月別:2019年01月
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50代の断捨離ブログが多い~50代で断捨離するメリットとは?

断捨離ブログやシンプルライフブログを参考にさせてもらっています。ブログを読んでいるうちに、断捨離に興味があるのは50代の人が多いなぁと気付きました。

私も50代で断捨離を再開したので、その理由やメリットについてお話しします。

 

50代はもうシニアなのか?

去年、50代の仲間入りをしました。実感としては49才と50才では、かなり違う。

 

「たった1才の違いでしょ」と思われますか?

 

しかし、50才になるとシニアにグーンと近づいた気がするのです。
40代ならまだ中年枠でいられますが、50代になるとシニア枠に分類されることもあるんです。

 

例えば、映画館のシニア割引。地元の映画館で、55才以上の人にシニア割引があると知った時、軽いショックを受けました。

 

55才でもうシニアなのか?

 

私の頭の中では、シニアは60才からという認識だったので、50代でシニア扱いされると悲しさを覚えます。割引してくれなくていいから、シニア枠に入れんどいて(笑)

 

50代はもう若くはありませんが、高齢者でもない中途半端な年代なのだと思います。

 

50代になって断捨離を再開した3つの理由

40代前半で最初の断捨離を実践しました。
そして、50代になってから2度目の断捨離を始めた理由は3つあります。

 

1引っ越しをするため

2年以内に、マンションに引っ越しをする予定です。
一戸建ては、収納スペースがたくさんあるので、物の置き場には困りませんが、マンションは収納が限られています。

 

そのため、必然的に物を減らさないといけない環境にあります。引っ越しの時に荷物が多いか少ないかで料金にも差がつくので、グンと物の数が減るはずです。

 

2母の物の処分の経験から学んだから

83才の母は、認知症で施設に入所しています。
認知症の末期で、コミュニケーションもできません。

 

引っ越しにあたって、母の所有物の処分も進めています。

母は物をたくさん持っている人なので、処分にかなりの時間と労力を使います。
なにしろ、学生時代の教科書や20代の頃の服まで捨てずに持っていたのですから。

 

たくさんの物を残して亡くなったり、重い病気になると、残された家族がその人の物の処分をしなくてはいけません。その結果、家族に重い負担を背負わせることになるのです。

この経験から、自分の物も減らしていかなくてはと考えるようになったのです。

 

3病気で思うように動けなかったから

私は50代を目前にして足の病気になり、1年半もの間、思うように出かけられず悔しくもどかしい思いをしました。まさかこんな病気になるとは想像もしていませんでした。

 

いつ何が起こるのか分からない。想像もしなかったことが起こるのが人生です。

 

だからこそ、体が動くうちに断捨離をして物をミニマムにしておかないと、手遅れになってしまう。そんな気持ちが人一倍強いのです。

 

病気になってからの節約術を書いた記事です⇒50代のシンプルライフ〜病気をしてからお金の使い方が変わりました

 

50代の断捨離で得られるメリットは?

50代の断捨離は、老後を目前にした最大のチャンス。
今のうちにやっておけば、老後にシンプルで快適な暮らしをおくることもできるはずです。

 

体力があるうちにやっかいな物の処分ができる

50代は、持病のある人もいますが、全体的にはまだまだ体力がある人の方が多い。
だから、処分のしにくい物は早めに手をつけておいた方がいいでしょう。

 

処分しにくい物の代表格は、思い出の品。思い出の品がたくさんあると、残された家族に確実に迷惑をかけます。

 

私は、卒業アルバムを思い切って断捨離しました。見返すことはほとんどないし、引っ越しの時にも荷物になりますから。重いアルバム数冊がなくなり、クローゼットのスペースもすっぽりと空いたので、心まで軽くなりました。

 

卒アルの断捨離の詳細について書いています→個人の書類を処分してくれる業者で卒業アルバムを断捨離

 

老後はシンプルで心地よい暮らしができる

家の中にある物の大半は、過去に好きだった物、必要とした物です。

 

部屋を一通りチェックしてみたら、一度読んだきりの本や手に取ることもなくなったCD、昔の映画やお芝居のパンフレット、絵画展の画集、未使用のお土産の香水、友達からもらった雑貨など、今や不用品と成り下がってしまった物であふれていました。

 

断捨離をするまで意識を向けてなかったけど、こんなにたくさんのいらない物に囲まれて生活していたとは驚きです!

