50代のシンプルライフ〜病気をしてからお金の使い方が変わりました

私は50代を目前にして次々と病気にかかり、お金の使い方もガラッと変わりました。

シンプルライフを目指して、節約もしていますが、お金をかけていることもあります。何を節約をして、何にお金を使っているのかをお話します。

 

アラフィフになってからの節約術

アラフィフになってからは、自分の健康状態も環境も変化しました。

だから、自発的に節約しているものもあれば、環境の変化で自然と節約できているものもあります。

 

外食費

20代や30代の頃より、外食の回数がめっきりと減りました。

 

減った理由は、

  • ・家族で外食をする回数が減った
  • ・本当に好きな人達だけと友達付合いをするようになった
  • ・若い頃よりも友達と会う回数が減ったためです。

 

家族で外食をする回数が減ったのは、節約のためです。食品ロスにも気をつけて、無駄を減らすようにしています。

 

アラフィフ世代の友達は、更年期で体調を崩しがちだし、親の介護をしている人も徐々に増えてきます。会う回数は減っても、良好な関係は築けているので、問題はありません。

 

スマホ料金

4年前にスマホデビューしたのですが、Niftyの格安スマホ「Nifmo」を使っています。月に1700円ほどで利用できるので、スマホ代は節約に大いに貢献しています。

 

もともと電話が苦手なので、ネットの閲覧やメルカリ、ラインを主に使っています。プライベート使用ならば、格安スマホで十分です。

 

被服費

私は足の裏が痛くなる病気で1年半の間、思うように外出できませんでした。なので、その間は服を一切買わずに過ごしました。

 

病院とスーパー以外はほとんど家にいる生活だったから、買わない生活ができたのかもしれません。

 

でも、「意外と手持ちの服で過ごせるものだなぁ」とその時実感したのです。

 

今も、被服費は1年に1万円いくかいかないかぐらい。買おうと思えば、服は安く手に入る時代ですが、あまり服の枚数を増やしたくないのです。

 

スイーツ代

4年前からできるだけ白砂糖を食べないように砂糖断ちを実践中です。糖質制限ダイエットがきっかけで砂糖断ちを始めました。

 

スイーツは、平均すると月に2回ほど頂き物を食べる程度。食べないことに慣れてしまえば、たまに食べるぐらいで平気になってしまうものだと分かりました。

 

美容院代

3年前に椎間板ヘルニアになり、ひどい時は10分座るのもしんどかったので、美容院もなかなか行けずにいました。

 

でも、いつまでも伸ばしっぱなしにはできません。

 

そこで、You tubeでセルフカットの動画を見て、真似してやってみたら、まあまあの出来具合。それ以来、セルフカットを続けています。

 

50代で私がお金をかけるものは?

若い頃は、旅行や観劇などの趣味にもお金をかけていました。健康だったので、娯楽にもお金をかけられたのです。

 

でも、50代を目前にして、椎間板ヘルニア、モートン病、足底筋膜炎と足が痛くなる病気に次々とかかり、医療費やそれに伴う費用がかかるようになって事情は一変しました。

 

医療費、整体、接骨院代

椎間板ヘルニアは、整形外科のリハビリでは改善せず、整体で良くなりました。

私の通っていた整形外科は20代前半の理学療法士が多く、もっと経験を積んだベテランもいればいいのにとよく思ったものです。

 

整体は先生の腕は良かったのですが、30分で6000円と料金が高いので、今は通ってはいません。当時は痛みが強く、「この痛みを何としても取り去りたい」と地元で一番人気の整体を選びました。藁にもすがる思いでした。

 

強い痛みがあって、冷静な判断ができなくなってしまっていたのです。

 

今は、接骨院で筋膜リリースを定期的に受けています。料金も良心的でいい先生なので満足しています。

 

インソール代

足の裏が痛くなるモートン病になって、インソールを整形外科で作ったのですが、合わなくて痛みが治まりませんでした。

 

そこで、ネット検索で見つけた入谷式インソールを作ってもらいました。

 

病院のインソールは、立った状態で足の型を取るだけの簡単なものでしたが、入谷式インソールは、歩き方や動き方を見て、テーピングやパッドを少しずつ足につけ、時間をかけて作ってくれるのです。おかげで、今は痛みもほとんどなく歩くことができるようになりました。作成後の調整もしてくれます。

 

病院のインソールは、3割の保険適用で約12000円でした。入谷式は、約18000円ですが、自分の足に合ったインソールを履けば、正しい姿勢を保つことができるので安心感があります。

 

自己投資

仕事のスキルを上げるための自己投資は、若い頃から続けています。

20代の頃は、TOEICを受けたり、翻訳の通信講座を受講して英語の勉強をしていました。おかげで、外資系の秘書として翻訳をする仕事にもつくことができました。

 

今は、別のことに挑戦中ですが、スキルアップのための自己投資は結果としてプラスになって返ってくるので、今後も続けていきます。

 

まとめ

体調を崩してからは、病気を治したり、改善するために、お金をつかうはめになりました。生活費以外で優先順位が一番高いのは病気のために使うお金です。自分では若いつもりでも、体を何よりも大切にしなければいけない年代に入っているのですね。