カテゴリー:50代のシンプルライフ
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高齢一人暮らしの家計調査から老後の生活をシミュレーションしてみた

50代になってから、老後がグンと近づいた気がします。40代とは確実に違いますね。

年金だけでは暮らしていけないし、どれぐらい生活費がかかるのか気になっている人も多いのではないでしょうか?

そこで、総務省の家計調査報告を参考に、やがてくる高齢一人暮らしをシミュレーションしてみました。

高齢一人暮らしの家計の内訳は?

総務省の家計調査の対象は、60歳以上の無職高齢お一人様です。

65歳なら、まだ10年以上先だけど、60歳となると遠い未来ではない。焦るなぁ(笑)

 

2019年の月の手取り収入(社会保険と税金を引いた所得)は112,649円に対して、消費支出は139,739円となっています。

不足分の27,090円は、取り崩す生活です。

では、支出の内訳もみていきましょう。
食料 35,883円
住居 12,916円
光熱水道 13,055円
家具・家事用品 5,681円
被服および履物 3,659円
保健・医療 8,445円
交通・通信 13,117円
教育 47円
教養娯楽 16,547円
その他(交際費、雑費)  30,389円
出典:総務省家計調査報告(家計収支編) 2019年
調査は男女が対象なので、女性の一人暮らしの費用なら、もっと切り詰められると思われたでしょうか?
実際、月に14万円も使わずに暮らしている方もいらっしゃいます。

女性の高齢一人暮らしをシミュレーション

家計調査の平均値を参考に、私の高齢一人暮らしをシミュレーションしてみました。

 

食料 30000円

住居 20000円

光熱水道 13000円

家具・家事用品 2500円

被服および履物 1500円

保健・医療 8500円
交通・通信 10000円
教育・教養娯楽 16000円
その他 25000円

 

消費支出:126,500円

 

調査結果より、安く見積もった項目は、食費、家事用品、被服、交通・通信です。

食費に関しては平均以下でやっていけるはず。お酒も飲まないし、砂糖断ちでスイーツをあまり食べないようにしています。

 

家具は、今あるものを大切に使うつもりです。家事用品も、必要最低限のものがあればやっていけます。

 

服に至っては、買う頻度も低いし、ヤフオクやメルカリで安く買っています。昨年はインナーや靴下込みで被服費は、年間1万円ちょっとでした。使わなすぎっ(笑)

 

通信費は、スマホは格安SIMを使っているので、月1700円。集合住宅ならネット代も戸建てよりは安くなります。

 

逆に、調査結果よりも高めに見積もった項目は、住居費です。マンションに引っ越す予定なので、管理費と修繕積立金を合わせると最低2万は必要。物件によっては、もうちょっと高くなるかもしれません。

 

現在の医療費は、年間3万円ほどですが、60歳の時点で健康状態がどうなっているか分からないので、医療費は平均値を入れました。いくら気を付けていても、病気になる時はなるので、誰にとっても一番予測がつかない項目ではないでしょうか?

 

老後の収入を増やすには?

60代でも仕事を続けられるなら、続けた方がいいですが、体力が続くかどうか分かりません。だから、仕事以外でも、お金が入ってくる仕組みを考えた方がいいでしょう。

 

1.積立投資をする

昨年からつみたてNISAを始めました。積立NISAとは、年間40万円まで非課税で積立ができる仕組みです。

 

本や投資ユーチューバーさん達の意見を参考にして、どの投資信託にするかを決めました。15年から20年積み立てを続けるつもりです。

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通常、株や投資信託を運用した利益の約2割は税金をとられてしまいます。例えば、10万円利益が出ても2万円は税金で持ってかれてしまう(;_;

 

それが、つみたてNISAだと、運用利益は税金を取られずに手に入れることができるのです。

 

証券会社の店舗だと高い販売手数料を取られるので、ネット証券で販売手数料が無料の投資信託を買っています。私はSBI証券で運用中。欲張らず、無理のない範囲で積み立てを続けます。

 

