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メルカリ疲れの原因となった購入者とのやり取り5例

メルカリ疲れの原因となった購入者とのやり取り5例

メルカリは、手軽にお小遣稼ぎができて、不用品を処分できる便利なアプリです。

3年前からメルカリで不用品を売ってきましたが、色んな人がいます。時にはイラッとしたり、困惑することもありました。

 

今回は、メルカリ疲れ原因となった購入者について挙げていきます。

 

メルカリ疲れの原因となった購入者とのやり取り

メルカリ疲れの原因は、主に購入者、購入者候補とのやり取りです。私が特にストレスを感じたケースを紹介していきます。

 

質問がしつこい人

質問されても別に構わないのですが、「いつまで続くの?」というぐらい何度も質問が続くと正直うんざりしてしまいます。

 

この前も、「お値引きは可能でしょうか?」に始まり、数回メッセージのやり取りが続きました。一つずつ質問をされる方でした。

 

出品者としては、聞きたいことがあるなら、まとめて聞いてくれた方がありがたいです。

時間も取られてしまうので。短気な出品者さんなら、この時点でブロックされるかもしれません。

 

非常識な値下げ交渉をする人

メルカリでは、値下げ交渉をする人も少なくありません。

私の経験からすると、出品価格で買ってくれる人と値下げ交渉をする人と半々ぐらいですね。

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当然のことながら、出品価格で購入してくれるのが一番うれしいものです。

値引きをしたとしても、1割か2割ぐらいが一般的でしょう。

 

でも、中にはとんでもない希望額を要求する人もいるのですよ。出品価格の半額とか。

 

そんな安くできるなら、最初から安い金額で出品しとるわ(; ・`д・´)

 

メルカリは、出品者が送料を負担するのが一般的なので、送料と出品手数料は出品者負担になります。出品金額がそのまま利益になるわけではないのです。

 

非常識な値下げ交渉が不愉快なのは、自分の利益しか考えてないからです。

出品者への配慮が感じられるとお互いに気分のいい取引になるはずです。

 

思っていた色と違うと言う人

今年になって初めて残念な評価をつけられてしまいました。正直言って、ガックリです。今までずーっと良い評価ばかりだったので。

 

理由は、購入者が思っていた色と違うとのことでした。

製品のプラスティックの黄ばみが濃いことを記載してほしかったと言われました。

 

私は、写真も載せたし、購入したのは20年前と説明欄に書いたから経年劣化の黄ばみは理解されていると思っていましたが、伝わっていなかったのです。

 

でも、写真は、実物の色と違って映ることもあるし、判断基準は人によって違います。だから、しっかり説明しておかないとトラブルにつながってしまうのです。

 

残念な評価をつけられたのはショックですが、私の落ち度でもあります。

 

ただ、不良品だったわけでもないのに、思っていた色と違うという理由で残念な評価にされたのは厳しいなぁと感じたのでした。

 

評価をしない人

今までの取引で、受け取っても評価をしない購入者が2人いました。

 

購入者が評価をしなくても、事務局扱いで出品者に売上金は入ってくるのでお金の問題はありません。でも、決して気分がいい取引ではありませんね。

 

そして、そんな無礼なことをしても、事務局が間に入って取引終了となると、お互いに評価はしないで終わってしまうのです。

 

だから、残念な評価も付くこともないのです。なんだか割り切れない(-_-;)

 

購入しても支払わない人

コンビニ払いで購入し、支払い期日を過ぎても払わない人も数人いました。

もちろん払えない理由を説明するメッセージもなくです。

 

結局、こちらから取引をキャンセルをすることになりました。

 

また、商品を再出品するはめになるので、迷惑なんですよね〜

しかも、取引が成立しなかったので、購入者に悪い評価がつくこともないんですよ。

 

評価をしない人と支払いをしない人に悪い評価がつかないのは、メルカリの盲点です

 

メルカリ疲れの対処法は?

