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メルカリ出品で身についた予期せぬメリットとは?

一昨年の春からメルカリで不用品を出品し続けてきました。

不用品がお金に変わり、物を再利用してもらえることがメルカリの最大のメリットです。でも、他にも得られたものがあると気付いたので、記事にしてみました。

 

メルカリ出品で身についた3つのメリット

現在、メルカリでの取引件数189件、その8割は、出品者として物を売ってきました。

私がメルカリを始めて得られた3つのメリットをご紹介します。

 

1.リセールバリューを考えるようになった

まず、物を買う時に、リセールバリューを意識するようになったことです。

物を買って、使用後(使わない場合も)に売ると価値はいくらになるのかを考えるようになりました。

 

ほとんどの物は、買った時点に中古品となり、新品であっても価値はグンと落ちてしまいます。

 

中には、中古でも買った価格よりも高く売れる物がありますが、レアケースでしょう。

 

でも、買った価格に近い値段で売れる物もあります。これはまさに今話題になっている旬のアイテムまたは定番の人気商品です。

 

もちろん買ったもの全てを売るわけではありません。

 

ほんとに自分にとって価値があるものなのか?を自問する上でも、買うかどうか迷った時は、リセールバリューを考えます。それが、無駄な買い物をしないブレーキにもなっているのです。

 

2.セールススキルが上がる

メルカリで物を売る時は、商品説明がかなり重要です。実際、ネットでの買い物は手に取って確かめられません。

 

私の場合、いいなと思った服があっても、サイズの記載がないとスルーしちゃう時があるんです。「質問しても、出品者さんのレスポンスが早いかどうか分からないし、時間がかかっちゃうと面倒だな。だったら、他の服を探そう」と考えます。服はいくらでも他に替わりがありますから。

 

人気商品だったら説明なしでも売れるでしょうが、それ以外は、説明不足だと売れにくくなります。言葉不足で売れないなんてもったいないですよね。

 

逆に、人の心を動かす言葉を使うと売上が伸びます。

 

最近の例ですが、HSP関連の本を出品しました。あまり売れ筋の本ではありません。

だから、すぐには売れないだろうと思っていたら、予想外に3日で売れてしまいました。

*HSPとは、highly sensitive personの略で、敏感な気質を持った人のことです。

 

「どうして早く売れたのか?」を考えてみると、思い当たる事が一つ。

 

商品説明の言葉が良かったのかも。

 

HSPの人は、人の気持ちを察して、自分の気持ちを抑えて相手に合わせてしまいがちです。そして、社交的な人と比べて劣等感を持つ人も多い。私もそうだったから、よく分かります。

 

だから、著者の言葉「無理に明るくふるまわなくてもいい。友達が少なくてもいい」をメルカリの商品説明に書いてみたのです。多分、これが同じ気質を持つ人の心に響いたのでしょう。

 

どんな言葉を使うと買い手の購買意欲がわくのかを考えると確実に売上が上がっていきます。

 

3.安く買い物できるので節約できる

不用品を売るために始めたメルカリですが、売上金で買い物もしてます。

おかげで、定価よりかなり安く買えて、節約もできるようになりました。

 

mercari

 

今年買った物の中で、お買い得だったなと思うのは

 

・3冊で1万円の本が、3冊1600円で買えた

・新品の無印良品のスカートが6割引で買えた

 

以前は楽天やアマゾンで買い物をしていましたが、メルカリを始めてからは、まず欲しい物がメルカリで出品されているか確認するようになりました。

 

私がメルカリで買っているのは、本が多いです。

 

図書館も利用しますが、新しく人気の本は予約がたくさん入っていて、なかなか順番が回ってきません。

 

だから、メルカリで定価より安く買って、読んだ後に売るようにしています。人気の本は需要が高いので、そこそこの値段で売れます。そうすれば、1200円ぐらいの本でも300円ぐらいで読むことができちゃいます。

 

資格のテキストや問題集もメルカリでできるだけ買うようにしています。

定価1650円の問題集を定価より安く購入し、使用後に売りました。おかげで、実質500円で使用できました。資格本は、お金がかかるので、ほんとに助かってます。私の節約生活にメルカリは必須アイテムとなりました。

 

メルカリの記事は、こちらでも書いています⇒メルカリで今までいくら売れた?~出品してからどれくらいで売れる?

