カテゴリー:断捨離全般
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NHKスペシャルのこんまり流片付けで分かった私が捨てられない理由

誰にでもなかなか捨てられないものがあるのではないでしょうか?

4月14日のNHKスペシャル「片づけ人生をやり直す人々」では、こんまり流片付けで人生をリセットしようとする人達が紹介されていました。

そこで、私も捨てられない物とその理由に向かい合ってみました。

 

こんまり流片付け術の捨てられない理由とは?

近藤麻理恵さんの片付け方法によると、ものを捨てられない理由は2つあるそうです。

 

1過去への執着
2未来への不安

 

NHKスペシャルに出演された片付けられない3人の女性にも当てはまっていました。

そして、過去に苦しい体験をして、心に深い傷を負っている人たちでもあります。

 

幸せそうにみえる人でも、辛い過去があったり、意外な事情を抱えているもの。
過去の経験で傷ついた心が癒えないと、片付けの障害にもなりうるのです。

 

私が捨てられないものと理由

こんまりさんのかたづけ番組を観終わってから、自分に置き換えて考えてみました。

 

「私が捨てられないものは何だろう?」

 

すると、なかなか手放せないものが浮かびあがってきました。

 

過去の手帳

過去17年分の手帳をまだ捨てられずにいます。

 

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振り返ると、30代~40代前半の頃は人生の中で充実した時期でした。やりたい仕事にもついていて、旅行や観劇など趣味も楽しんでいました。仕事のストレスも多かったけど、経済的には恵まれていた時期でした。

 

手帳を見返すと、「当時はあの人とまだお付き合いがあったんだ」とか、「この頃はコンサートによく行っていたなぁ」と忘れかけていた過去の映像がよみがえります。

 

もしかすると、自分が生き生きしていた時代に執着しているのかもしれません。

 

給与明細

働き始めてから、給与明細を全て保管しています。

最初は、なんとなく保管していたのですが、20年以上会社勤めをしていたので、随分とたまってしまいました。

 

なぜ捨てられないのか考えた挙句、頑張って働いていた証が欲しかったからではないかと気づきました。

 

今だから言えますが、退職届をバッグにしのばせていた時代もあったのです。

 

当時は、不平不満が募りに募って、もう限界だと思い込んでいました。

「今日こそは退職届を出すぞ!」と力んで出社したら、上司が風邪でお休みで、一気にへなへなと力が抜けてしまったのを覚えています。

 

仕事をしていると、理不尽なこと、悔しいことも起こりますよね。それを乗り越えてきたと証明するものが給与明細だったのです。

 

使いかけのノート

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使いかけでまだ使えるノートも捨てられません。

中には、実際使っているものもあるのですが、全然手をつけてないノートもあります。

 

「たかがノートぐらい、何で捨てられないの?」と思われるかもしれませんね。

 

おそらく未来への不安があるのだと思います。

 

私は、椎間板ヘルニアと足の裏が痛くなる病気で、長時間続けて座ったり、立ったりすることができません。今は、細々と在宅ワークをしています。

 

だから、経済的な理由で物を手放しにくくなっているのでしょう。ノートは、100円ショップでも買える安いモノですが、将来の不安から捨てられないのだと思います。

 

本やCDなどは売ることでお金に替えられるため、手放せますが、使いかけのノートはお金にもなりませんから。

 

どうやったら捨てられるのか?

では、過去の手帳、給料明細、使いかけのノートをどうすれば手放せるのでしょうか?

こんまりさんの番組を見て、自分の手放せないモノと向き合ってみました。

  1. それには、自分の気持ちに片を付ける必要があります。
  2. 1手帳

手帳を捨てると楽しかった思い出までも消えてなくなるような気がしていました。

 

でも、思い出ならば、写真や手紙でも見返すことができます。

それに、普段忘れていても、心のどこかに暖かい記憶として残っているはずです。

 

  1. 2給与明細

給与明細がなくても、仕事を頑張った過去はしっかりと存在します。手に触れられる、目に見える形で残っていなくても、その事実は変わりません。

 

  1. 3使いかけのノート

将来への不安は、急にはなくなりませんが、手持ちのノートは使いきるには量が多いので、少しずつ処分しようと思います。体調も少しずつですが、改善しているので、悲観的になり過ぎていたのかもしれません。

 

やる気を出して片づけをしていたものの、捨てる覚悟ができていないモノもあったのです。あなたにとって手放せないモノはなんでしょうか?

