月別:2019年01月
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服の断捨離から学んだ理想のワードローブにする5つのコツとは?

断捨離と言うと、真っ先に思いつくのがではないでしょうか?

服がクローゼットにあるのに関わらず、着る服がない状況かもしれませんね。ほんとは好きな服ばかりに囲まれた生活がしたいのに。

 

断捨離をして学んだ理想のワードローブにするコツをご紹介します。

 

ほとんど着ない服が多い理由は?

あなたにも、買ったけど、ほとんど着ていない服ってありませんか?
それでもまだ綺麗な状態だから、クローゼットに取ってある服です。

 

手に取らない服には、理由があります。その理由を分析して見ました。

 

 

着心地が良くない

試着するのはほんの数分ですが、実際は長時間着ることになります。試着の時には分からなかったデメリットが買ってから分かることもありました。

 

以前、ウエストがゴムのスカートとガウチョを買ったのですが、試着した時はあまり感じなかったゴムの締め付けが、長時間着てみるとお腹が締め付けられるように感じました。

 

結局、あまり着ずにリサイクルに出してしまいました。

 

他にもウエストがゴムのスカートは持っていますが、きつく感じないので私にはサイズが合っていなかったのです。

 

汚したくない

私は白いニットを、汚したくなくてあまり着ていません。ニットは、他の服のように頻繁に洗濯もしません。それに、白は汚れが目立つ色。料理をする時や食事中に汚れる確率が高いので、家では着ていません。

 

さらに、外食をする時にも身につけないので、ますます着る機会が減ることに。

 

上手く着こなせない

夏物に多いデコルテが開いた服もあまり着ていません。

店頭で見た時は、素敵だなと思ったのですが、着こなしが上手くできませんでした。

 

私は小柄なので、ロングカーディガンやワイドパンツなど背の低さが強調される服は選ばないようにしています。160近く身長があれば、着こなせるアイテムが増えるのになぁ。

今更背が伸びるわけでもないので、こればっかりはどうしようもありません。

 

それに加えて、デコルテの開いた服も苦手アイテムだということが分かりました。

 

着るシーズンが短い

1年のうちで、寒い時期、暑い時期が長くなってきたように感じませんか?異常気象のせいもあり、30度近くあった暑い日の数日後に冬のような寒さがきたりして、春秋が短くなっているように感じます。

 

そのため、秋物のカーディガンとかスプリングコートの出番が減ってきているのです。

昨年もレンガ色のカーディガンを買いましたが、着たのは2回ぐらい。秋物は少しあれば大丈夫みたいです。

 

服に限らずまだ使える物を処分するのは、もったいない。理想は買ったけど着ない服がない状態なんですよね(フォーマルを除いて)

 

それには、今後服を買う時に気をつけるポイントが浮かび上がってきます。

 

理想のワードローブにする5つのコツは?

ろくに着ないで捨てるのはもったいない。その反省点を踏まえて、理想のワードローブにするためのコツをまとめてみました。

 

自分が苦手なタイプは買わない

せっかく買っても着る機会が少ないのでは、もったいないですよね。お店でいいなぁと思ったり、流行りのデザインであったとしても、着こなしができない服はもう買わないことにしました。

 

着るシーズンが短い服は少しだけ

薄手のカーディガンは、夏に冷房対策で重宝しますが、秋物のカーディガンはあまりいらないことに気付きました。

 

最近は、夏が終わって冬が始まるまでの間が短いように感じます。秋物のカーディガンは、寒さが厳しくなってからは着られないので、結局短い期間しか活躍しないのです。

 

試着室を出て歩いてみる

試着する時に、試着室の中で立っているだけでは、服の伸縮性が十分に確かめられません。実際歩いたり、腕を上げてみたり、しゃがんでみたりしてフィット感を十分にチェックすると失敗も少なくなります。

 

ヘビロテした服の傾向をつかむ

ヘビロテした服が、本当に必要な服です。どんな色やデザインをよく身に付けたのか傾向をチェックして、次の買い物の時に役立てると失敗も減ります。

 

ネットで買う時は確認を

今やメルカリやオークションで中古の服を買う機会も増えています。お得な価格で新品も手に入れることができるので、ネットで買い物するのも節約になります。

 

でも、実際触って確かめられないだけに、店頭よりも注意が必要です。

 

私はオークションでカーディガンを買った時に一度失敗しました。

サイズは確認したのですが、袖がドルマンスリーブだとは知らずに購入してしまいました。写真では、袖が折られた状態だったので、ドルマンとは思わなかったのです。

 

実際着てみると、だらーんとした印象でとても似合うとはいえず・・・

明確でない点は、出品者に確認した方がいいと感じた出来事でした。

 

まとめ

これで、断捨離する服もぐっと少なくなるはず。まだ着れる服を捨てると、少なからず罪悪感を感じるものです。理想のワードローブにはまだ遠いですが、買い物の失敗を少なくすることで、いつかはたどりつけるはずです。

 

メルカリの出品が初めての人でもすぐ売れるコツとは?