 

一方、出品前には、いくらで売れるか相場のリサーチが肝心です。
相場より高ければ売れないし、安くし過ぎると適正価格で売る機会を逃します。当たり前のようですが、リサーチをしないで高すぎ、安すぎの価格で出品している人を時々みかけます。ちょっと手間をかけるだけなので、断然やった方がいいですね。

 

既に出品されている物がいくらで売れているか?いくらだと売れ残っているか?をチェックするだけでも、その商品の相場が分かります。

 

割高感、割安感が分かるので、中古品の買い物にも役立ちます。新品の定価は知っていても、中古の相場は調べてみないと分かりません。どうせなら中古でも、お得に買い物をしたいですよね。

 

メルカリで出品を続けて得られたメリットをご紹介しました。不用品の片付けをするために始めたメルカリですが、思わぬメリットも得られました。興味のある方は、出品をしてみてはいかがでしょうか?

どんどん捨てるのが片付け?捨てられない物はその後どうなった?

ここ1年で、不用品をどんどん片付けてきましたが、中にはなかなか捨てられない物もありました。無理に捨てないで保留にしてあったのですが、捨てられない物はその後どうなったのか振り返ってみました。

 

私が捨てられない物とは?

去年のブログ記事でもご紹介しましたが、なかなか捨てられない物がありました。それは、次の3つです。

 

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1.17年分の手帳

20代から30代にかけて使っていた手帳。手帳を見ると、誰とどこに行ったとか何があったとか忘れかけている出来事を思い出させてくれます。特に、充実していた時代に使っていた手帳がなかなか捨てられませんでした。

 

2.給料明細

働き始めてからの全ての給料明細がとってありました。最初は何となく捨てられなく、その結果たまっていったものです。

 

それと、もう一つ理由があります。

年金事務所の年金記録の登録漏れが話題になったことがありましたよね。それを聞いて、とっておいた方が後々役に立つのではないかという気持ちになり、なかなか捨てられませんでした。

 

3.使いかけのノート

捨てても構わないけど、「まだ使えるから、もったいない」と感じていました。もったいないから捨てられない人にありがちなパターンです。

 

ノートは決して高いものではありません。むしろ新しい物を使う方が、気分もいいでしょう。それは、よく分かっています。

 

でも、私は病気で思うように仕事ができないので、物を大切に使いたい気持ちが強いのです。

 

特に、今は先行きが見えない時代。

節約のためにも、新たにモノを買う前に家にある物で代用できるか考えるようにしています。

 

捨てられない理由を詳しく書いています⇒NHKスペシャルのこんまり流片付けで分かった私が捨てられない理由

 

 

捨てられない物はどうなったの?

では、捨てられなかった物はその後どうなったのでしょうか?

 

過去の手帳

過去の手帳は、全部処分しました。

 

詳細は、こちらで書いています⇒処分できなかった17年分の手帳を断捨離できた理由とは?

 

去年の春に、楽しかった時のマンスリーの予定だけを残しておいて、17冊の手帳はバッサリ処分しました。

 

でも、秋には残しておいたマンスリーの記録も「もう手放してもいい」と思えるようになったのです。

 

自然と自分の気持ちに従って捨てたので、後悔は一切していません。

 

給料明細

給料明細もほとんど処分しました。約20年分をシュレッダーにかけたので、時間をかけて何回かに分けて作業しました。

 

ただ、長年勤めた会社の最後の給料明細と退職金の給料明細だけは記念に残してあるんです。もうそれで、十分です。

 

給料明細はなくなっても、頑張って働いた過去は消えません。

 

さらに、誕生月に年金定期便を受け取った時に、今までの記録に漏れがないかチェックしたので、安心して手放せました。

 

使いかけのノート

 

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使いかけのノートは、期せずして使う機会が訪れました。

 

去年の秋にある試験を受けようと思い立ち、今年の1月に受験したのです。

そこで、試験勉強で使うチャンス到来!

 

しかも、次の試験もあるので、まだまだ使う機会はあります。

 

捨てて後悔した物は今まで少なかったですが、取っておいてよかったモノの一つでした。

 

 

片付けを通して気づいたこと

片付けを通して気付いたことがあるので、振り返ってみますね。

 

物には捨て時がある

機が熟すという言葉があるように、一つ一つの物には捨て時があるのではないでしょうか?

 

私は物を無理に捨てることはしていません。迷ったら一旦保留をして、手放す気持ちになるまで待つことにしています。そうすれば、あまり後悔なく片付けができるからです。

 

特に、思い出の品は数は減らしても、無理にどんどん片付けしない方がいいのではないかと思います。

 

不安感が強い時は物を手放しにくい

こんまり流片付けで、物が捨てられないのには2つの理由があります。

 

それは、過去への執着と未来への不安です。

 

私の場合、古い手帳と給料明細は過去への執着で、古いノートは未来への不安でした。

最初は、不安感が強く手放せなかったのだと思います。

 

思うように仕事ができない現状があり、充実していた時代の手帳や給料明細に執着していたのでしょう。

 

焦っても、以前のようには働けない自分がいる。

 

だから、自己肯定感まで手放してしまいそうで過去の栄光(大げさかもしれないけど)を握りしめていたのかもしれません。

 

それが時間の経過と共に不安感が少しずつ和らぎ、もう捨ててもいいと思えるようになったのです。不安感は片づけに大きく影響しています。

 

とっておくと、使う場合もある

とっておくとまた出番がくる物もたまにはあります。

 

あなたにも「あれ、取っておけば良かったなぁ」というモノがあったのではないでしょうか?