メルカリ疲れの一番の対処法は、しばらく出品をしないことです。買い物だけに使うならば、それほどストレスはたまらないはずです。

 

でも、私は引越前なので不用品処分を進めなくてはならず、そうも言ってはおられません。

 

説明をしっかり書く

質問がしつこい人や思っていた色と違うと言う人は、出品者側の対応を変えることである程度は防げます。

 

質問が来たり、誤解を招くのは、説明が足りないと言うことでもあります。

 

これぐらい相手も分かっているだろうと決めつけてはいけないと反省しました。商品説明も自分にとっては丁寧すぎるぐらいでちょうどいいのかしれませんね。

 

3年もやっていると、メルカリに慣れてしまって、緊張感がすっかり薄れていました。

初心を忘れてたんです。

 

始めたばかりの頃に商品が売れて、「ファミポートの操作はちゃんとできるかな」とコンビニまでドキドキしながら発送に行った気持ちを久々に思い出しました。

 

フリマアプリの代行を頼む

フリマアプリの出品を代行してくれるサービスもあります。

最近、メルカリ疲れがたまってきたので近いうちに利用してみようかと思っています。

 

自分で出品するより利益は減りますが、売却をお任せできるのは精神的にかなり楽ですね。

 

フリマアプリの代行をしてくれます⇒面倒なフリマアプリへの出品を代わりに!【マカセル】

 

メルカリ疲れの原因を挙げてきましたが、この記事だけ読むと「メルカリにはろくな人がいない。やりたくない」と思われるかもしれません。

 

でも、経験上いい人の方が絶対的に多いです。大したことはしてないのに、すごく感謝してくれる人もいて、こちらまでうれしくなってしまいます。

 

引越が終わったら、しばらくメルカリの出品はお休みしますが、やめるつもりはありません。また、のんびりとしたペースでできたらいいなと思ってます。

中古戸建ての売却 内覧は何回あった?~家の売却体験談2

中古戸建ての売却 内覧は何回あった?~家の売却体験談2

2020年の2月に売却活動を始めた中古戸建てですが、やっと今年(2021年)の4月に契約をすることができました。中古戸建てから中古マンションへの買い替えを計画してます。

 

中古戸建てを売り出してから内覧が何回あったのか?どんな経過だったのか?をブログで書いていきます。

 

中古戸建ての内覧の回数は何回だった?

1年ほど売却活動をしていた中古戸建てですが、内覧の回数はとっても少なかったです。

土地や家の面積が広いとは言え、田舎なので、人気がある物件ではありませんでしたから。スーモやアットホームなど不動産情報サイトへのアクセス数も少なかった(^^;)

 

内覧回数は、1年で4回でした。少なすぎっ(笑)

 

その結果、家は売れず、土地だけを売却することになりました。家を解体して、更地渡しです。買主の不動産会社が戸建てを3軒建てる予定です。

 

家の買い替えの最初の記事です⇒家の売却体験談~不動産会社によって査定価格は大きく違う

 

中古戸建ての内覧の様子

家の売却活動を始めて、内覧の申し込みが4件ありました。

順番に内覧の様子をみていきましょう。

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中古戸建ての内覧1回目

1回目の内覧の申し込みは、売却活動を始めてすぐにありました。

 

初めての内覧なので、張り切って家の中の掃除をします。

普通のお客さんなら見ないであろうクローゼットや押し入れまで見たいとリクエストがあるかもしれないので、クローゼットも見栄えが良くなるように整えます。

 

あまりきれいではない物は、収納の奥〜の方に隠しました(笑)

 

掃除は普段からやってはいるものの、内覧の準備に半日もかかってしまいました。ちょっとはりきり過ぎだったかも(^^;)

 

さて、当日になると、仲介業者がお客さんを連れてきました。60代ぐらいの夫婦です。

まず、家の敷地内で、庭や周囲の環境を見ているようです。

 

「いつになったら、家の中に入ってくるのかなぁ?」と首を長くして待機します。

 

ところが、10分経っても、15分経ってもインターフォンがなりません。

 

20分くらい経ってから、やっとなりました。

ドアを開けてみると、営業さんが一人で立っています。

 

「あれ?お客さんはどちらに?」

 

すると、「人が住んでる所は見にくいから」と外だけ見て帰られたとのこと。

 

「えー?! 半日もかけて綺麗にしたのに!」

結局、1回目の内覧は外だけで終わりました。果たして内覧と言えるのかも疑問ですが。

 

このお客さんからは、断りの連絡がありました。

 

理由は、駐車場がもう1台欲しいのと価格が予算を超えていたから。

私の住んでいるエリアは車社会で、大人なら一人一台が当たり前の地域なのです。

 

中古戸建ての内覧2回目

2回目の内覧の申し込みは、1回目から数か月後でした。

前回で学習したので、整理整頓はやり過ぎないようにしました。

 

今度は、家の中まで見てくれました!