2.ポイントを活用する

ポイントは、ペイペイとハピタスでためています。

 

ハピタスは、ネットショッピングで使っています⇒ポイントサイト《ハピタス》

 

ネットショッピングをする前に、ハピタスにログインしてから、ショッピングをするとポイントがたまる仕組みです。ポイントの有効期限はないし、現金にも換金できるので使い勝手がいいですね。

 

ペイペイを始めてからは、ヤフーショッピングを使うことが増えたけど、ハピタスとペイペイと両方でポイントをためています。ペイペイ祭りのようにポイントがたくさんつくタイミングを狙って買い物をしています。

 

3.社会保障や税金について理解を深める

昨年、FP2級に合格しました。

おかげで、社会保障や保険、税金、相続などの知識が身につきました。

これだけ日常生活に役立つ資格は初めてです!

 

少子高齢化で、年金額は減らされる傾向にあります。もしもの時にもらえる給付や非課税措置など、自ら申告しないと損をすることもあります。どうせなら、もらえるものはしっかりと活用したいですよね。

 

FPの試験を受けてみて、いかに今までお金について知らなかったのか思い知らされました。これからも勉強して、ちょっとずつ資産を増やしていきたいです。

本を増やさずに安く読む方法は?日本の電子図書館はどこにある?

読書が子供の頃から好きだったので、本を安く読む方法を模索していました。それに加えて、シンプルライフを目指しているので本の数を増やしたくはないのです。

日本ではまだ数は少ないですが、電子図書館も存在します。そこで、本を増やさずに、安く読む方法を検証してみました。

 

本を増やさずに安く読む方法を検証してみた

一概に本を安く読む方法と言っても、住んでいる場所や個人のライフスタイル、月に何冊読んでいるかによっても違います。あなたにとってのベストな方法を探してみませんか?

 

図書館

本にかけるお金を節約するとなると、真っ先に浮かぶのが図書館。今やデータベースで読みたい本が貸出中かどうか分かるし、予約も入れられるので便利になりました。

 

私も図書館は利用していますが、往復の交通費が660円かかります。電車で行くと本をずっと持ち歩かないといけないので、重さを考えて3冊に絞っています。だから、1冊あたり220円かかる計算ですね。

 

メリット

・図書館まで近ければ、交通費がかからない。

・欲しい本が図書館になくても、リクエストすれば購入してもらえたり、他の図書館から取り寄せしてくれる場合もある。

 

デメリット

・人気の本は予約が多く、順番が回ってくるまで時間がかかる。

・図書館まで足を運ぶ必要がある。

・2週間以内に返さなければならない。

 

私は、一昔前やもっと前に出版された本を読むのに利用しています。通い出すと2週間に1回は行くパターンになってます。

 

中古本

人気の本、話題の本は、図書館では貸出中でなかなか借りられません。

 

そこで、利用するのがメルカリやヤフオク、アマゾンのマーケットプレイスなどの中古本。

 

以前は新品の本を本屋さんやアマゾンで当たり前のように買っていましたが、最近はメルカリで出品されているかを真っ先にチェックするようになりました。

 

例えば、先日のブックレビューでも紹介した「エッセンシャル思考」、定価は1600円です。

メルカリで900円で購入し、一読して900円で売りました。販売手数料と送料がかかるので、それを差し引くと615円の利益です。つまり、285円で1冊読めたことになります。

 

新品と比べたら、本をかなり安く買うことができるので、本好きには嬉しい限り。それに、図書館の本と比べると、綺麗な本が多いから気分も上がります。

 

メリット

・中古なら人気の本が安く読める

・人気の本ならメルカリですぐ売れる

・状態のいい本も多い

・期限がないから、ゆっくり読める

 

デメリット

・出品や発送の手間がかかる

・人気のない本は売れにくい

 

メルカリは、人気の本を読みたい時に利用しています。とにかくすぐ売れるので、シンプルライフを目指している立場上、自宅の本が増えないのもうれしいですね。

 

電子書籍

アマゾンのkindle(キンドル)も利用しています。

 

