カテゴリー:50代のシンプルライフ
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アラフィフの私に出てきた6つの更年期症状

アラフィフになって更年期の症状が次々と出てきました。

今回は、50代の私に出てきた6つの更年期症状をブログで紹介します。

 

アラフィフの私の6つの更年期症状

更年期の症状は、人によっても様々です。

 

私の場合は、51歳から本格的に出てきました。

色んな症状が同時多発的に出てくるから厄介なんだよね(T_T)

 

では、症状を順番に説明していきます。

 

1.ホットフラッシュ(ほてり)

突然カーッと顔が熱くなり、しばらくすると収まります。

ひどい時は、これが1日に10回以上起こります。

真冬でも、急に熱くなったり、その後冷えたりと寒暖の差の激しいこと(^^;)

 

ただ、毎日起こるわけではありません。

おととしや去年は、数か月症状がなかった時もあったし。

 

季節の変わり目とかストレスが多い時期に多かった気がします。

 

2.異常発汗

ホットフラッシュに伴って、寝ている時に大量の汗をかくようになりました。

先月、引っ越しをして環境が変わり、自律神経が乱れているのかもしれません。

 

真冬なのに汗びっしょりになって目覚めるようになり、自分でもビックリですわ(;゚Д゚)

 

真冬でも薄手のパジャマを着ております。

ベッドに入った時は寒いけど、後でちょうど良くなるんですよ。

 

3.すねの乾燥

51歳の頃から、脛(すね)がカサカサ乾燥するようになりました。

 

できるだけかかないようにしているけど、かゆみに負けて、かいてしまう時ってありませんか?

 

すると、余計ひどくなってしまうんだよね。

 

数年前からコラーゲンペプチドを飲んでいるから、冬でも顔やかかとがガサつくことはなかったけど、脛だけは乾燥するんですよ(-_-;)

 

今は特に乾燥しやすいから、毎日ワセリンとか保湿クリームを塗ってます。

 

4.軽いめまい

最近、食事の支度をしていると、フワッと軽いめまいがしたんです。

どうやら下を向くとめまいが起こりやすいみたい。

 

今のところ、頻繁ではないし、座り込むほどひどくないのが救いです。

ひどくなるようなら、病院に行くことも視野に入れねば。

 

5.爪が割れる

50代になってから、爪も割れやすくなりました。

 

魚を焼くグリルを力を込めてゴシゴシ洗った時とか机に指をぶつけた衝撃とかで簡単に割れてしまうのです。

 

若い頃はそんな衝撃では割れなかったのに(T_T)

 

6.もの忘れ

ワイヤレスの掃除機のバッテリーの充電をしていたのを忘れるようになりました。

 

思い出しはするんですよ。

 

でも、思い出すのは数時間後。

 

バッテリーの充電は、30分ぐらいで完了するけど、他のことをやり始めてしまうと一時的に忘れてしまうのですよ。自分の部屋ではない所で充電をしていたので、尚更です。

 

なので、自分の部屋にもってきて、充電するように変えました。

 

更年期の症状を緩和するための対策

更年期の間は、体調がいい時に出せるパフォーマンスが十分に出せません。

やることは色々ありますが、無理をしないで過ごしたいものです。

 

更年期の症状を和らげて、少しでも快適に過ごすための対策を考えてみました。

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1.1日の中で好きなことをする時間を作る

私はドラマ観賞が好きなので、夜にネット配信サービスのドラマを見て楽しんでます。
Amazonプライム・ビデオ

面白いドラマを見ている時は、続きがどうなるのか気になって楽しみが増えるんですよね。

 

1日のうちで好きなことをする時間があると、体調不良による低いテンションも上がります。

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2.更年期対策のサプリメントを飲む

最近、軽いめまいが起こるようになったので、更年期対策をとらねばとサプリメントを飲み始めました。

 

アットコスメでも評判が良かった多彩和漢というサプリです→多彩和漢

 

まだ飲み始めて日が浅いので、変化を感じたらまたブログで紹介しますね。

 

