先日、机の引き出しから3.5インチのフロッピーディスクが出てきたので、処分方法について調べてみました。フロッピーディスクドライブを持っていなくても安全に処分はできますので、写真付きでご紹介します。

 

断捨離中に3.5インチフロッピーディスクを発見

90年代に使っていたフロッピーディスク。懐かしいですね。仕事でも家でも使ってました。

 

エクセルやワードのファイルを4つか5つ入れだけで、容量がいっぱいになった記憶があります。

 

断捨離中に、3.5インチのフロッピーディスクが2枚出てきました。

机の引き出しの奥の方にあり、長い間存在すら忘れていました(笑)

 

中身は1枚は支出表ですが、もう1枚は何が入っているのかよく分かりません。

家で使っていたものなので、機密書類が入っているとは思えません。

 

中を見たいけど、今使っているパソコンでは読み込むことができず…

でも、確認できない以上はそのまま捨てるわけにいきません。

 

そこで、もし外付けのフロッピーディスクを購入するならば、いくらぐらいするのか調べてみました。

 

人気のある外付けフロッピーディスクドライブは?

パソコンに、USB接続する外付けフロッピーディスクドライブはお手頃価格で手に入るようです。

 

アマゾンで人気のあるモデルはこれでした。

 

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他にも2000円以下の商品もありましたよ。

知りませんでしたが、こんなに安く買えるものなんですねぇ。

 

片付け中にFDが何枚も出てきて、何が入っているのか確認したい、残しておきたい場合は購入してもいいですね。

 

私の場合はたった2枚しかないし、機密書類を入れた覚えもないので、中身は確認せずに捨てることにしました。

 

フロッピーディスクの処分方法

フロッピーディスクを読み込める環境にあるならば、初期化して捨てることができます。

 

でも、FDを読みこむ環境にない場合、個人情報保護のためにもフロッピーディスクの記憶媒体を傷つけて捨てた方がいいです。

 

1.磁気ディスクの保護部分を外す

まず、フロッピーディスクの上部にある磁気ディスクを保護している部分を外します。

力がない私でも特に道具を使わずに、簡単に外すことができました。

 

floppydisk1

手持ちのFDの保護部分は、1つは金属で、もう1つは樹脂でできていました。

 

2.クリップを使ってばねを外す

保護部分を外すと、FDの左上の方に小さいばねが入っているので、クリップを使い、ひっかけるようにしてばねを外します。

 

floppydisk-shobun

 

3.FDの窓から見える磁気記憶媒体に傷をつける

FDの小さな窓から磁気記憶媒体が見えるので、カッターで傷をつけて、使えないようにします。

 

floppydisk3

傷をつけたFD

 

4.分別してごみを捨てる

私の住んでいる市では、フロッピーディスクは金属ゴミでした。

 

ちなみに、CDやDVDは燃えるゴミ、MDディスクは金属ゴミでした。

 

燃えるゴミなら捨てる機会も多いけど、金属ゴミは1ヶ月に1回の回収なので、計画的に断捨離した方がいいですね。

 

 

今回、久々にフロッピーディスクを見つけて、20数年前を懐かしく思い出しました。FDは、読み込む時や保存する時に音がうるさかったのを覚えています。

 

今や記録媒体も進化して、すっかり小型で大容量になり、便利になったものですねぇ。

 

捨て方を調べないと捨てられない物はついつい先延ばしにしたくなりますが、手をつければ意外と早く終わる場合もあります。フロッピーディスクも断捨離して、また一ついらない物を減らすことができました。