 

少しずつですが、理想とするシンプルで心地よい暮らしに近づいています。服に関しては、フォーマルを除いて1年で1回も着ない服がないワードローブを目標としてます。

 

この調子だと、老後はシンプルな暮らしが実現するはずです。

 

無駄な買い物をしなくなる

物を捨てたり、処分するには時間も労力もかかります。使いきれなかった物を捨てる時は心も痛みますしね。

 

その経験から、新たに物を購入するのを控える習慣が身につきます。

 

今や生活必需品以外は、時間をかけて判断するようになりました。

 

「あれが欲しい!」という物欲も、数日間寝かせることにより、小さくしぼんでいくことも分かりました。そして、その時の買わない判断は正しかったと思うのです。

 

それに、メルカリで物を社会に循環させる習慣が身につきました。捨てるよりも再利用してもらえれば、物を活かすこともできてうれしいですから。

 

50代で断捨離をするメリットは、その後の人生にも大きな影響を及ぼすでしょう。

私もまだ断捨離の途中。これからも少しずつ進めていきます。

音楽を取り込みしてデータ化すれば、CDの断捨離がグンと進む

断捨離を進めていくと、CD断捨離も避けて通れません。

音楽が趣味じゃない人でも、思ったよりも多くのCDが家にあるのではないでしょうか?
音楽取り込みしてデータ化したら、CDの断捨離がグンと進んだのでお話しします。

 

CDの断捨離のやり方

CDは、服や本のように定期的に捨てる人が少ない物です。今まで処分をせずに生活してきたので、全部で120枚ありました。

 

断捨離の手順

私のCDの断捨離の手順です。

 

1取っておくCDとデジタル化するCDをピックアップ
2デジタル化するCDをパソコンに取り込む
3処分するCDをメルカリや宅配買取業に売る

 

今回は、引っ越しのため厳選して減らしたいので、処分する物がほとんど。取っておきたいCDは、たった8枚でした。

 

120枚のCDから、8枚だけ取っておくので、112枚の中からデジタル化するCDを選びます。もう聞かないCDは、データ化せずに売りに出します。

 

さんざん吟味して、デジタル化するものを30枚選びました。

 

パソコンへの書き込みは、アルバム1枚につき10分ほどでできるため、少しずつやっていけば負担にはなりません。

 

現在、CDを順番にメルカリに出品して断捨離中です。

 

でも、出品しても売れる気配がないCDもあるので、宅配買取も利用して、数を減らしています。

 

CDのデジタル化のやり方とWMAをMP3に変換する方法

パソコンへの取り込みは、パソコンに入っている「Power2Go」 という書き込みソフトを使い、WMAにデータ変換しました。スマホに音楽を取り込みたい場合は、最初からMP3に変換した方が便利です。

 

私はパソコンで音楽を聞くことが多いので、スマホにはお気に入りの曲を少しいれるぐらい。WMAの曲をMP3にファイル形式を変換したい時は、itunes(アイチューンズ)を使っています。

 

そして、私のスマホはアンドロイドなので、windows media player(ウインドウズメディアプレイヤー)を使って、itunesの曲をスマホに転送させています。同期の画面でスマホに入れる曲をドラッグして、開始ボタンを押すだけで簡単に転送できます。

 

CDの断捨離の基準は?

私のCDの断捨離の基準は、思い入れがあるかどうかです。

 

10代から30代までは音楽が欠かせない生活を送っていました。好きなミュージシャンも常にいたし、20代から30代はコンサートもライブもよく行っていました。当時は、音楽なしでは生活できないとさえ思っていましたから。

 

でも、40代になると、なぜか音楽をあまり聞かなくなってしまいました。

 

それでも、若い頃に流行った音楽を聞くと、改めていい曲だと思うのです。「今リリースしたとしても、売れるんじゃない?」って曲もありますし。You tubeで古い音楽を聞くこともできるので、いい音楽は、時代が変わっても人の心を動かしていくのでしょう。

 

データ化すれば、CDは手放しても、音楽を聞くことはできます。聞くことだけに関して言えば、CDを全部手放しても問題はありません。

 

ただ、CDの状態で持っていたい物もあるのです。私の取っておきたいCDは8枚だけでした。

 

大滝詠一 ロング・バケーション、イーチタイム

フリッパーズギター 海へ行くつもりじゃなかった、カラー・ミー・ポップ

崎谷健次郎 夏

稲垣潤一 TRANSIT(2枚組)

フジ子ヘミング The piano works

 

大滝さんや稲垣さんは10代後半から20代前半に、フリッパーズギターや崎谷さんは20代の頃、ヘビロテして聴いてました。

 

特に思い入れがあるのが、大滝詠一さん。一番最初に好きになったアーティストで、美しいメロディーラインと声が大好きでした。高校時代に、カセットテープが擦り切れそうになるまで聞いたものです(当時はCDはなかったため)

 

手芸道具の断捨離についてはこちらで書いています⇒手芸の材料や道具の断捨離はどうする?

