カテゴリー:50代のシンプルライフ
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断捨離の効果を習慣化して実感~2018年に始めたいい習慣

2019年がスタートして半月経ちました。年初めに、目標を立てた人もいることでしょう。
私は、2018年にいい習慣を始めて、断捨離もすっかり習慣化することができましたそして、その効果もしっかりと感じられたのです。

 

2018年に始めたいい習慣は?

私が、2018年に始めたいい習慣は3つあります。順番にお話ししていきますね。

 

1ウォーキング

デスクワークで運動が苦手なので、どうしても運動不足になりがちでした。筋肉量も少ない方です。なので、運動不足解消のために、毎日ウォーキングを30分しています。

 

今はすっかり習慣化されたので、歯磨きと同じ感覚でしない方が気持ち悪いぐらいです。外の空気を吸う意味でも、いい気分転換になるのです。

 

私は足の病気で、2年半前からインソールを靴に入れています。インソールなしでは足の裏が痛くて歩けません。だから、その日の体調に合わせて無理のない範囲で歩いています。

 

2断捨離

2011年に最初の断捨離をしてから、7年ぶりに2回目の断捨離を始めました。

 

服や本に加えて、今まで手つかずだったCDも去年から始めました。メルカリに出品をして進めています。時間はかかりますが、だんだん数が減っていくのを見ていると心が次第に軽くなっていき、成果を感じます。

 

CDの断捨離について書いています⇒音楽を取り込みしてデータ化すれば、CDの断捨離がグンと進む

 

3ワードプレスでブログをスタート

昨年末に、当ブログを開設しました。
実は、ワードプレスでブログを作るのは初めての経験です。
最初は、どこで何ができるのかもよく分からず、時間をかけて記事を書いていました。

 

ブログを始めたのは、2つ理由があります。

1断捨離の経緯を残しておきたいから。

2今までの人生経験で、少しは人の役に立つ情報を発信できるかもしれないから。

 

まだ始めたばかりですが、定期的に文章を書くことで、文章力や表現力を高めていきたいです。

 

いい習慣をつけると何が変わるのか?

2018年に始めた3つの習慣で何が変わったのでしょうか?

 

一人で外出ができるようになった

私は、足の裏が痛くなるモートン病と足底筋膜炎で1年半ぐらい思うように外出ができませんでした。じっとしている時間が長いと、気分もふさぎがちになります。当時は痛みと不安に支配された辛い日々をおくっていました。

 

でも、ウォーキングをして体を動かすようになると、次第に心もポジティブに変化していったのです。つくづく体を動かすことは精神面においても大切だと実感しました。

 

落ちていた筋肉も増えてきて、以前より長い距離を歩けるようになり、一人で半日ぐらいの外出ができるようになったのもめざましい進歩です。

 

カフェでランチをしたり、ウインドウショッピングをしているだけでも幸せを感じます。

一人で好きな時に好きな場所に行けることがどれだけ幸せなことなのか身に染みて分かりました。

 

節約できるようになった

もともと浪費家ではありませんが、断捨離を始めてからは、ますます財布のひもを締めるようになりました。欲しい物があっても猶予期間を設けるようになったのです(生活必需品は除いて)

 

だいたい1週間考えてから、購入するかどうかを決めています。
時間をおくことで、冷静な判断ができるのです。それに、1週間時間をおくと、欲しかった物の半分以上は「もう買わなくてもいい」と気持ちが変化することに気付きました。

 

物を処分する経験をつむと、家に物を入れる段階で自然と慎重になります。

 

物を買う時の変化については、こちらの記事で書いています⇒100均の便利グッズの買い物で考えた買う、買わないの判断基準

 

客観視できるようになった

断捨離の過程を記録する意味で始めた当ブログですが、文章にしてみると自らを客観的に見られるメリットがあると分かりました。記事を書くために、過去の断捨離を思い返したり、分析してみることで、思わぬ気付きを得ることもできましたし。

 

ブログを書いていない方も、思うままを文字で実際に書いてみると、頭や心の整理もできて、今まで見えてこなかったものが見えてくるかもしれませんよ。

 

いい習慣を身につけると生活の質もあがる

忙しさにかまけて、いい習慣からはかけ離れた生活をしていた私。

だから、病気にもかかってしまったのかもしれません。

 

でも、2018年に始めたいい習慣で、人生をプラスの方向に転換することができました。

一つ一つは、些細なことかもしれませんが、それを積み重なると生活の質があがるのだと実感しています。

 

あなたはどんないい習慣を始めますか?

50代の断捨離ブログが多い~50代で断捨離するメリットとは?

断捨離ブログやシンプルライフブログを参考にさせてもらっています。ブログを読んでいるうちに、断捨離に興味があるのは50代の人が多いなぁと気付きました。

私も50代で断捨離を再開したので、その理由やメリットについてお話しします。

 

50代はもうシニアなのか?

去年、50代の仲間入りをしました。実感としては49才と50才では、かなり違う。

 

「たった1才の違いでしょ」と思われますか?