 

お客さんは、法人でグループホームの社員さんです。グループホームにする戸建てを探しているとのこと。

 

30代ぐらいの明るくて感じのいい男性です。

 

グループホームとして使うには、法律で定められた広さがあるそうで、階段や部屋の寸法を熱心に計ります。

 

うちの階段は勾配が急なので、グループホームには向いてないだろうなぁと思いながら立ち合います。

 

最終的には、やはり既定の広さを満たしていなかったようで、商談成立には至りませんでした。

 

中古戸建ての内覧3回目

3回目の内覧は、2回目から半年以上後でした。

仲介の営業担当者から、当日になってお客さんが午後に見学に行くということで、家で待っていました。

 

でも、夕方になっても誰も来ません。

 

後で聞いてみると、お客さんは家の外観だけを見て帰ったそう。

 

「なーんだ。ずっと待っていたのに」

 

居住中だと、家の中は入りずらいと感じる人も少なからずいるのです。

 

結局、駐車場がもう1台欲しいということで、話はお流れになりました。

 

中古戸建ての内覧4回目

4回目は、土地の購入者となった不動産会社です。

 

うちの土地の様子を見に来たようですが、私たちは直接会っていません。

多分、留守中に見て帰っていったのでしょう。

 

結局、4組の内覧者のうち、家の中まで見ていったのは1組だけ。

内訳は、個人が2組、法人が2組。

 

最終的に、4組目の不動産会社が土地を買いたいと希望の売値を提示してきたのです。

 

買主との価格交渉の経過

買主の不動産会社A社は、最初に売値を400万円下回る価格を提示してきました。

しかも、家の解体費用の300万円は売主負担(春香家負担)ですと!

 

「それは、ないわぁ(-“-)」

 

住宅メーカーは、大幅な値下げ交渉してくるものなんですね。

 

実質、希望売却価格から700万円も安くなってしまいます。

とてもそんな条件では売ることはできません。

1年経っても売れない人気のない我が家ですが、そんなにお値引きはしませんよ〜。

 

そこで、お断りをしたので、A社もあきらめるだろうなと思っていたら…

 

なんと今度は、希望売却価格プラス100万円(解体費込)を提示してきたのです。

解体費込みなので、希望売却価格から200万円安い価格になります。

A社はどうやらこの土地がどうしても欲しいらしい。

 

「だったら、売ります!」

 

と言うことで、やっと商談成立しました。

 

正直、最初のオファーを断った時、「この先、買ってくれる人が現れなかったらどうしようか」と不安になったこともありました。ずーっとこの土地から出ていけなくなってしまうのではと…

 

賭けではありましたが、最初の提示価格で売却しなくて良かった!

長かった不動産の売却活動は、やっと終わりました。

 

買い替えはまだ終わってないので、この続きは別の機会に。

断捨離で処分が特に面倒だった5つの物とは?

断捨離で処分が特に面倒だった5つの物とは?

断捨離では、捨てやすい物と捨てにくい物があります。

処分に手間がかかる物は、ついつい後回しにしてしまいがち。

今回は、断捨離をしてきて、処分が特に面倒な物について振り返ってみました。

 

断捨離で処分が面倒だった物は?

今まで、片付けを続けて、様々な物を捨ててきました。

その中でも、そのままサッと捨てられない物はどうしても後回しにしてしまうんですよね。

 

個人的に、処分が特に面倒だった物を挙げていきます。

 

1.包丁

包丁は、捨てるのに厄介でした。言う間でもないですが、そのまま捨てては危険です。

 

包丁の箱が残っている物は、箱に入れ、ガムテープでぐるぐる巻きにして捨てました。箱がない物は、新聞紙で包み、その上をガムテープでぐるぐる巻きました。

 

また、ゴミを回収する人に分かるように、マジックペンで「刃物」と書いておきました。

 

私は、引っ越しを控えているので、捨てられましたが、切羽詰まった理由がなければ、まだ手をつけてなかったかもしれません(^^;)

 

捨てる時にひと手間かかる物は、最低限の数を持てばいいと実感しました。

 

2.香水

香水も捨てにくい物の一つです。

 

海外のお土産でもらった香水が3つありましたが、ほとんどつけることはありませんでした。もう10年以上前にもらったものです。

 

さて、使わない物をどう処分するかです。

 

捨て方を調べてみると、金具をはずし、中身を出して、新聞紙か布に染み込ませ、密封した袋に入れて捨てるのが一般的のようです。香水の中身は燃えるごみ、金具は金属ゴミ、瓶は素材により分別します。

 

実際やってみると、香水の瓶の構造もそれぞれ違うし、とにかく金具を外すのに苦労しました。

 

使いかけでも新しい香水ならば、買取してくれる業者さんもあります⇒ティファナ

私も新しいうちに早く売ってしまえばこんな苦労はしなくてすんだはず(-“-)

 

香水をあまり使わない人にプレゼントするのは、避けた方がいいのではないでしょうか?