キンドル専用の端末は持っていませんが、パソコンにキンドルの無料アプリをダウンロードして使ってます。

 

kindle unlimited(キンドルアンリミテッド)読み放題に登録すれば、30日間は無料で利用でき、30日を過ぎると月に980円で本を読むことができます。ただし、読み放題の対象外となる本には、別途お金がかかります。

 

アンリミテッドに登録した時は、月に8冊読みました(4冊は漫画)。 なので、1冊あたり約125円で読めました。私の場合、図書館に行くより安上がりでしたね。

 

登録したきっかけは、シリーズで購入していた漫画の本の続編がアンリミテッドで読めたから。購入も検討しましたが、本の断捨離中なのでこれ以上増やしたくなかったのです。

 

読みたい本がアンリミテッドの対象になっていれば、利用価値は大きいです。

 

また、キンドルを利用するにあたって、専用端末を購入するか迷ったけど、結局見送りました。私の欲しい機種は中古で安くても5000円します。使用頻度を考えると、使いこなせないかもしれないので、今回は買わない決断をしました。今後、気が変わったら買うかもしれません。

 


メリット

・読めば読むほど、お得なシステム

・デジタルだから、本棚の本は増えない

・アンリミテッドの対象外でも、紙の本よりは安く買える

 

デメリット

・話題になっている本は対象外。

・パソコンやスマホで読むと目が疲れる。

・キンドル専用の端末は目に優しいけど、中古でも5000円ほどかかる。

 

日本の電子図書館はどこにある?

市町村によっては、電子図書館が利用できる公立図書館もあります。

私の住んでいる市にはなかったので、県内の近隣の電子図書館を調べてみたけど、市民じゃないと利用できませんでした。残念!

 

あなたのお住いの地域ではどうでしょうか?

インターネットが利用できる環境にあれば、図書館まで行かなくても、パソコンやスマホで手軽に本が読めるので便利です。

 

都道府県別の電子図書館のリストです⇒公立の電子図書館

 

私にとってのベストな方法は

結論として、私にとって安く読めて、本を増やさない方法は次の3つの方法でした。

 

  1. 1出版年度の古い本は図書館で借りる
    2新しい本は、メルカリで買って、読んだら売る
    3キンドルアンリミテッドに読みたい本があれば、月単位で利用する

 

図書館で、本のリクエストをしたことがないので、一度やってみようかと思ってます。リクエストしても、購入されるかどうかは分からないけど、ダメ元で。

将来、地元に電子図書館ができるともっと選択肢が広がるでしょう。

NHKスペシャルのこんまり流片付けで分かった私が捨てられない理由

誰にでもなかなか捨てられないものがあるのではないでしょうか?

4月14日のNHKスペシャル「片づけ人生をやり直す人々」では、こんまり流片付けで人生をリセットしようとする人達が紹介されていました。

そこで、私も捨てられない物とその理由に向かい合ってみました。

 

こんまり流片付け術の捨てられない理由とは?

近藤麻理恵さんの片付け方法によると、ものを捨てられない理由は2つあるそうです。

 

1過去への執着
2未来への不安

 

NHKスペシャルの片付けられない3人の女性にも当てはまっていました。

そして、過去に苦しい体験をして、心に深い傷を負っている人たちでもありました。

 

私が捨てられないものと理由

こんまりさんのかたづけ番組を観終わってから、自分に置き換えて考えてみました。

 

「私が捨てられないものは何だろう?」

 

すると、なかなか手放せないものが浮かびあがってきました。

 

過去の手帳

過去17年分の手帳をまだ捨てられずにいます。

 

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振り返ると、30代~40代前半の頃は人生の中で充実した時期でした。やりたい仕事にもついていて、旅行や観劇など趣味も楽しんでいました。仕事のストレスも多かったけど、経済的には恵まれていた時期でした。

 

手帳を見返すと、「当時はあの人とまだお付き合いがあったんだ」とか、「この頃はコンサートによく行っていたなぁ」と忘れかけていた過去の映像がよみがえります。

 

