産査定を依頼することにしました。

今の家を建ててもらったA社、中小企業のB社、大手のC社です。ネットの口コミを調べたわけではなく、ただ単に知っている住宅会社を選んだのです。

 

訪問査定を依頼すると、査定の日程を決めます。

当日は、営業の担当者との面談と家の査定が合わせて、40分〜1時間ぐらい。

家の中や外回り、隣の家との境界線を確認して、後日、査定結果を持ってきてくれます。

 

査定結果が出るのは、約1週間後でした。

 

家の査定結果は?

さて、肝心の査定結果は、どうだったか?と言うと…

 

今の家を建ててもらったA社→3社の中で、飛びぬけて安い。全く話にならんわ。

 

中小企業のB社→A社よりは、1000万円高い査定だった。でも、査定後に営業のフォローの電話がなかった。

 

大手のC社→査定額は、B社と同じぐらい。でも、今の家を解体して更地にする条件なので、解体費が300万円余分にかかる。

 

何とも悩ましい結果になってしまいました。

 

この3社の中で、条件が一番良かったのはB社。でも、査定結果をもらってから、一度も連絡がない会社に頼むのははっきり言って不安です。やる気あるんかい?

 

そこで、もう一社だけ査定をお願いしてみることにしたのです。

 

今度は、ネットで調べた挙句、評判がいいD社。

D社は、査定額を出すのも早く、2日後には持ってきてくれました。

 

そして、驚くことに、D社の査定額はB社をさらに上回る金額でした。

不動産会社によって、査定額がこんなにも違うとは!

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もし家を売却するなら、4社以上から査定を取ることをおすすめします。

 

一括査定できるサイトもあります⇒あなたのお家、今いくら?不動産一括査定で最高価格を知ろう!

 

不動産業者の中には、契約を結びたいがために、相場よりはるかに高い査定額を出す場合もあるので、他社と比べて高すぎる査定には注意です。

専任媒介契約を結ぶ

最終的には、D社と専任媒介契約を結ぶことに決めました。

 

不動産の売主が、不動産会社に仲介をお願いする時は、媒介契約を結ぶ必要があります。媒介契約には3種類ありますが、一般媒介契約か専任媒介契約のいずれかを選ぶ人が多いようです。

 

一般媒介契約は、複数の不動産会社に依頼することができますが、専任媒介契約では1社のみと契約をします。

 

一般媒介契約 複数の業者に依頼できる。契約期間は自由。依頼者への報告義務はなし。指定流通機構への登録義務はなし。
専任媒介契約 複数の業者に依頼できない。契約期間は3ヶ月。依頼者への報告義務は2週間に1回以上。契約日から7日以内に指定流通機構へ登録しなくてはならない。
専任専属媒介契約 複数の業者に依頼できない。契約期間は3ヶ月。依頼者への報告義務は1週間に1回以上。契約日から5日以内に指定流通機構へ登録しなくてはならない。

依頼者とは、不動産の売主のことです。実際、営業活動の報告書が2週間に1度、郵送されてきました。

 

指定流通機構とは、国土交通大臣が指定する機関で、不動産会社は、契約した物件情報を一定の期間内に登録するように決められています。

 

専任媒介契約後に何をする?

D社と契約後に、家の検査(インスペクション)が行われました。不動産会社から依頼を受けた業者が床に傾きがないか一部屋ずつ調べたり、白アリが発生していないかなどを確認するものです。

 

そして、営業担当者が、不動産のサイトに載せる家の外観や室内の写真を撮りに来ます。

前もって、見栄えの悪い物をクロゼットに隠したりして体裁を整えてはいたけど、洗面所やキッチン、お風呂は、物を置いていない状態にしてほしいと言われたので、その場で急きょ片付けて撮影してもらいました。

 

さらに、土地の測量もしました。今の家を建てる時にも測量は当然しましたが、30年も前なので、再度測量する必要があるようです。

 

家の売却活動の続きはこちら。

 

中古戸建ての売却 内覧は何回あった?~家の売却体験談2

 

慌てて短期の仮住まい探し~家の売却体験談3