使わない可能性が高いし、捨てる時も相手に手間をかけさせてしまうからです。

 

3.予備ボタン(スペアボタン)

洋服についてくる予備ボタンも量が多すぎると、捨てるのに時間がかかります。

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自分の服のスペアボタンは、あまりなかったけど、母の遺品の服のボタンがどっさりと残っていました。金属とプラスティックが混じっているので、ごみの分別をする必要があります。

 

小さいビニール袋に入った予備のボタンを出して、分別します。

タグについている安全ピンも、一つずつ取り外して、金属ゴミの袋へ。地味~な作業が続きます。

 

数が少なければたいした作業ではないけれど、多かったので、結構時間がかかりました。

 

服は捨てたとしても、スペアボタンは保存していませんか?

私はいちいちチェックしてません。たいてい引き出しの中に入れたままですよ。

 

そもそも、スペアボタンを使った記憶がございません(笑)

ボタンが取れたとしても、すぐに付け直すからです。

 

例えなくしてしまったとしても、お店で似たようなボタンは手に入りそうだし(特殊なデザインを除けば)、取っておく意味はあまりないのかもしれませんね。

 

4.家族の骨董品

家族の骨董品も価値が分からない人にとっては、処分に困るものです。

 

母の遺品の茶釜があるけど、まだ処分できていません。私では持ちあげられないほど重いので、買取業者に来て買取してもらうか不用品回収で処分するかのどちらかになるでしょう。

 

ですが、コロナで緊急事態宣言が出てる今、買取業者に来てもらうのもはばかられ、保留中です。

 

それに、複数の業者に査定してもらう予定ですが、正当な買取価格なのかは分かりません。

 

母が認知症になる前におよその価値を聞いておけばよかったなぁと後悔しています。

 

骨董品や美術品など、価値が一部の人にしか分からない物も厄介な部類に入ります。

 

5.違う素材でできている物

違う素材でできている物も面倒です。

 

例えば、金具が多いバッグ陶器のオルゴールなど。

 

金具付きバッグを捨てる際には、金属のパーツで外せる物はできるだけ外し、分別して捨てるようにしています。

 

でも、中には簡単に取り外せない物もありますよね。

ゴミの分別はしたいけど、取り外せなくてイライラしてしまいました。

 

そして、一旦保留にしてしまうと、断捨離がスムーズに進みません。

 

だから、頂き物は別として、買い物をする時には処分に困る物は極力買わないと決めました。捨てるのに厄介な物があると余計なストレスが増えてしまうからです。

 

今回は、断捨離で処分が面倒な物5つをご紹介しました。あなたにとって処分が面倒な物は何だったでしょうか?

ブログの文章の書き方が劇的に変わる本「人の心を動かす文章術」

ブログの文章の書き方が劇的に変わる本「人の心を動かす文章術」

ブログを運営している人ならば、人の心を動かす文章を書きたい気持ちが少なからずあるのではないでしょうか?

樋口裕一さんの本「人の心を動かす文章術」の中から、ブログの文章の書き方に役立つ情報をレビューします。ブロガーじゃなくても、文章を書く際に役立つテクニックが満載です。

 

面白い文章の条件とは?

樋口さんは、文章を書くのに文才はいらないと言います。自転車に乗るように練習しさえすれば、誰でも書けるようになるのだと。

つまり、テクニックを習得すればいいのです。

 

では、面白い文章とはどんな文章なのでしょうか?

・読み手の知らない情報

・読み手にはない体験

・読み手の気付かない所に人生を読む

 

読者の知らない情報や読者にはない体験と言っても、特別なことを書く必要はないはず。
例えば、旅行記を書けば、その場所へ旅行に行く人の参考になるし、本のレビューを書けば、購入するか迷っている人に役立つ記事となります。

 

先日、ブログのアクセス解析を見ていたら、意外なことが分かりました。

アクセス解析では、年代別の訪問者数が分かるのですが、当ブログの訪問者はアラフォーが一番多かったのです。

 

同年代のアラフィフよりもアラフォーがなぜ多いのでしょう?

