今まで、マフラーの捨て時を見逃してきました。

春は、冬物の断捨離をするには絶好のタイミング。そこで、手持ちのマフラーをチェックして、マフラー断捨離をしました。その時の反省点や感じたことについて、お伝えします。

 

手持ちのマフラーの枚数は?

マフラーは、冬にはなくてはならないものです。首の周りが暖かいだけで、ずいぶんと体感温度が違います。家の中にいても、寒さが厳しい時は巻いているぐらいです。

 

私が持っているマフラーの枚数は、5枚。

 

でも、全部は使ってはいません。去年から今年にかけて使ったのはたった2枚だけでした。

 

古い順に並べると、

1.カシミアのマフラー

2.リバーシブルのマフラー

3.スコットランドのタータンチェックのマフラー

4.FURLAのマフラー

5.友達にもらったチェックの薄手のマフラー

 

カシミアは、20代の頃から使ってるので、もう30年になります。しかも、使用頻度がとっても多い。カシミアの持ちのいいこと!

 

リバーシブルも、20代の頃には使ってましたが、クローゼットにしまい込んで、30代以降は使ってないです。表がチェックで、裏がえんじ。

 

タータンチェックは、ブルーのチェックがお気に入りでよく使ってました。でも、それゆえに毛羽立ってきているのが、気になってました。

 

FURLAも、よく使ってました。しわ加工されているクシュクシュッとしたデザインで、いつもより少しお洒落に見せてくれます。

 

2年前に友達にもらったマフラーは、未使用です。薄手なので、冬には使わず、と言っても春にも使わず、使う機会を逃し続けているもの。コロナで出かける機会が減っているせいもあるかもしれませんが。

 

断捨離するマフラーを決める

前回、服の枚数を数えた時にマフラーも使っていないのがあるなぁと思い出したのです。

だから、冬が終わったこのタイミングで断捨離をすることにしました。

 

5枚のマフラーのうち、残すものはカシミアとFURLAのマフラー、そして友達にもらったマフラーに決めました。

 

選んだ基準はシンプルで、状態がいいかどうかです。

 

タータンチェックのマフラーは、色合いは気にいってたけど、毛羽立ちが目立つので処分することにしました。買ってから、使用頻度が多かったので思い残すことはありません。

「お疲れさまっ」という感じです。

 

20代の頃に買ってしまいこんでいたリバーシブルのマフラーも、結構な毛羽立ちがあるので、手放すことにしました。

muffler-dansyari

断捨離するマフラー2枚

 

マフラーの断捨離の反省点・感じたこと

マフラーの断捨離をして、反省点や感じたことがあるので挙げてみます。マフラーに限らず、断捨離全般に共通することだと思います。

 

1.物の置き場所によって使う使わないが決まる

まず、クローゼットの奥にしまいこんで長年使わなかったマフラーが2枚あったことです。

 

正確に言うと、自分の部屋のクローゼットではなく、物置化している別の部屋のクローゼットに置いてあったのです。置き場所が、使う頻度に影響する証明ですね。

 

以前、服が多かった時にも経験しましたが、目に付く所に物がないと、存在を忘れてしまうんですね。マフラーだって2枚あれば、交代で使えば事足りてしまうので、そのまま過ごしてしまいました。

 

忙しく毎日を過ごしていると、目の前の仕事や家事、雑用に追われ、クローゼットの奥の方まではなかなか見ないもの。

 

「どうしても今あれが必要なの!」という切羽つまった状況でなければ、探しません。

 

だから、物の置き場所にもっと気をつけなくてはいけないなと実感しました。

 

2.捨て時がきているのに処分しなかった

そして、マフラーに明らかに毛羽立ちがあるのに、捨てようとしなかったことも反省点です。

 

私は、物を長く使いすぎる傾向にあります。それでも、さすがに服は、毛羽立ちや汚れが気になる時点で捨てていましたが、マフラーは捨てずに保存してました。

 

もっと早くに処分すれば良かった。マフラーは場所を取るものではありませんが、状態の悪い古い物が家にあるのは心地よい暮らしとはいえません。

 

3.品質のいい物を買えば、長持ちする

カシミアのマフラーは、30年ぐらい使ってますが、他のマフラーと比べてもいい状態を保てていました。購入時には、これだけ長い期間にわたって使うとは夢にも思わなかった。

 

品質のいい物は長持ちするので、長い目で見れば、節約できるのかもしれません。品質のいい物を少しだけ持ってシンプルに暮らすのは、私の目標でもあるので、今後、物を買う時にも気をつけていきたいと思ってます。