個人の書類を処分してくれる業者で卒業アルバムを断捨離

卒業アルバムや卒業文集を思い切って断捨離することにしました。

2年以内にする引越をする予定なので、荷物は軽いに越したことはありません。

そこで、個人書類処分してくれる業者さんを見つけたので、ご紹介します。

 

書類を処分する業者を選んだ理由は?

機密文書の溶解処分をする業者はたくさんあれど、その大半は法人対象のサービスです。

でも、数は少ないながらも、個人の書類をシュレッダー処理してくれる業者さんは存在します。

 

その中で、デルエフさんを選びました。「なぜか?」と言うと

 

まず、口コミやレビューに目に通した結果、信頼できそうだと感じたから。80年の実績があり、その間の秘密漏えいは0だそうです。

 

さらに、料金の安さも魅力でした。ダンボールを自分で用意すれば、約1700円で利用できるプランがあるのです。他の業者さんは、もっと高めの値段設定でした。

 

さて、「自分で処分するか?デルエフさんに処分してもらうか?」改めて考えました。

 

卒業アルバムは、小学校、中学は紙も薄くてページ数も少ないのですが、高校と大学は、はさみで切るのも手こずりそうなぐらい紙も厚くてページ数も多い。1枚ずつシュレッダーにかけていたらかなりの時間を費やすことになりそう。

 

それに加えて卒業文集や修学旅行の文集まである・・・

 

シュレッダーにかける手間と料金を考えると、デルエフさんに頼んだ方が効率がいいと判断しました。

 

デルエフさんでは、送られた書類などをシュレッダー処理し、溶解処理をして、トイレットペーパーなどにリサイクルをしているそうです。捨てた物がリサイクルされるのはうれしい限りです。

 

デルエフは卒業アルバムを処理してくれるの?

デルエフさんは、機密書類の焼却処理はしてくれるのですが、卒業アルバムを送ってもいいのか迷ったので問い合わせてみました。日曜日の夜にメールを送ったら、月曜の午前中には回答がきていました。迅速な対応に好感が持てます。

 

申し込みの前に確認させて頂きたいのですが、卒業アルバムを回収頂くことは可能でしょうか?

 

通常の冊子になっております卒業アルバムであれば引き受け可能になります。

ただし、表紙の素材が革製の物やビニール製の場合は、引き受け不可とさせて頂いておりますので、取り除いた上でご依頼頂けますでしょうか?

 

とのことでした。

 

表紙が紙以外の素材ならば、表紙だけ取って送ればOKということです。

あくまで、焼却するのは紙。普通の写真も不可だそうです。

 

デルエフの発送までの流れ

プランはいくつかあるのですが、一番お得なスポットプランライトを選びました。

 

縦横高さの合計が100㎝以内のダンボールならば、1708円(1058円+伝票送料650円)で焼却処分してくれるんです。段ボールは自分で用意しました。

*スポットプランライトは、関東・中部・近畿地区限定のプランです。

 

ダンボールが家にない人、関東・中部・近畿以外の人は、2140円(1490円+伝票送料650円)のスポットプランスタンダードがおすすめです。廃棄証明書の発行もしてくれます。
デルエフスポットプラン

 

ヤフーショッピングから申し込みをして、支払いをすませると、書類が送られてきました。

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発送の手順の説明と箱に貼るシール2枚と送り状です。

 

私の卒業アルバムの表紙は、ビニールだったので、まず表紙と本体をばらします。

かたくて手こずるかと思ったけど、あっさりするぐらい簡単にはがれました。

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表紙をとった卒業アルバムや卒業文集を箱に入れます。

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梱包をして、貴重品シールや送り状などを貼ったら、発送準備完了です。

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後は、集荷依頼をかけて、ドライバーさんに持っていってもらうだけ。

あっという間にできちゃいましたよ。

 

ちょっぴり寂しい気持ちもありますが、卒アルを見たくなったら同級生に見せてもらうこともできますから。むしろ重くてかさばる物がなくなって、ホッとする気持ちの方が大きかったのです。

 

卒アルは断捨離したくないけど、手間をかけずに書類の処分がしたい方にもおすすめです。個人の書類のシュレッダー&焼却サービスの中でも、お安い価格で、信頼ができる業者さんでした。⇒デルエフスポットプラン

ブックステーションの本の買い取りの感想〜メリット、デメリットは?