 

その答えこそ、読者の知らない情報や体験ではないでしょうか。

ブログのテーマであるシンプルライフとは異なる相続や家の売却の記事もよく読まれていたのです。

 

かくいう私も60代の方のブログを読んでいます。10年以上年上の人達がどんな生活をしているのか気になるからです。近未来の自分をイメージするためにも、参考にさせてもらっています。

 

だから、何かの専門家でなくても、特別な体験をしていなくても、あなたの体験は経験していない人にとっては興味を引く記事となるのです。

 

さらに、ありふれた話題であったとしても、ブロガー独自の視点で掘り下げることにより、読者に新たな気づきを与えることもできるでしょう。

 

文章にリアリティを演出する

実際にあった出来事をそのまま書いたとしても、リアリティのある文章になるとは限りません。例え、誰もが「すごい」と驚くような体験をしたとしても、伝え方がまずいとつまらない文章になってしまいます。

 

文章にリアリティを演出するテクニック

・意識して現在形を使う

・会話体を採り入れる

・ちょっぴり悪い心を書き入れる

・ときに自らを省みる

 

過去の出来事を思い出して文章を書いていると過去形になりがちです。

でも、過去形がずらっと並んでいると、臨場感が乏しい印象を受けませんか?

 

「〜しました。〜でした。〜でした」

今一つ、臨場感には欠けますね。

 

そこで、現在形を使うとリアリティのある文章に変わり、読者も話をイメージしやすくなります。

 

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実際の会話をそのまま使うのも、リアリティを感じるテクニックです。

まるで目の前で会話がされているような文章だと、読者も引きつけられます。

 

そして、建前ばかりの優等生的な文章は面白いとは言えません。

ちょっぴり悪い心を取り入れると共感される文章になります。

 

例えば、あなたが欲しいものや役職などを友達や同僚が手にいれたとしたら、嫉妬を覚えませんか?

 

「よかったね」と口では言っても、「羨ましいなぁ」という気持ちを持つのが人間です。そんなちょっと悪い心を正直に文章にすると、読者はリアリティを感じます。

 

確かに、ちょっぴり悪い感情も表現しているブログは、身近に感じますね。

本音を出せるのがブログの醍醐味です。建前の言葉はリアルな人間関係だけで十分ですから。

 

一方、時には自らを反省する言葉も必要です。

 

特に、人とは異なる意見や価値観を展開する時、客観的に自分を見て、「大人気なかったかもしれない」とか「ケチケチし過ぎかもしれない」のように反省する気持ちも加えると共感が得られやすいです。

 

文章のリズムをよくするテクニック

だらだらと同じ一本調子の文章は、退屈で盛り上がりに欠けます。

では、リズムのいい文章を書くにはどうすればいいのでしょうか?

 

リズムをよくするテクニック

・一つの文を短くする

・文末を多様にする

・倒置を用いる

・盛り上げる言葉を加える

 

一番簡単にできるのは、一つ一つの文章を短くすること。

長ったらしい文章は、理解しがたく、ハッキリ言って疲れます。だから、読者に離脱される可能性が高いでしょう。

一方、短い文章は、てきぱきとした印象になり、いいリズムを作ります。

 

また、同じ文末が続くと単調な印象を与えてしまいます。

例えば、「~です。〜です。〜です」みたいに。

私も、できるだけ同じ文末を3回以上続けないように気をつけています。

 

そして、倒置を使うのも、文章に変化を与えるテクニックです。

と言っても、たくさん使いすぎても落ち着きがなくなります。

筆者の樋口さんによると、1000字に1回ぐらい使うが効果的だそうですよ。

 

最後は、盛り上げる言葉です。

盛り上がる言葉とは、「なんと」とか「驚いたことに」のような喚起を促す言葉です。読者が、「えっ?何が起こったの?」と次を読みすすめたくなる言葉が効果的。

 

実は、初めて立ち上げた旧ブログでは、私も一本調子の文章を書いていたのです。

書いている本人は全く気づいていませんでしたが(^^;)

 

では、何で分かったかというと、ライティングの添削を受けたからです。

読みやすい文章ではあるけど、メリハリに欠けると言われました。

それからは、文章の上手い人の記事を分析するように読んで、接続詞を意識して使うようにしました。接続詞を所々に加えると、文章のしまりが良くなるのを実感したからです。

 

人の心を動かす文章術から、webライティングの上達に役立つ箇所を抜粋しました。他にも色々なテクニックが紹介されているので、興味があったら読んでみて下さいね。

 

人の心を動かす文章術

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