3.栄養バランスを見直す

私は小食な方なので、栄養バランスも足りてなかったと反省しました。

 

特にタンパク質が足りてなかったわ。

だから、爪も割れやすくなったんだと思うの。

 

そこで、毎食タンパク質を20グラム摂取を目指してます。

 

もちろん毎食はできないけど、できる範囲でやってますよ(^-^)

 

寒い季節には、1杯でタンパク質が8グラムも摂れるレトルトスープも使ってます→クノール タンパク質がしっかり摂れるスープ

更年期は、女性にとっては避けて通ることができない道ですが、少しでも快適に過ごせるように工夫をしていきたいです。

アラフィフになって爪がよく横に割れる!予防する方法は?

アラフィフになって爪が横に割れる頻度が増えました。

爪が割れると地味にストレスになるんですよね。

今回は、爪が割れないように予防する方法について書いてます。

 

アラフィフになると爪が割れやすくなる

若い時にも爪が割れる経験はしてますが、50代になってから手の爪が横に割れる頻度が高くなりました。

 

爪の白い部分ならば、爪切りで切ればすみます。

 

でも、ピンクの部分が割れると爪が伸びるまで絆創膏で保護しなきゃいけない。何もしないでいると、引っかかって割れが進んでくるからそれだけは避けたいのです。

 

以前、魚を焼いたグリルの汚れをたわしでゴシゴシしていただけで、割れてきた…

これぐらいのことで割れるなんてと悲しくなりましたよ。

 

引越しの後も、ガムテープをはがす作業が多かったので、割れてきてしまったし。

 

アラフィフで割れやすくなるのは、更年期も関係しているみたいです。

 

特に冬は乾燥が進みやすい季節。

体だけでなく、爪にもケアが必要です。

 

爪の割れを予防する方法は?

爪が割れるとテンションも下がり気味になりますよね。

爪が伸びるまで、気をつけてないといけないし、余計な神経使います。

 

私がやっている爪の割れを予防する方法をご紹介します。

 

1.爪にホホバオイルを塗る

ホホバオイルを買って、手と足の爪に塗っています。

塗っていると爪にも艶が出てくるんですよ。

 

前は1日1回塗っていましたが、今は冬なので1日2回にしてます。

 

ホホバオイルは、人の肌と親和性が高いので、なじみやすくしっかり保湿してくれます。

 

使っているエッセンシャルオイルです→ホホバオイル

2.コラーゲンペプチドをとる

コラーゲンペプチドをお茶とか紅茶、みそ汁などに入れて飲んでいます。

コラーゲンペプチドとは、コラーゲンを体に吸収しやすい細かい分子にしたものです。

 

飲みだしてから、冬になってもかかとのがさつきがなくなりました。

 

去年、4か月ぐらい飲まない時があったんです。

仮住まいをしていた4か月はなんだか落ち着かなくて他のサプリもさぼりがちでした。

 

すると、爪の割れる頻度が増えたんですよ。

 

「やっぱり飲まないとだめだなぁ」と改めて実感したのでした。

 

私が飲んでいるコラーゲンです→コラーゲンプロ


飲みやすくて、コスパがいいので気にいってます。

 

3.タンパク質を意識してとる

爪の主な成分は、ケラチンというタンパク質です。

タンパク質の量が足りないと、体の末端である爪までいきわたりません。

 

タンパク質は、血液の中にアミノ酸として取り込まれます。アミノ酸は筋肉を作ったり、内臓や免疫を機能させたり、酵素やホルモンの材料として使われます。

tanpakushitsu

 

NHKのガッテンでもやっていましたが、寝ているうちは補給できないので、体内のアミノ酸が減ってしまいます。

 

なので、朝にタンパク質をしっかりとることが重要です。

 

目標とする1食のタンパク質量は、20グラム。

 

「20グラムぐらい簡単にとれるでしょ!」と思いがちですが、実際やってみると今までどれだけタンパク質不足だったのかが分かりますよ。

 

番組を見てからは意識して朝にタンパク質をとるようにしてます。

 

