本を売るならメルカリか古本買取か?~本の断捨離

読書家ではなくても、意外と家の中にたくさんあるのが本。本の断捨離は、避けて通ることはできないものです。

 

捨てるか売るかのどちらかを選択する人が多いですが、本を売るなら、メルカリ・ネットオークションか古本買取かどちらがいいのでしょうか?

 

本の断捨離の方法

まず、私の本の断捨離の方法をご紹介します。

 

1取っておく本と処分する本の2つに分けます。

 

2断捨離する本を、売れそうな本と売れない本とに分けます。

 

売れない本の基準とは、古本買取業者も引き取らないレベルが目安です。汚れや焼けがひどい、大きな破れがあるなどですね。こういった本はもう捨てるしかないでしょう。

 

3売れそうな本を売る

 

では、それぞれ詳しくお話ししていきます。

 

本を断捨離する基準は?

私が本を断捨離する基準は、3つあります。

 

1今必要な本
2将来使う本
3好きな本

 

1は、時々手に取って読んでいる本です。
私の場合は、美容、健康関連とか栄養学関係が多いですね。
まさに今必要な本です。

 

2は、今は使っていないけど将来使う可能性がある本です。
例えば、腰痛の本で、今は腰が痛くないけど、また痛くなった時に参考にしたいから取っておく場合。

 

3は、単純に好きな作家のお気に入りの本です。
小説でなくても、写真集とか詩集とか心が温かくなったり、安らいだりする本だったら、取っておく価値があります。

 

本を売るならどこがいい?

さて、本を売るならどこがいいのでしょうか?

売れそうな本の処分には、2つの選択肢があります。

 

1メルカリかネットオークションに出品する
2古本の買取業者に出す

 

一般的に、買取業者よりもメルカリかネットオークションの方が高値で売れます。
ただ、手間と時間がかかるので、早く売って本棚のスペースを開けたい人は古本の買取業者を使った方が手っ取り早いでしょう。

 

私は、メルカリを使って本を断捨離中です。半年で55冊売れて、1万円の利益になりました。

 

売れやすい本は、話題になっている本、資格の本や専門書などです。実際に、色彩検定のテキストや工業英検のテキストは出品してすぐ売れました。資格の本や専門書は、元値が高いですから、中古でも安く買えれば助かりますよね。

 

意外だったのが、30年ぐらい前のコミックスが売れたこと。あんな古い漫画の本でも欲しい人はいるものなんですね。漫画はシリーズ物でまとめて売れることが多いので、本棚にすっぽりとスペースが開くと断捨離の達成感があります。

 

数年前、断捨離をした時に古本の買取業者を利用したのですが、60冊ほど売っても千円にもなりませんでした。「あの時の本を持っていれば、メルカリでもっと高く売れたのに!」と後悔しています。手間や時間をかけてでもやりたい人にはおすすめです。

 

あまり時間を取られたくない人は、古本買取業者を利用した方がいいでしょう。ネットで申し込めば、本をダンボールに梱包して送るだけで、買取査定をしてくれます。

 

あまり高値では売れませんが、買取基準を満たしていれば引き取ってはもらえます。

いらない本が大量にある人や早くいらない本を売って本棚を整理したい場合に向いています。

 

希少価値のありそうな本は、ネットオークションを試してみて。ネットオークションなら入札が複数あれば、高値がつくこともあります。

 

メルカリで本を効率良く売るには

メルカリでは、出品者が送料を負担することがほとんどです。そのため、できるだけまとめて売った方が送料も節約でき、手間も省けます。例えば、同じ作家さんの文庫本を10冊セットにするとか。

 

本をまとめて送る場合は、らくらくメルカリ便を使っています。全国どこに送っても料金は同じだし、縦横高さが60センチ以内なら600円と送料も割安。先日も、文庫本を10冊以上セットにして売りました。

 

また、出品は1冊ずつでも複数の本を出品している場合、2冊以上買った時に割引をしてくれる出品者もいます。出品者は発送の手間が省けるし、購入者は安く購入できるので、ウィンウィンの関係です。

 

あなたはどの方法を選んで断捨離をしますか?