 

しかし、50才になるとシニアにグーンと近づいた気がするのです。
40代ならまだ中年枠でいられますが、50代になるとシニア枠に分類されることもあるんです。

 

例えば、映画館のシニア割引。地元の映画館で、55才以上の人にシニア割引があると知った時、軽いショックを受けました。

 

55才でもうシニアなのか?

 

私の頭の中では、シニアは60才からという認識だったので、50代でシニア扱いされると悲しさを覚えます。割引してくれなくていいから、シニア枠に入れんどいて(笑)

 

50代はもう若くはありませんが、高齢者でもない中途半端な年代なのだと思います。

 

50代になって断捨離を再開した3つの理由

40代前半で最初の断捨離を実践しました。
そして、50代になってから2度目の断捨離を始めた理由は3つあります。

 

1引っ越しをするため

2年以内に、マンションに引っ越しをする予定です。
一戸建ては、収納スペースがたくさんあるので、物の置き場には困りませんが、マンションは収納が限られています。

 

そのため、必然的に物を減らさないといけない環境にあります。引っ越しの時に荷物が多いか少ないかで料金にも差がつくので、グンと物の数が減るはずです。

 

2母の物の処分の経験から学んだから

83才の母は、認知症で施設に入所しています。
認知症の末期で、コミュニケーションもできません。

 

引っ越しにあたって、母の所有物の処分も進めています。

母は物をたくさん持っている人なので、処分にかなりの時間と労力を使います。
なにしろ、学生時代の教科書や20代の頃の服まで捨てずに持っていたのですから。

 

たくさんの物を残して亡くなったり、重い病気になると、残された家族がその人の物の処分をしなくてはいけません。その結果、家族に重い負担を背負わせることになるのです。

この経験から、自分の物も減らしていかなくてはと考えるようになったのです。

 

3病気で思うように動けなかったから

私は50代を目前にして足の病気になり、1年半もの間、思うように出かけられず悔しくもどかしい思いをしました。まさかこんな病気になるとは想像もしていませんでした。

 

いつ何が起こるのか分からない。想像もしなかったことが起こるのが人生です。

 

だからこそ、体が動くうちに断捨離をして物をミニマムにしておかないと、手遅れになってしまう。そんな気持ちが人一倍強いのです。

 

病気になってからの節約術を書いた記事です⇒50代のシンプルライフ〜病気をしてからお金の使い方が変わりました

 

50代の断捨離で得られるメリットは?

50代の断捨離は、老後を目前にした最大のチャンス。
今のうちにやっておけば、老後にシンプルで快適な暮らしをおくることもできるはずです。

 

体力があるうちにやっかいな物の処分ができる

50代は、持病のある人もいますが、全体的にはまだまだ体力がある人の方が多い。
だから、処分のしにくい物は早めに手をつけておいた方がいいでしょう。

 

処分しにくい物の代表格は、思い出の品。思い出の品がたくさんあると、残された家族に確実に迷惑をかけます。

 

私は、卒業アルバムを思い切って断捨離しました。見返すことはほとんどないし、引っ越しの時にも荷物になりますから。重いアルバム数冊がなくなり、クローゼットのスペースもすっぽりと空いたので、心まで軽くなりました。

 

卒アルの断捨離の詳細について書いています→個人の書類を処分してくれる業者で卒業アルバムを断捨離

 

老後はシンプルで心地よい暮らしができる

家の中にある物の大半は、過去に好きだった物、必要とした物です。

 

部屋を一通りチェックしてみたら、一度読んだきりの本や手に取ることもなくなったCD、昔の映画やお芝居のパンフレット、絵画展の画集、未使用のお土産の香水、友達からもらった雑貨など、今や不用品と成り下がってしまった物であふれていました。

 

断捨離をするまで意識を向けてなかったけど、こんなにたくさんのいらない物に囲まれて生活していたとは驚きです!

 

少しずつですが、理想とするシンプルで心地よい暮らしに近づいています。服に関しては、フォーマルを除いて1年で1回も着ない服がないワードローブを目標としてます。

 

この調子だと、老後はシンプルな暮らしが実現するはずです。

 

無駄な買い物をしなくなる

物を捨てたり、処分するには時間も労力もかかります。使いきれなかった物を捨てる時は心も痛みますしね。

 

その経験から、新たに物を購入するのを控える習慣が身につきます。

 

今や生活必需品以外は、時間をかけて判断するようになりました。

 

「あれが欲しい!」という物欲も、数日間寝かせることにより、小さくしぼんでいくことも分かりました。そして、その時の買わない判断は正しかったと思うのです。

 

それに、メルカリで物を社会に循環させる習慣が身につきました。捨てるよりも再利用してもらえれば、物を活かすこともできてうれしいですから。

 

50代で断捨離をするメリットは、その後の人生にも大きな影響を及ぼすでしょう。

私もまだ断捨離の途中。これからも少しずつ進めていきます。

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