 

お金に余裕があるのなら、捨てたとしても、必要になれば新しい物を買えばいいでしょう。

 

でも、節約をしたいなら、一旦保留にして考えてもいいのではないでしょうか?

 

 

これからも自分の気持ちに正直に片付けを進めていきたいです。

余った外国コインを七福本舗で買取依頼~コインの寄付先もご紹介

海外旅行で余ったコイン。また使えるかもと保存していましたが、もう使う機会もなさそうなので、処分することにしました。買取業者さんを見つけ、先月やっと片付けが終わったので、外国コイン買取依頼をした体験談をお話しします。

また、外国コインの寄付先もご紹介します。

 

海外旅行で余った外国コインはどうやって処分する?

もうすっかり海外旅行に行くこともなくなりましたが、20代半ばから30代前半にかけては、年に1、2回行ってました。当時は、海外旅行が趣味で、愛読書はABロードでした。

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外国コインは紙幣と違って、銀行で両替はしにくいものです。旅行の思い出の品と一緒にそのまま保管している人も少なくないのではないでしょうか?

 

断捨離で、旅行のパンフレットや入場券の半券はほとんど捨ててしまったのですが、余ったコインは自治体のごみに出すわけにはいきません。

 

母も認知症になる前は旅行好きで、50~60代の頃はよく旅行に出かけていました。母の所有物の断捨離も進めているので、処分したい海外コインは2人分。

 

重さを計ると約2キロもある!

 

処分しにくい物ってどうしても後回しになってしまうんですよね。

 

そこで、いい加減何とかせねばと重い腰を上げて、買い取ってくれる業者さんを探してみたところ、見つけたのが七福本舗さんでした。

 

七福本舗の買取方法

七福本舗さんは、古銭や金、ブランド品などの買取業者で、東京の根津に店舗があります。さすがに東京までは持ち込みできないので、宅配買取を依頼することにしました。

 

1見積もり依頼

まず、買取してもらうコインの写真を添付して、総重量を知らせて見積をしてもらいました。

 

最初に驚いたのが、返信の早さです。

 

HPのお問い合わせフォームから送信した20分後に届いたのです。

こんなに早く返事をもらえるなんて!

 

今まで断捨離で色んな買取業者さんに問い合わせてきました。対応のいい業者さんが多かったですが、中には返事がこない所もあって、ほんと様々でしたよ。

 

問い合わせの結果、海外硬貨は100グラムにつき100円で買い取ってくれるそうです。ただし、宅配買取は、買取金額が1万円以上でないと、送料は着払いにはできません。他に売りたいブランド品などがあれば、送料無料にすることも可能です。

 

私は送料はかかっても、とにかくコインを引き取ってほしかったので、買取価格にOKしました。

 

2書類の準備

買取申し込みをしたら、次は書類の準備です。

HPの買取申込書を、プリントアウトします。

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氏名、住所、生年月日といった本人情報や振込先の銀行口座を自筆で記入。

それと、身分証明証のコピーも用意します。

 

次に、荷物に同梱して書類を送ります。家でプリントアウトができない場合は、Faxやメール、LINEでも買取申込書を送ってもらうこともできますよ。

 

先程も書きましたが、買取金額が1万円未満の場合は、送料は送り主負担。1万円以上だと、ゆうパックで着払いで送ることができます。私はコンビニから発払いの宅急便で送りました。

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通貨毎に袋に入れて送りました。

 

3入金

翌日、荷物が着いたと連絡があり、最終的な買取金額が判明。

 

外国コインの買取金額は、2071円でした

 

私は、高い買取価格を望んでいたわけではありません。

とにかく不要なコインを処分したくって引き取ってくれる所があればありがたいのです。

 

なので、もちろん買取に了承しましたよ。

 

翌日、振込手数料270円を引かれた1801円が口座に振り込まれてました。純利益は、送料を引くと1000円未満でしたが、なかなか処分しにくい不用品がなくなって、心がまた一段と軽くなりました。

 

七福本舗さんは、終始迅速丁寧に対応してくれたので、気分良く片付けをすることができました。→七福本舗

 

外国コインは寄付できるの?

