今年の8月から大東建託の賃貸アパートに仮住まい中です。
契約して、アパートに3か月住んでみて分かったメリット・デメリットについて書いていきます。

 

大東建託の賃貸アパートのメリット

戸建てから中古マンションへの住み替えはできれば仮住まいなしでいきたかった。
2回も引っ越しをしなくてはいけないからね。

 

でも、そんな上手いタイミングではマンションが見つかりませんでした。
結局、4か月間賃貸アパートを借りるはめになったのです。

 

まず、大東建託の賃貸アパートのメリットについて見ていきます。

 

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連帯保証人がいらない

保証人になってくれる人がいるなら問題ないですが、家族と不仲だったり、おひとりさまで頼む人がいない場合は困りますよね。

親戚に頼んでも、嫌がられることもあるだろうし、保証人って厄介な制度です。

 

その点、大東建託では保証会社ハウスリーブにお金を支払えば、保証人を立てずに契約ができます。

 

保証会社の審査はありますが、厳しい審査ではないので落ちる人の方が少ないようです。

ただし、契約者以外の人を誰かひとり選び、緊急連絡先に指定する必要があります。

 

短期間でも貸してもらえる

通常、賃貸の契約期間は2年間が多いです。
家の住み替えや建て替え、リフォームなどで数か月だけ借りたい時に貸してくれる物件はかなり限られてしまいます。

 

でも、大東建託は短期間で貸してくれます。

 

私が借りているアパートは、契約期間が最低3か月以上ならば貸してもらえました。
結局、4か月住むことになりそうですが、ほんとに助かりました。

 

大東建託の賃貸アパートのデメリット

メリットがあれば、デメリットも当然あります。
大東建託の賃貸アパートのデメリットとは?

 

騒音がひどい

私は1階に住んでいるけど、2階の住人の生活音がよく響くんだよね。

 

一番響くのは足音。
階段を上り降りする音や子供の走り回る音がよく響いてきます。

 

2階の住居の玄関は、それぞれ1階にあり、私の部屋の隣が階段なので、「ドンドン!」とダイレクトに聞こえるのよ。

 

あと、2階のシャワーの音やトイレの水を流す音など水回りの音もびっくりするほど聞こえます。最初は、「どこで水漏れしてるの?」と思ったぐらい(^^;)

 

話し声は、話す内容は分からないけど、上の階からは聞こえます。(両隣はなぜか聞こえてきません)

 

2階の住人は、夜遅くまで起きているので、生活音で眠っていても目が覚めてしまうのです。

 

私の住んでいる部屋はどうやらはずれだったようです。

 

上の階の人がもっと早くに寝てくれれば睡眠不足にもならないのでしょうが、こればかりは住んでみないと分からないものですね。

 

決まったメーカーの浄水器しか使えない

大東建託のアパートを契約すると、株式会社タカギの浄水器カートリッジの定期購入もオプションでつけられます。

 

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使ってみて解約をしたければ、期限内なら無料でキャンセルもできます。
使い続けたいならば、定期的にカートリッジが送られてくるシステムです。

 

でも、今まで戸建てで使っていたカートリッジを使えなかったのが残念だったな。
決まったカートリッジしか使えないのは不便さを感じます。

 

部屋の設備のマニュアルが完備されてなかった

給湯器やエアコンなど設備のマニュアルは、大東建託のサイト「DKセレクト」で確認できるようになっています。PDFファイルで、マニュアルがアップロードされているのです。

 

先日、給湯器で確認したいことがあり、サイトを見ました。

 

しかし、使っている機種の取説はありませんでした。

 

全部の機種が載っているわけではないんですね。
問い合わせをするほどではなかったけど、マニュアルが完備されてないようでは入居者に優しくないですね。

 

大東建託の賃貸アパートのメリット、デメリットについて書いてきました。

残念ながら、上の階の住人には恵まれませんでしたが、短期間でも貸してくれるのはありがたかったです。