もしかすると、自分が生き生きしていた時代に執着しているのかもしれません。

 

給与明細

働き始めてから、給与明細を全て保管しています。

最初は、なんとなく保管していたのですが、20年以上会社勤めをしていたので、随分とたまってしまいました。

 

なぜ捨てられないのか考えた挙句、頑張って働いていた証が欲しかったからではないかと気づきました。

 

今だから言えますが、退職届をバッグにしのばせていた時代もあったのです。

 

当時は、不平不満が募りに募って、もう限界だと思い込んでいました。

「今日こそは退職届を出すぞ!」と力んで出社したら、上司が風邪でお休みで、一気にへなへなと力が抜けてしまったのを覚えています。

 

仕事をしていると、理不尽なこと、悔しいことも起こりますよね。それを乗り越えてきたと証明するものが給与明細だったのです。

 

使いかけのノート

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使いかけでまだ使えるノートも捨てられません。

中には、実際使っているものもあるのですが、全然手をつけてないノートもあります。

 

「たかがノートぐらい、何で捨てられないの?」と思われるかもしれませんね。

 

おそらく未来への不安があるのだと思います。

 

私は、椎間板ヘルニアと足の裏が痛くなる病気で、長時間続けて座ったり、立ったりすることができません。今は、細々と在宅ワークをしています。

 

だから、経済的な理由で物を手放しにくくなっているのでしょう。ノートは、100円ショップでも買える安いモノですが、将来の不安から捨てられないのだと思います。

 

本やCDなどは売ることでお金に替えられるため、手放せますが、使いかけのノートはお金にもなりませんから。

 

どうやったら捨てられるのか?

では、過去の手帳、給料明細、使いかけのノートをどうすれば手放せるのでしょうか?

こんまりさんの番組を見て、自分の手放せないモノと向き合ってみました。

 

  1. 1手帳

手帳を捨てると楽しかった思い出までも消えてなくなるような気がしていました。

 

でも、思い出ならば、写真や手紙でも見返すことができます。

それに、普段忘れていても、心のどこかに暖かい記憶として残っているはずです。

 

  1. 2給与明細

給与明細がなくても、仕事を頑張った過去はしっかりと存在します。手に触れられる、目に見える形で残っていなくても、その事実は変わりません。

 

  1. 3使いかけのノート

将来への不安は、急にはなくなりませんが、手持ちのノートは使いきるには量が多いので、少しずつ処分しようと思います。体調も少しずつですが、改善しているので、悲観的になり過ぎていたのかもしれません。

 

やる気を出して片づけをしていたものの、捨てる覚悟ができていないモノもあったのです。あなたにとって手放せないモノはなんでしょうか?

50代のシンプルライフ〜病気をしてからお金の使い方が変わりました

私は50代を目前にして次々と病気にかかり、お金の使い方もガラッと変わりました。

シンプルライフを目指して、節約もしていますが、お金をかけていることもあります。何を節約をして、何にお金を使っているのかをお話します。

 

アラフィフになってから節約したものは?

アラフィフになってからは、自分の健康状態も環境も変化しました。

だから、自発的に節約しているものもあれば、環境の変化で自然と節約できているものもあります。

 

外食費

20代や30代の頃より、外食の回数がめっきりと減りました。

 

減った理由は、

  • ・家族で外食をする回数が減った
  • ・本当に好きな人達だけと友達付合いをするようになった
  • ・若い頃よりも友達と会う回数が減ったためです。

 

家族で外食をする回数が減ったのは、節約のためです。食品ロスにも気をつけて、無駄を減らすようにしています。

 

アラフィフ世代の友達は、更年期で体調を崩しがちだし、親の介護をしている人も徐々に増えてきます。会う回数は減っても、良好な関係は築けているので、問題はありません。

 

スマホ料金

4年前にスマホデビューしたのですが、Niftyの格安スマホ「Nifmo」を使っています。月に1700円ほどで利用できるので、スマホ代は節約に大いに貢献しています。