メルカリは、初めての人でもスマホで簡単に出品できて、不用品を売ることができるアプリです。あなたにとっていらない物でも、欲しいという人はどこかにいるもの。今までの経験から、出品が初めての人でもすぐ売れるようなポイントをまとめてみました。

 

メルカリ出品前に準備すること

初めて出品をする時ってドキドキしますよね。

私は最初の出品で、すぐ売れる楽しさを経験しました。もちろん全てのものがすぐ売れるわけではないですが。出品前に準備しておきたいことをご紹介します。

 

1商品を購入して評価の実績を作りましょう

メルカリの取引が初めての人は、商品を購入して、評価の実績を作ることをおすすめします。なぜかと言うと、購入者は、買うかどうかの判断を出品者の評価を見てするからです。

 

取引の最後にお互いを評価するシステムになっています。評価は、良い、普通、悪いの3種類あり、特に問題がなければ、良い評価をする人が多いです。

 

そのため、評価が0で実績がないと不安になり、購入をやめてしまう人もいるはず。安心して購入してもらうためにも、まず自分が購入者の立場になって、良い評価を1つはもらっておいた方が売りやすくなるのです。

 

私は、初出品前に2つ商品を購入して、良い評価の実績を作りました。

それに、購入者の立場を経験しておいた方があとあと役立ちます。取引の流れも分かるし、出品者がどんなメッセージをくれるのかも出品時の参考になりますよ。

 

2梱包材を準備しましょう

出品して売れたら、数日内に発送しなければならないので、出品前にあらかじめ梱包材を用意しておきます。メルカリ出品が初めての時は、小さいサイズを選んだ方が無難です。

例えば、CDやDVD、本などA4サイズの封筒に収まるものは梱包もしやすいですよね。

 

まず、封筒を準備します。
それに加えて、商品が雨に濡れないようにビニール袋に入れてから、封筒に入れた方が親切です。CDやDVDなどの割れ物は、緩衝材(プチプチ)に包んでから、封筒に入れるようにしています。

 

私は、封筒やビニール袋は100均で買い、ダンボールや緩衝材(プチプチ)は通販で送られてきたものを使い回ししています。

 

3価格をきめましょう

できるだけ高く売りたいところですが、出品前にいくらで売れているか相場をチェックします。

 

出品したい商品をメルカリで検索して、既に売れている商品価格を調べます。そして、アマゾンや楽天市場の販売価格もチェックして、購入者にとってもメリットがある価格設定をします。

 

スマホで出品するならば、売れやすい価格が出品画面に表示されるのでそれを参考にするといいですよ。値下げ交渉をしてくる人もいるので、それを踏まえて、2000円で売りたい商品なら少し高めの2200円ぐらいに設定するのがおすすめです。

 

さらに、メルカリでは送料込みの出品が多く、出品する時は販売手数料(価格の10%)がかかります。価格設定をする時は、送料と販売手数料を見込んで、利益が出るように設定しましょう。

 

メルカリに初めて出品しても売れる4つのコツ

出品をしたなら、早く売れるとうれしいですよね。

今までの経験から、初出品でもすぐ売れるような出品時のコツをご紹介します。

 

1写真はできるだけ明るく

商品の様子が一番分かるのが、写真です。
なので、写真をいかにきれいにとるかが重要です。

できるだけ天気のいい日を選んで、明るくきれいに見える写真をとりましょう。
せっかく品物の状態が良くても、暗い写真だと見栄えが悪く損してしまいます。

 

写真は、1つの商品につき10枚までのせられるので、4枚以上はのせた方が購入者にも分かりやすいですよ。汚れや傷がある場合は、写真にとって購入者に分かるようにとります。

 

2商品説明は詳しく

商品を実際触って確かめることができないだけ、商品説明は詳しく書いた方が購入されやすいです。最低でも、商品名、品番・型番(もしあれば)、購入時期、使用頻度、傷や汚れの有無は必要です。

 

特に、傷や汚れは書かないと、購入後にトラブルになる可能性あります。あなたが「これぐらいの汚れは書かなくてもいいかな」と思っても、購入者はそう思わないかもしれません。人の判断基準は様々なので、迷ったら書いておいた方が無難です。

 

服の場合は、着丈、身幅、素材を書いておきましょう。
自分が購入者の立場になった時に「何を知りたいか?」を考えれば分かりますよね。

 

時々、商品説明を1行しか書いていない出品者を見かけますが、「もったいないなぁ」と思います。誰かが商品に興味を持ったとしても、質問するのが面倒で、購入の機会を逃しているかもしれないからです。

 

3タイトルでアピール

出品する物がきれいな状態であれば美品、新品ならば、新品。試着しただけなら、試着のみ。珍しい商品ならば、レア。他の出品者と差別化するために、タイトルでもアピールしましょう。

 

4質問や値引き交渉が来たら、できるだけ迅速に回答

仕事や家事、育児の合間にやっている人がほとんどなので、いつでもすぐに返事ができるわけではありませんよね。

 

でも、質問をしたのに何日も返事がないと、「この出品者から買うのはやめようかな」と思いませんか?出品中はできる範囲で早めに返事をすると売れるチャンスを逃しません。

 

物を捨てるのがもったいないと思う人は、物を誰かに譲ると捨てる罪悪感も軽減されます。誰かが再利用してくれて、お金も入ってくるので、一度試してはいかがでしょうか?

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