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200通の思い出の手紙を捨てる。使用済み切手は寄付しました

200通の思い出の手紙を捨てる。使用済み切手は寄付しました

20代の頃は友達とよく手紙のやり取りをしていました。当時は、電話と手紙ぐらいしか連絡手段もありませんでした。だから、手紙もたくさん残っていました。でも、思い出の手紙の数を減らし、捨てることにしました。使用済み切手寄付をしたので、そのお話もします。

 

手紙の処分のやり方

思い出のつまった手紙を捨てるのは、思いきりがいるものです。思い出の品の断捨離は難易度も高い。

 

でも、いつまでもとっておくと、自分に何かあった時、家族に読まれてしまうリスクがあります。いつ何が起こるか分かりませんから。

 

母の手紙を読んでしまった時の記事です⇒実家の片付けで分かった家族に迷惑をかける物、恥ずかしい物とは?

 

だから、他の物よりも時間をかけて片付けることとなりました。

 

1何通あるかをチェックする

まず、手持ちの手紙が何通あるかを数えてみました。8年前にも断捨離をして、10代の頃の手紙は処分したのですが、それでもまだ260通ありました。

 

25~26才の時に海外留学をしていた時のものが多かったです。

ホームステイをしていた時に日本の友達や知り合いからもらった手紙と帰国後にホームステイ先や現地で知り合った友達からもらった手紙があり、枚数も増えていきました。

 

2残す手紙と処分する手紙、保留組に分ける

次に内容にザッと目を通して、分別をします。

 

残す手紙と処分する手紙にサッサと分けられればいいのですが、やってみるとなかなかそうはいかないもの。「これはどうしようかなぁ」と迷うケースも当然出てきます。

 

なので、迷ったものは保留にしておいて、数日かけて残すかどうかを決めました。

 

3使用済み切手を切り取る

せっかくまとまった枚数の手紙があるので、このまま捨てるのはもったいない。

そこで、使用済み切手を寄付することにしました。

 

寄付先や寄付の方法は後でご紹介しますね。

 

4処分する手紙をシュレッダーにかける

吟味した結果、処分する手紙は200通、残す手紙は60通になりました。家庭用のシュレッダーで処分しましたが、結構時間がかかってしまいました。

 

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これで手紙の断捨離が全て終わったわけではありません。数年後にまた見直しをして数を減らしていくつもりです。

 

どんな手紙を残したのか?

残した手紙と処分した手紙があるわけですが、その判断基準は何だったのか振り返ってみました。人によって基準は様々でしょうが、共通点は読んでポジティブな気分になれるものではないでしょうか?

 

1心に響く言葉をもらったから

心に響く言葉が書いてある手紙はうれしいものです。まるで春の日だまりに包まれているようにじわじわと暖かな気持ちが湧いてきます。

 

生きていると辛いこと、悲しいことも起こりますが、人からもらったうれしい言葉は生きる支えにもなってくれるのです。

 

2自己肯定感をもてるから

今はお付き合いはないけど、過去に親しく付きあっていた人の手紙を読むと、当時の様子がよみがえり、懐かしさに包まれます。

 

留学をしていた時、台湾、韓国、フィリピンの女の子たちと仲良くなりました。私は社交的な性格ではありませんが、冗談を言い合える外国人の友達ができて自信もつきました。言葉の壁はあっても、相性がいい人とはどこか通じるところがあるものです。

 

過去に勇気を出して行動した結果、できた友達なので自己肯定感も上がりました。

 

3明るい気分になれるから

読み返して、当時の楽しい雰囲気が伝わってくる手紙もとっておきます。たまに手紙を読み返して、思わず笑ってしまうような明るい気分になれるものはとっておく価値があると思います。

 

20代の頃はたくさんの人とお付き合いがあったのだと改めて気づかされました。そして、友達への感謝の気持ちを感じます。

 

ここ数年は介護やら病気やらで心も閉ざし気味になっていましたが、断捨離を進めていくうちに、また新しい出会いがあるといいなと思うようになりました。心が少しオープンになってきたようです。