 

もともと電話が苦手なので、ネットの閲覧やメルカリ、ラインを主に使っています。プライベート使用ならば、格安スマホで十分です。

 

被服費

私は足の裏が痛くなる病気で1年半の間、思うように外出できませんでした。なので、その間は服を一切買わずに過ごしました。

 

病院とスーパー以外はほとんど家にいる生活だったから、買わない生活ができたのかもしれません。

 

でも、「意外と手持ちの服で過ごせるものだなぁ」と実感したのです。

 

今も、被服費は1年に1万円いくかいかないかぐらい。買おうと思えば、服は安く手に入る時代ですが、あまり服の枚数を増やしたくないのです。

 

スイーツ代

4年前からできるだけ白砂糖を食べないように砂糖断ちを実践中です。糖質制限ダイエットがきっかけで砂糖断ちを始めました。

 

スイーツは、平均すると月に2回ほど頂き物を食べる程度。食べないことに慣れてしまえば、たまに食べるぐらいで平気になってしまうものだと分かりました。

 

美容院代

3年前に椎間板ヘルニアになり、ひどい時は10分座るのもしんどかったので、美容院もなかなか行けずにいました。

 

でも、いつまでも伸ばしっぱなしにはできません。

 

そこで、You tubeで自分にもできそうな動画を見て、真似してやってみたのです。それ以来、セルフカットを続けています。

 

さらに、白髪も自分で染めているので、美容院には3年行っていません。

 

50代の私のお金の使い方は?

若い頃は、旅行や観劇などの趣味にもお金をかけていました。健康だったので、娯楽にもお金をかけられたのです。

 

でも、50代を目前にして、椎間板ヘルニア、モートン病、足底筋膜炎と足が痛くなる病気に次々とかかり、医療費やそれに伴う費用がかかるようになって事情は一変しました。

 

医療費、整体、接骨院代

椎間板ヘルニアは、整形外科のリハビリでは改善せず、整体で良くなりました。

私の通っていた整形外科は20代前半の理学療法士が多く、もっと経験を積んだベテランもいればいいのにとよく思ったものです。

 

整体は先生の腕は良かったのですが、30分で6000円と料金が高いので、今は通ってはいません。当時は痛みが強く、「この痛みを何としても取り去りたい」と地元で一番人気の整体を選びました。藁にもすがる思いでした。

 

強い痛みがあって、冷静な判断ができなくなってしまっていたのです。

 

今は、接骨院で筋膜リリースを定期的に受けています。料金も良心的でいい先生なので満足しています。

 

インソール代

足の裏が痛くなるモートン病になって、インソールを整形外科で作ったのですが、合わなくて痛みが治まりませんでした。

 

そこで、ネット検索で見つけた入谷式インソールを作ってもらいました。

 

病院のインソールは、立った状態で足の型を取るだけの簡単なものでしたが、入谷式インソールは、歩き方や動き方を見て、テーピングやパッドを少しずつ足につけ、時間をかけて作ってくれるのです。おかげで、今は痛みもほとんどなく歩くことができるようになりました。作成後の調整もしてくれます。

 

病院のインソールは、3割の保険適用で約12000円でした。入谷式は、約18000円ですが、自分の足に合ったインソールを履けば、正しい姿勢を保つことができるので安心感があります。

 

自己投資

仕事のスキルを上げるための自己投資は、若い頃から続けています。

20代、30代の頃は、TOEICを受けたり、翻訳の通信講座を受講して英語の勉強をしていました。おかげで、外資系の秘書として翻訳をする仕事にもつくことができました。

 

今は、別のことに挑戦中ですが、スキルアップのための自己投資は結果としてプラスになって返ってくるので、今後も続けていきます。

 

まとめ

体調を崩してからは、病気を治したり、改善するために、お金をつかうはめになりました。生活費以外で優先順位が一番高いのは病気のために使うお金です。自分では若いつもりでも、体を何よりも大切にしなければいけない年代に入っているのですね。

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