先日、ブックステーションに、古本やCDを宅配買取してもらいました。ブックステーションを利用するメリット、デメリットを感想を交えながらご紹介します。

 

ブックステーションの買い取りの流れは?

宅配買取をしている業者はたくさんありすぎて、果たしてどこがいいのだろうと迷ってしまいますよね。私はネットオフを数回利用した経験があるのですが、今回は別の業者を試してみたくて、探していたんです。

 

そこで、見つけたのがブックステーション(book‐station)です→買取可能商品50点ごとに250円還元!【ブックステーション】

 

本は30冊、CDは20枚、DVDは10枚、ゲームは5本から買取をしてくれます。ジャンルが異なる商品が複数ある場合は、20点以上で買取可能です。ネットの評判や口コミも良かったので利用を決めました。

 

買い取りの申込は、ネットから簡単にできます。

 

買い取りの申し込みをすると、佐川急便の配達員さんが宅急便の送り状や買取資料、ダンボールを自宅に届けてくれて、その時に身分証明書を見せれば本人確認もできるシステム。なので、身分証明書のコピーを提出する必要はありません。

 

私はダンボールは家にあったので、送り状だけお願いしました。希望すれば、ガムテープも付けてくれるんですよ。

 

買い取りの流れを説明した書類が同封されていたので、目を通して内容を把握します。

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まず、買取承諾書に必要事項を記入します。お金の振込先は、これに記入します。

 

そして、次は梱包です。

今回は、古本21冊、漫画3冊、中古CD14枚を売ることにしました。

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ダンボールに詰めていきます。

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最後に、買取承諾書をダンボールに同封してガムテープで梱包します。

後は、集荷をお願いして持っていってもらうだけ、簡単ですね。

 

なんと次の日にはメールで査定額の連絡が来ていました!早い対応にビックリ。

 

査定金額は、ネットオフとあまり変わらない数百円ほど。高価買取商品は送っていないので、最初から高い査定は期待しておらず、妥当な金額でした。

 

そして、振込も早かった!

査定額の連絡があってから、2日後にはもう振り込まれていました。

 

買取業者を選ぶ際にネットで評判を調べていたら、振込まで1カ月以上かかったという口コミもあったんです。そんなに待たされたら不安になりますよね。

 

だから、信頼できる業者をと決めていたのですが、ブックステーションは誠実に対応してもらえて満足でした。

 

ブックステーションのメリット

初めて利用したのですが、スムーズなやり取りができて、好印象でした。私が感じたメリットをまとめてみました。

 

身分証明書のコピーが必要ない

ネットオフで宅配買取を申し込んだ時は、運転免許証などの公的証明のコピーの提出が必要でした。でも、ブックステーションは、佐川の配達員さんの端末に身分証明書を読み込ませて、サインをするだけで、本人確認が終わります。

 

コピーの提出をしなくてもいいので、手間が一つ減って楽でした。

 

査定や振込が早く、信頼できる

荷物を送った翌日には、査定結果がきたので、その早さに驚きました。

振込も、査定結果が届いた2日後と迅速でした。

 

商品を送ったものの、査定結果がなかなかこない業者もある中で、誠実で信頼できる業者さんです。

 

買取価格が上がるシステムが複数ある

初めての買取でしたが、自動承認を選んだので買取価格が5%アップされていました。5%とわずかではありますが、少しでも金額が上がればうれしいものです。

 

さらに、2回目の買取を申し込む前に会員になると、自動承認の場合のみ買取価格が10%アップします。

 

自動承認とは、業者が提示した価格で買取を承認し、キャンセルしないシステム

 

また、商品50点ごとに250円買取価格が上乗せされるシステムもあります。ダンボールも無料で7枚までもらえるので、たくさん不用品があるならば、まとめて送った方が断然お得。

 

ブックステーションのデメリットは?