 

使用済み切手の寄付先とやり方

使用済み切手を寄付するにあたって、どこに寄付をすればいいのかネットで探しました。

 

寄付先によっては、条件が厳しい所もあります。例えば、消印部分も全部切り取って下さいとか切手の周囲を1センチ残して切り取って下さいとか。

 

そんな中、日本動物福祉協会を選びました。

切手の周囲を2~3ミリ残して切り取ればいいので、そんなに手間もかかりません。

 

切手は、国内と海外に分けてビニール袋に入れて、郵送します。

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切手の寄付に興味があれば、ご覧下さい→公益社団法人日本動物福祉協会

 

郵便局の料金スタンプが押してあったり、切手がギリギリ端っこに貼ってあって切り取れなかったものもありましたが、約150通分寄付をさせて頂きました。

 

手紙の数が、グンと減ってまた一段と身軽になりました。簡単に捨てられる物よりも、断捨離しにくい物を手放した時の方が大きな達成感を感じるものですね。

実家の片付けで分かった家族に迷惑をかける物、恥ずかしい物とは?

実家の片付けで分かった家族に迷惑をかける物、恥ずかしい物とは?

母の物の断捨離をすすめていますが、モノがたくさんあるので、実家の片付けにもとにかく時間がかかります。そして、片付けをするうちに、残しておくと家族に迷惑をかける物恥ずかしい物が分かってきました。

 

片付けしないと恥ずかしい物は?

母は認知症の末期なので自分では片付けができません。今は特別養護老人ホームのお世話になっています。だから、私が自分の物の断捨離と平行して進めています。

 

そこで、断捨離中に気付いた「元気なうちに片付けをしておかないと恥ずかしい物」を書いていきます。

 

手紙

手紙は、捨てにくい物の一つですよね。

 

でも、先延ばしにしていると、突然の事故や病気などで自分で断捨離できなくなり、家族に読まれてしまう可能性があります。

 

ある日、古い手紙の束を見つけました。どうやら母の独身時代の手紙のようです。

 

そして、友達からの手紙に混じって、ラブレターを発見してしまいました。

差出人をみると、見知らぬ名前。会社の同僚のようでした。お付き合いは、最初はいい感じで進んでいたようですが、母から別れを切り出したみたいです。どうして別れたのかは手紙からは分かりませんでした。

 

その元彼ですが、文面からかなり情熱的な性格が伺えます。
君が来るまでどこどこでいつまでも待っているとか。
でも、ちょっとしつこいかな(笑)

 

母とコミュニケーションがとれる状態ならば、手紙をどうするのか相談できるのですが、それは叶いません。手紙の処分は私にかかっています。

 

そこで、父が手紙を見ると気分を害するかもしれないと思い、こっそりシュレッダーにかけてしまいました。

 

母の認知症の症状が出始めたのは、60代後半。自分がそんなに早く要介護状態になるとは思わなかったので、手紙の処分をしなかったのでしょう。断捨離の必要性を身に染みて感じた出来事でした。

 

私には代わりに処分してくれる子供もいないので、自分でやるしかありません。見られて恥ずかしい物はさっさと片付けた方があとあとホッとできますし。おかげで、今は見られてまずい手紙は一通もありません。

 

日記

日記も人に見られたくない物です。

 

断捨離中に、母の独身時代の日記が出てきました。日記では、会社の人をイニシャルで書いてあったので、その職場に実際いた人でないと誰が誰のことやらさっぱり分かりません。

 

一つ分かったのは、20代の頃の母は割と恋愛関係で悩んでいたこと。私から見た母は真面目でしっかり物の印象だったので、若い頃は恋多き女だったというのがかなり意外でした。

 

人は相手によってみせる顔が違うというのは分かっていたけど、私が知っているのは母のほんの一部分だけだったのかもしれませんね。

 

日記には、他人には言えない本音が書いてあるもの。残された家族が日記を読んで「そんな風に思っていたの?」とショックを受けた話も耳にします。

 

なので、時期をみて処分しておいた方が安心ではないでしょうか。

 

片付けしないと家族に迷惑をかける物は?