ガッテンのHPはこちら→朝たん

 

手の爪が割れると、何をするのにも不便です。

特に女性は水仕事が多いですから、しっかりケアして割れを予防したいですね。

オーブンレンジのない生活のメリット・デメリット

戸建てを売却し、中古マンションに住み替えをする予定で、現在仮住まい中。

戸建てにあった家具、家電を引越会社に一時預かりしてもらっていて、オーブンレンジも預かってもらってます。

 

今日は、オーブンレンジのない生活メリットデメリットについて書いていきます。

 

オーブンレンジのない生活のメリット

仮住まい先に引っ越して3か月が経ちました。

オーブンレンジのない生活を3か月おくってみて、レンジのないメリットを挙げていきます。

 

キッチンにスペースができる

オーブンレンジは、場所をとるので、仮住まい先には持ってこれませんでした。
仮住まいのアパートは、とっても狭いので、置き場所がないんです。

 

オーブン機能のないレンジならば、場所を取らないので、置けたのですけどね。

新居でもオーブンがキッチンにないと、スペースができるのでスッキリとするでしょう。

 

レンジの手入れをしなくていい

レンジがなければ、掃除の手間も省けます。

 

私が持っているのは加熱水蒸気レンジなので、給水タンクに水を補給したり、抜いたりする手間もかかりました。

 

レンジに限らず、家電が少なければお手入れの時間も短縮できますね。

 

レンジの処分方法を考えなくてもいい

電子レンジは処分するのに厄介な部類に入ります。

 

不用品の処分をした経験から言うと、生産から5年以上経つと買取業者での買取も難しかったです。

 

不用品処分の詳細はこちら→引越し時の不用品の処分で一番面倒だった物は?

 

メルカリで売れれば、クロネコヤマトに梱包をまかせる梱包・発送たのメル便が使えます。ただし、料金も高いので、売値が安すぎるとマイナスになる可能性もあります。

 

家電量販店で買い替えをするならば、下取りに出すこともできます。
お店によって、お金がかかったり、無料でやってくれたりと対応が違うようですね。
あくまで買い換えなので、新しいレンジが家にきますが。

 

自治体の粗大ごみに出すならば、お金がかかる上に、指定の場所まで運ばないといけません。持って運べるような軽いレンジならばいいですが、重い物だと困りますね。

 

電子レンジは、燃えるゴミのように手軽に捨てられる物ではありません。
だから、家になければ処分方法に悩まなくてすみます。

 

オーブンレンジのない生活のデメリット

では、レンジのない生活のデメリットは何だったのでしょう?

 

急な解凍ができない

一番不便だと感じたのは、急な解凍ができないことです。

 

うちは1週間に1回、スーパーに行ってまとめ買い物をします。
なので、週の後半は冷凍した肉や魚を解凍して調理しています。

 

解凍するには、数時間前から計画的にやらないといけません。

 

でも、うっかりして冷凍庫から出しておくのを忘れちゃう時もあるんですよね(^^;)
そんな時は、電子レンジの便利さをつくづく実感します。

 

料理のレパートリーが減る(オーブン機能が使えない)

オーブン機能を使う料理、例えばグラタンやドリアなどは作れません。

 

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お菓子を作る人にとってオーブンは欠かせないものです。

私はもうお菓子は作らなくなりましたが、料理のレパートリーが減ってしまいます。

 

仮住まい中の短期間なので、我慢もできますが、これが数年間続くとなると考えてしまいますね。

 

温めに鍋やフライパンを使うと洗い物が増える

冷めた料理を温めるのに鍋やフライパンを代用しています。

 

すると、どうしても洗い物が増えてしまいます。
仕方ないですが、洗い物が多い時は面倒だなと感じます。

 

結論:オーブンレンジはまだ必要

こうして見てみると、オーブンレンジのない生活のメリットよりもデメリットが上回りました。

 

なので、結論としてはオーブンレンジは今の時点では必要です。

解凍がすぐにできないのは、やっぱり不便!

