昨年、リフォーム済の中古マンションを購入しました。

立地や価格を優先して選んだのですが、デメリットもありました。

今後購入予定の人のために、リフォーム済マンションの購入で失敗したくない人のために実際に購入した体験談をおおくりします。

 

リフォーム済マンションのメリット

まず、デメリットの前に、リフォーム済マンションのメリットについてみていきます。

最大のメリットは、きれいなお部屋で新しい生活をすぐにでもスタートできること。

 

リフォームには、少なくとも1か月はかかるし、自分で業者とやり取りしてとなると、手間もかかります。

 

その点、リフォーム済物件はクロスや床も張り替えられ、システムキッチン、お風呂、トイレも新品です。

 

新築には及びませんが、新品に囲まれた生活は気分も弾みますね。

 

さらに、不動産会社がリフォームした物件は瑕疵担保責任が2年間保証されているので、何か不具合が出てきた時も安心感があります。

 

リフォーム済マンションの3つのデメリット

では、リフォーム済マンションに住んで気づいたデメリットを挙げていきます。

 

1.キッチンと洗面所のお湯が出るまで時間がかかる

キッチンと洗面所のお湯が出るまで時間がかかるんです。

 

給湯器も新しく取り替えたので、給湯器の問題ではありません。

 

給湯器は、マンションの玄関の横についています。

 

つまり、給湯器からキッチンや洗面所までの距離があるせいで、配管の中の冷え切った水を出し切るまでお湯が出ないわけです。

 

その上、今は冬だから余計時間がかかるのです。

 

建物の構造上、どうすることもできませんが、マンションを購入する前に知っておいた方がいいと思います。

 

2.浄水器が蛇口に取り付けられない

水は不純物が入っていないものを飲みたいですよね。後々の健康にも影響してきます。

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だから、キッチンの蛇口に浄水器を取り付けられるかどうか取説で確認したんですよ。

 

そしたら、なんと取り付けられないタイプでした(T_T)

 

自分でリフォームしたなら、このタイプは絶対選ばないのに。

 

住んでから気づいたんです。

内覧の時はそこまで気が回らなかったわ~

 

どうやら安いタイプを取り付けているようです。

 

マンションの前の持ち主から買取り、リフォームした不動産会社からすると利益を少しでも上げたいからケチったんでしょう。

 

今は、飲料用にはミネラルウォーターを買ってきて対応していますが、ゆくゆくは浄水器を取り付けられるタイプに変えるつもりです。

 

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3.クローゼットに棚やパイプハンガーがない

マンションが新築の時はあったであろう棚とパイプハンガーを取り払ってしまったようです。

 

これは、住む前から分かっていましたが、自分で収納ケースや棚をどう配置するか考えないといけません。

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そこで、ニトリやホームセンターに足を運び、クローゼットのサイズを書いた紙と店頭の商品を「これはダメだ。あれは大丈夫そう」と見比べてウロウロ。

 

最終的に、ちょうど合うパイプハンガーや収納ラックをみつけました。

 

自分でリフォームを頼んでいたら、棚やパイプハンガーも当然つけてもらっていたはず。

 

余計な手間とお金がかかりましたが、私の場合、立地を最優先してマンションを選んだのと昨年中にどうしても購入したい理由があったので仕方がないと思ってます。

 

購入を急いでないなら、クローゼットに棚やパイプハンガーが付いている物件の方が後々絶対楽ですよ。

 

リフォーム済マンションを購入して分かった3つのデメリットをおおくりしました。

 

リフォーム済み物件と購入後のリノベ。双方、メリット・デメリットもあるので、どちらがいいとは言い切れません。

 

ただ、購入前に自分が気になる点はしっかり確認しておくことをおすすめします。