大量にあると大変ではありますが、洋服や本、CDなどは割と処分がしやすかったです。本やCDは、ネットで調べればだいたい市場価値が分かるので、捨てるか売るかの判断もつきます。では、片付けしないと家族に迷惑をかける物とは何でしょうか?

 

美術品・骨董品

絵画や古い抹茶茶碗などは、興味のない人にとっては価値が分かりにいため、買取を頼んでも安く見積もられる可能性もなきにしもあらず。

 

母はお茶を習っていたので、古い抹茶茶碗がいくつかありますが、まだ処分できず、後回しになっています。

 

なので、美術品や骨とう品などで価値がある物をお持ちならば、前もって家族に伝えておくかエンディングノートなどに書いておくと親切だと思います。

 

個人情報が書いてある物

手帳や通帳、書類、郵便など個人情報が書かれている物は、そのままごみに出せないので捨てる際にひと手間かかります。

 

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先日、母の手帳を20冊処分した時も、個人情報が書いてある箇所を切り取って、シュレッダーにかけました。

 

実際、手帳を見ると、アドレス帳以外にも、知人の電話番号がメモしてあったり、クレジットカードやパスポートの番号が書いてあったので、結局全ページをチェックするはめになり、かなり時間がかかりました。

 

書類も、そのまま捨ててもいいものもありますが、クレジットカードの領収書、年金、保険、税金、介護関係などの書類は個人情報が書かれているので、シュレッダー行きになります。何年前の書類は処分すると決めて、捨てていかないとどんどんたまっていってしまいます。

 

実家の断捨離で苦労された人は、自分は家族に迷惑をかけたくないから、物をできるだけ減らそうと身に染みて思ったのではないでしょうか?片付けの業者に頼むとなるとお金もかかりますしね。

 

私も迷惑はかけたくないし、今後はできるだけ身軽に生きたいので、必要な物を見極めてシンプルな暮らしを目指していきます。

押入れの断捨離ビフォーアフター〜シンプルライフの収納を考える

押入れの断捨離ビフォーアフター〜シンプルライフの収納を考える

片付けの中でも、手強い押入れ断捨離をしたので、ビフォーアフターの写真を公開します。押入れの断捨離の反省点として、シンプルライフを送るための収納について考えてみました。

 

押入れの断捨離ビフォーアフター

あなたは和室の押入れに何が入っているか覚えていますか?

私はアバウトにしか覚えていませんでした。

 

押し入れの断捨離ビフォー&アフター

一番スペースを占領しているのは布団類。圧縮して収納している布団もあるのですが、やっぱり場所をとりますね。

 

7段飾りの雛人形の箱も収納されてます。いくつかの箱に分かれていて、場所をとっていました。あとは、花瓶、花器、贈答品などが入っていました。

 

左の上段ビフォー

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左の上段アフター

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左の下段ビフォー

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左の下段アフター

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右の上段ビフォー

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右の上段アフター

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右の下段ビフォー

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右の下段アフター

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断捨離後は、ずいぶんとスペースができました。こんなに余裕がある押し入れはこの家に住んでから初めてです!

 

特に、下段はすっぽりとスペースが空いて、ごちゃごちゃ感がなくなり、すっきりとした空間になりました。

 

処分した物と処分の仕方

今回、処分する物は布団類と花瓶、花器、雛人形です。

 

布団類

 

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敷き布団2枚、掛け布団1枚、こたつ布団1枚、毛布4枚、タオルケット1枚、クッション2つを処分することにしました。

 

私の住んでいる地域では、布団は燃えるごみの指定袋に入れば、燃えるごみとして出すことができます。タオルケットや薄手の毛布ぐらいなら袋に入ります。

 

布団は粗大ごみとして出す人が多いですが、ごみ処理場に持ち込みをすることもできます。ごみ処理場へ持ち込めば、可燃ごみとして10キロにつき60円で引き取ってもらえるのです。