私の持っているレンジはこれ→日立 加熱水蒸気オーブンレンジ

 

ですが、将来的にもっと年を重ねたらオーブンレンジがいらなくなる時がきっとくるでしょう。その時には、こじんまりとした小さなレンジを使って生活するつもりです。

友達や知人から言われて嫌な3つの言葉

友人や知人から言われて嫌な言葉は、人には使わないようにしています。
言った本人も決して悪意があったわけではないでしょうが、人を不愉快な気分にするのは避けたいもの。今回は、私が人に言われて嫌だった3つの言葉を紹介します。

 

もっと大変な人がいる

認知症の母を介護している30代の時にある人から言われた言葉です。
当時は、私の人生で1、2を争うぐらいつらい時期。

 

フルタイムで働いていました。
時間の感覚のなくなった母に夜中にも起こされるようになり、ろくに眠れずに仕事にいく状態が続いていました。

 

まるで出口の見えない暗いトンネルの中をとぼとぼ歩いているような毎日でした。

 

そんな時に、「もっと大変な人がいる」って言われて、余計気分が落ち込みました。
私の苦労なんてたいしたことないと言われてるようで、腹立たしく感じました。

 

確かにもっと大変な人はいるでしょう。
でも、そんなこと言われたら、ほとんどの人が何も言えなくなってしまいます。

 

ちょっとした失敗で落ち込んでいる人にならばいいかもしれませんが、大きな悩みを抱えている人にとっては鋭利なナイフで突き刺されたようなダメージを与える言葉です。

 

「あなたに何が分かるのよ!」そう思いました。

 

介護経験もない彼女に言われたくなかったです。

 

でも、今思えば分かります。
経験がないからこそ理解できなかったんだと。

 

だから、この言葉は人には言わないと決めています。

 

「でしょ?」、「しましょうね」など決めつける言葉

元友人は、決めつける言葉が多い人でした。

 

「春香さんは○〇でしょ?」とか「○○しましょうね」とか決めつけるような言い方をするんです。

 

「でしょ?」って言われても、違っている時の方が多いぐらいなんだけど(^^;)
思い込みの強い人なんだなぁと感じました。

 

決めつけられるって決して気分がいいものではないです。

 

私の気持ちを無視して、軽んじられているように感じられたのです。
かなり年上の友達だったから、下に見られていたのかもしれません。

 

「○○しましょうね」も相手の気持ちなんて知ったこっちゃねぇというニュアンスを感じます。

 

それよりも、「○○しない?」、「○○する?」と聞かれた方が配慮が感じられます。一方的ではなくて、相手にも選択権のある表現ですよね。

 

なので、決めつける言葉は使わないようにしています。

 

「決まりましたか?」としつこく聞く

私が就職活動をしていた時に「決まりましたか?」と何度も聞いてきた友達がいました。
先ほどの年上の元友達です。

 

40代の再就職は厳しく、応募しても書類で落とされることも多かったです。
20代の頃は、応募すればほとんど面接は受けられたけど、年齢を重ねた就職の厳しさが身に染みます。

 

就職活動は長期化しました。

 

そんな時に、何度も「決まりましたか?」と聞かれると、急かされているような嫌な気持ちになるのです。1回聞かれるぐらいならまだしも、何度も聞くのは勘弁してほしいです。

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「もし逆の立場で何度も聞かれたらどんな気持ちになるのか考えないのかな?」と疑問でした。どうやら私と彼女とではだいぶ感覚が違うようです。

 

就職活動以外にも、結婚とかお子さんの受験とかデリケートな話題は聞かない方がいいのではないでしょうか?

 

結婚だったらご縁、就職なら社会情勢も関係してくるので、いくら頑張っても上手くいかない場合だってあります。

 

人に言わないようにしている言葉は、人に言われて嫌な思いをした言葉です。
あくまで私にとってなので、同じことを言われても嫌だと思わない人もいるかもしれませんね。

 

ただ、自分が味わった嫌な思いは人にさせたくないので、今後も言わないようにしていきたいです。

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