「たくさん外国コインはないけど、処分に困っている」という方は、コインを寄付する方法もありますよ。(外国紙幣も寄付できます)

 

ユニセフで、外国コインの募金を受け付けています。ユニセフ

 

ユニセフに直接郵送することもできますが、三井住友銀行やJTBにも募金箱が置かれているようです。全ての店舗に置かれているわけではないですが、近くならば送料もかからないので便利ですよね。

母から受け継いだ裁縫道具の断捨離~縫い針、待針の捨て方

裁縫道具の中身は、裁縫好きな母から受け継いだものが多いです。手芸もする機会もかなり減ったので、裁縫道具断捨離をすることにしました。縫い針待針捨て方もご紹介します。

 

裁縫箱の断捨離ビフォーアフター

私が使っているのは、木製の3段のソーイングボックス。

 

若い頃は、刺繍に夢中になっていた時期もあったけど、今はボタンづけや裾上げ、パジャマのゴム通しなど必要にせまられて使う程度です。

 

私の母は、認知症で施設に入っています。入居する際には、全ての持ち物に名前を書かないといけないのです。

 

ズボンには、白い布に名前を書いて縫い付ける決まりになっています。

でも、洗濯を何度も繰り返すうちに、縫い付けた所がどうしてもほつれてくるので、時々縫い直す必要があるんですよね。

 

ここ10年ぐらいは、裁縫と言えば、母の服のメンテナンスをするのがメインになってしまいました。

 

恥ずかしながら、学生の頃は家庭科の裁縫の課題を母にやってもらってました。

裁縫の得意だった母の服を、苦手な私がメンテしている…若い頃には想像もしなかったなぁ。まぁ、やっているうちに下手なりに何とかこなせるようになりましたが。

 

さて、裁縫箱の中には、どんな手芸道具が入っているのでしょうか?

 

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中身を出してみましょう。

定規やゴム、バイアステープ、予備のボタン、ホック、針が出てきます。

 

服の予備のボタンって保管しておいても、結局使わないパターンが多い。服を処分してしまうと、「これ何のボタンだったっけ?」ってなっちゃうんですよね。

 

写真は、処分することにした裁縫道具(針以外)。

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一番多かったのが、手芸の針です。

母が買った針ですが、「何でこんなにたくさん買ったの?」と聞きたくなるぐらい次から次へと出てきました。こんなにたくさんはいらないので、バッサリ処分することに!

 

そして、いらないものを思いきって捨てたアフターの裁縫箱。

ソーイングボックスの半分以上スカスカの状態に!

 

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これじゃあ、ソーイングボックスを使わなくても、手頃なお菓子の缶でもあれば、収納できる量ですね。ちょうどいい物を見つけたら、移そうと思います。

 

大量にあった縫い針は2本に、待針は9本に減り、スッキリしました!

 

 

最初の裁縫箱の写真を見て「糸が少ないのね」と思われた人もいるかもしれませんね。

 

実は、裁縫道具とは別の箱に保存してあるのでした。

 

糸の収納箱、ビフォーの写真です。

びっしりと入っているので、箱のふたをしめてもしっかりとしまらない状態。

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糸を全部、外に出してみます。

小さい箱に収納していても、出すと結構な数になるねぇ。

 

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使いかけで残り少ない糸やかなり古そうな糸は処分。

同じ色の糸が3個以上ある場合も、処分しました。

 

さて、アフターの写真です。

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おぉ!箱の中に隙間ができました。

それに、ふたがしっかりと閉まるようになりました。

 

縫い針、待針、裁縫バサミの捨て方

縫い針や待針、裁縫バサミは、燃えるごみのようにサッとゴミ袋に入れて捨てるわけにはいきません。処分しにくいから、断捨離も後回しにしがちですよね。

 

針や裁縫バサミは、金属ゴミ。私の住んでいる地域では、月に1回の収集です。

 

ケースに入れられる大きさの針は入れ、出てこないようにガムテープで閉じます。

縫い針は、ケースにびっしりと入れました。

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待針はケースに入れられないので、数本まとめて、ガムテープで巻いてから捨てることにしました。ごみを収取する人がけがをするといけないですから。

テープを巻き巻きしている作業に時間がかかったけど、何とか終了。

 

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裁縫バサミも刃先をガムテープで巻きます。小さいはさみは、裁縫セットに入っていたもの。

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裁縫道具の断捨離もやり出せば数時間で終わってしまいました。

急ぎではないことを先延ばしにするのが私の悪い癖。

もっと早くにやっておけばよかったなぁ。

 

でも、裁縫道具がかなり減って気分も軽くなりました♪

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