 

布団1枚だったら、粗大ごみとして出してもいいのですが、何枚もあるので、今回は処理場へ持ち込みをすることにしました。

 

花瓶・花器

20代の頃、お花を習っていた関係で花器もあります。3年習って、免状も頂きました。生け花をやっていた頃は、毎週お稽古があったので、家にも持ち帰り、お花が絶えることがなく華やかでした。

 

数えると、花瓶が14個、花器が5つありました。

今は花を活けることも少なくなり、ほとんど使っていません。

 

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1年以内にマンションに引っ越しをするので、こんなにたくさんはいりません。今住んでいる一戸建てと違って収納もかなり狭くなるはずですから。

 

だから、思い切って花瓶を3つに減らし、花器は全部処分することにしました。花瓶の1部は、母のお世話になっている施設へ寄付をしました。

 

残りは、自治体の埋めるごみの処理場へ持っていき、10キロ30円で処分しました。

 

雛人形

七段飾りの雛人形は、内裏びなだけを残して後は手放しました。

 

人形は、セレモニーホールの人形供養祭に持ち込みをして処分してもらいました。

道具や段は市の燃えるごみの処理場に直接持って行きました。

 

シンプルライフの押入れ収納はどうする?

押入れは、収納スペースが大きいため、とりあえずしまっておくにはもってこいの場所です。でも、それが仇になり不用品をためこむ場所になってしまいました。

 

できるだけミニマムかつシンプルな生活をおくりたいと思っているので、改善が必要です。

 

物をためこまないために、今後の収納について考えてみました。

 

1物を気安く入れない

布団や雛人形はともかく、頂き物を押入れにしまうと、時間が経つにつれ存在を忘れてしまいます。なので、高い確率で使わないと思った物は、メルカリやリサイクルショップで売るか誰かに譲るか捨てるかを早い段階で決めた方がいいですね。

 

2定期的に見直しをする

忙しく毎日を過ごしていると、押入れやクローゼットの片づけは後回しになりがちです。

 

でも、1年に1回でも在庫チェックをして、少しずつ減らしていけば、引っ越しや終活をする際にも楽になります。私も定期的にやっていれば、今回の断捨離ももっと楽にできたはずでした…

 

3収納ケースは少なめに

収納ケースを使うと、スッキリと分かりやすくなるメリットもありますが、まだまだ入るからと物をためこんでしまうことも。あえて、収納ケースを少なめにしてみると、押入れに物がぎっしりという状態を避けられます。

 

シンプルライフを目指しているので、物はできるだけ最小限にしたい。うちの場合、押入れの中身は布団類と雛人形がほとんどなので、収納ケースは一切使っていません。

 

断捨離や片付けの本をよく読んでいるので、普段から買い物をするハードルは高くなり、無駄な物は買わなくなりました。でも、押入れの収納については、反省する点が多かったですね。後回しにしがちな場所ですが、今後は物が増えないように気をつけていきたいです。

 

処分できなかった17年分の手帳を断捨離できた理由とは?

処分できなかった17年分の手帳を断捨離できた理由とは?

今まで断捨離できなかった17年分の手帳をついに手放すことができました。なかなか捨てられなかった物を捨てると爽快感も格別。たまにしか見ないのに、捨てられなかった手帳を処分できた理由をお話しますね。

 

17年分の手帳を捨てました

リフィルの手帳を使っていた時代もありますが、薄めのシンプルな手帳が好きでした。

 

机の引き出しに昔の手帳が入っていて、引き出しのスペースを占領していました。開け閉めをするたびに感じていましたが、17年分はさすがに多すぎます!

 

最近読んだカレン・キングストンの本「ガラクタ捨てれば自分が見える」に、古い物をたくさん持っていると運気が下がると書いてあったこともあり、思い切って古い手帳を捨てることにしました。

 

風水に特別こだわりがあるわけではありませんが、運気は上げていきたいですから。

 

なかなか捨てられなかった手帳を断捨離できた理由とは?