おおむね印象が良かったブックステーションですが、デメリットもあります。

 

少数の買取はしにくい

ネットオフは、CDやDVDなら3点から買取可能ですが、ブックステーションは、CDは20枚、DVDは10枚とまとまった数がないとできません。売りたい物が少数しかない場合は、利用しにくいのが玉に傷でした。

 

まとめ

ブックステーションは、まとまった数の不用品を売りたい人に向いています。いらない本やCDを手軽に処分したいならば、迅速かつ誠実な対応をしてもらえるのでおすすめです→ネット専門だから出来る高価買取!【book-station】

 

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100均の便利グッズの買い物で考えた買う、買わないの判断基準

物を買う時の判断基準が甘いと、家にどんどんモノが増えていきます。

断捨離を始めてからは、買い物のハードルを自ら上げています。今日は、100均便利グッズの買い物で考えた買う、買わないの判断基準についてお話します。

 

100均の便利グッズを買うか買わないか?

以前は、100円ショップに行くと4点か5点ぐらい物を買っていました。もちろん必要な物を買いにいくのですが、安いからついでにこれも買っておこうかと言った具合になるのです。金額は安くても、買い物の回数が重なれば、ものがたまっていきます。

 

でも、今は本当に必要な物だけを厳選して買うようになりました。

 

先日、前から欲しかった醤油スプレーをダイソーで買いました。私は納豆を毎日食べていて、醤油さしを使うとドバッと出すぎてしまうことがあるので、少しずつかけられるしょうゆスプレーがあると便利だろうと思っていたんです。減塩対策にもなりますし。

 

このスプレーは1プッシュで0.1mlしか出ないので、高血圧の人にもおすすめです。

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そして、キッチングッズを見ていると、味噌マドラーが目につきました。あると便利かなぁと手に取ってしばらく考えたけど、踏みとどまりました。以前ならためらいなく買っていたと思います。

 

味噌マドラーは、使いたい分だけみそがとれて、みそ汁を楽に作れるキッチンの便利グッズです。買えば多少便利になるかもしれませんが、家に物を1つ持ち込むことになってしまいます。

 

物を買う判断基準は?

たった100円の商品ですが、味噌マドラーを買わなかった理由があります。値段の安い高いとは関係なく独自の判断基準があるからです。

 

もともと買うつもりではなかったから

わざわざ足を運んでまで買い物に行く商品は、必要な物ですが、たまたま見かけて迷う物は経験上あまり必要でないことが多いです。つまり、買ってもろくに使わずに不用品になる可能性が高いのです。

 

使用頻度が低いから

醤油スプレーは、毎日使うので、使用頻度が高い商品。私にとっては生活必需品です。それに対して、みそ汁は毎日作らないので、買わなくても時短の便利さを感じる機会が少ないのです。

 

代用できるから

今まで、マドラーなしでみそ汁を作っていたので、どうしても欲しいとまでは思えませんでした。これまでのやり方でさほど不便を感じないからです。醤油スプレーのように手持ちの道具でできないことを可能にする商品なら迷わず買います。

 

また、手間がかかる作業が短時間でできる便利グッズなら買う価値があるかもしれませんが、劇的な変化が期待できないなら物を増やさない方を選びます。

 

捨てる時を考えたから

紙やプラスティック製品ならば、毎週ごみの収集日があるので捨てやすいですが、金属ゴミや埋めるゴミの収集は月に1回しかありません。何らかの事情で、収集日を逃すとまた1カ月どこかに保管しておかなくてはなりません。

 

なので、日頃からできるだけ金属製品や陶器などは買わないようにしています。みそマドラーは、金属製品なので、私にとっては捨てにくいゴミに該当します。

 

別に、味噌マドラーの存在を否定しているわけではありませんよ~

毎日のようにみそ汁を作っている人達には便利なグッズなのでしょう。あくまで私にとっては必要のない物だということです。

 

物を買う基準について参考にした本です→金子由紀子さんの「持たない暮らし」は程よいシンプルライフ

 

たった100円ですが、断捨離をしてからは買い物をする時に色々考えるようになりました。100均にはキッチンの便利グッズも、たくさん売っていますが、買う時に独自の判断基準を持っているとシンプルライフに一歩近づけるのではないかと思います。

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