私が手帳を捨てられなかった理由は、楽しかった思い出を残しておきたかったから。

 

古い手帳を見返すと、「この頃はこの人とお付き合いをしていたんだ」とか「こんなに頻繁にこの人と会っていたんだ」と懐かしさがこみ上げてきて、手放す気持ちになかなかなれませんでした。

 

今はすっかり疎遠になっていても、かつては同じ時を過ごした大切な人達。手帳を捨てると、楽しかった思い出までも消えてしまうような気がしていたのです。

 

逆に、辛い時期の手帳を開くと、当時の記憶がよみがえり、手帳の紙にも不安が染みついているようです。早く捨ててしまった方がいいと強いインスピレーションを感じました。

 

そこで、思いました。

 

楽しかった時期のマンスリーだけとっておけばいい

 

だから、数年分のマンスリーのスケジュールだけを保存して、手帳本体は捨てることにしました。こうすれば、引き出しに収納してもかさばることもありません。

 

全部捨てるか保存するかのオールオアナッシングで考えていましたが、結局、残したいところだけ残せばもっと早く処分できていたのです。

 

手帳の使い方は?

あなたはスケジュール以外に手帳には何を書いていますか?

 

私は、読書の記録、旅行の際に使ったお金の覚書、セミナーに行った時のメモ、体重の記録などです。

 

読書の記録

読んだ本のタイトルと著者を読書記録として手帳に書いていました。

 

買った本ならば、家の本棚にあるので記録する必要はありませんよね。

 

私は図書館で借りて読むことが多いので、数年ぐらいなら覚えていますが、10年以上経つと「どの本を読んだか?」記憶が曖昧になってしまいます。そのため、読書の記録を手帳に書くようになりました。せっかく記録があるので、手帳から切り取って保存することにしました。

 

体重の記録

10年前は体重が今よりも9キロ多かったので、レコーディングダイエットをしていました。

 

でも、手帳を万が一見られた時に恥ずかしいので、十の位を省いて毎日記録していたんです。例えば、1.5とか0.2といった具合に。

 

だから、手帳を見返した時、最初は何が書かれているのかさっぱり分かりませんでした(笑)

 

「この数字の羅列は何なの?」と。

 

そして、しばらく考えた挙句「体重だ!」と気付きました。自分ですぐに分からなかったぐらいですから、他人にはまず分からないでしょう。

 

旅行の出費

30代半ばからは観劇が趣味になったので、旅行も兼ねて遠征にちょくちょく行ってました。

 

なので、旅行中に食事や観光などで使った出費を忘れないようにメモしてました。自販機で買った飲み物や切符などレシートがないものもあるので、出費の覚書です。

 

セミナーの覚書

セミナーや講演会はたま〜に行くぐらいでしたが、手帳にメモをとっていたので、記録が残っています。メモを取らないと時間が経つにつれて、忘れてしまいます。「せっかくお金を払って参加したのに、忘れてはもったいない!」気持ちから書き残すようにしました。

 

手帳の断捨離の反省〜スケジュールアプリに変えました

紙の手帳を使っていると、毎年1冊は確実に増えていきます。

手帳を処分するにもそのまま捨てるわけにはいきません。個人情報が書いてある箇所を細かく切ったり、シュレッダーにかける手間がかかります。

 

そこで、紙の手帳を使うのはもうやめようと決心しました。

 

今は、スマホの無料で使えるカレンダーアプリ「フェリスカレンダー」を使っています。

 

To do リストや写真メモ、ボイスメモなどもあるので覚書としても使えます。私は使ってないけど、スケジュールをgoogle カレンダーを使って誰かと共有することもできるんです。デザインもかわいいですよ→フェリスカレンダー

 

まだ十分使いこなせてるとは言えませんが、使い勝手は悪くないので、今年はこれでいこうと思います。紙の手帳はもう増えないし、手帳代も節約できるので、スマホのスケジュールアプリを活用していくつもりです。