 

メルカリで売れるCDは何?

メルカリでは、すぐ売れる物もありますが、売れるのに時間がかかる傾向にあります。

 

すぐに売れたのは、ナイアガラCDブック、ビル・エヴァンスの限定版のCDセット、ミュージカルのサントラCDなどです。これらは、割と高値で売れました。

 

昨年末の有名な音楽番組でも、ミュージカルナンバーを特集していましたが、最近ミュージカルの人気が出てきたようです。もちろん今人気のあるアーティストのCDも売れやすいです。

 

他のCDは売れるまで時間がかかります。

 

出品してから売れるまでの日数を記録していますが、8割の品が1カ月以内には売れていることに気付きました。気長にやれば、買取業者よりも高い値段で売ることができます。

 

私は半年かけて、処分したいCDの半数を売りました。出品のペースがゆっくりなので、一度に多くのCDを出品すれば、もっと売れていたでしょう。

 

CDの断捨離は、やり出せば意外と片付けがすすんでいくものです。データ化すれば、いつでも聞き返せるので、資産として目減りするわけでもない点も断捨離しやすい物だと思います。

家庭での食品ロス対策で食費も節約できる

コンビニやスーパーでの食品ロスが話題になっていますが、家庭から出るフードロスも多いようです。買いこんで、食べきれずに捨てる経験は誰もがしているでしょう。

 

家庭対策をすれば、断捨離だけではなく、食費節約できます。今日は、食品ロスを減らすための方法をお話します。

 

我が家も食品ロスが多かった

以前は、我が家も食品廃棄が多い時期がありました。

 

食品棚には、物がいっぱいで奥に何があるのかも分からないぐらい。
自分で買った物は、ほとんど食べきっていたけど、苦手なもらい物は消費期限が切れるまで放置されていたりして。もったいないことをしていたと反省しています。

 

冷蔵庫の奥にも、いつもらったのか分からなくなった古いジャムが入っていたり、冷凍庫にもいつ入れたのか分からない古い食品が出てくるしまつ。

 

とにかく食品の管理がずさんだったのです。

そこで、ロスを減らすために何ができるのかを考えてみました。

 

家庭での食品ロスの対策

本来、食品は食べきれるだけ買うのが理想ですが、ライフスタイルによっては、買い物にひんぱんに行けず、まとめ買いをしている人もいます。

 

そこで、私が実践して効果があったやり方をご紹介します。

 

買い物に行く前に在庫を確認

買い物に出かける前に、冷蔵庫や冷凍庫、食品棚に何がどれぐらいあるか在庫を確認します。

 

在庫チェックをせずにでかけると、ないと思って同じ食べ物を買ってしまうことも。
在庫が頭に入っていれば、同じ物を買ってしまう失敗もなくなり、廃棄する量も少なくなります。

 

買い物リスト以外の食品にはマイルールを

買い物に行く時は、買い物メモやリストを作っていく人も多いでしょう。家の近くにスーパーがあって、毎日のように行ける環境ならばいらないかもしれません。

 

私は田舎住まいなので、買い物は1週間に1回です。コンビニは歩いていける距離にありますが、スーパーは歩いていくには遠いのです。なので、買い忘れがないように、リストを作って行ってます。

 

ところが、スーパーに行くとセールでリストに載っていない商品がお買い得になっていることもあります。そんな時に必要ない物まで買い過ぎた経験はありませんか?

 

私は無駄な物を買わないように、買い物リストにない商品を買う時は、2品までとマイルールを作っています。

 

なぜなら、衝動買いした商品は買うはずではない物。使わずに消費期限を迎える可能性があるからです。ほんとはリストに載っている物だけ買えば十分なので、対象外の食品は少しだけでも問題はないはずです。

 

使い切れない食品への対策

消費期限が短い食品を捨てたことがあると思います。

何をよく捨てたのか思い出してみて下さい。使いきれなかった食べ物は、大抵同じような物ではないでしょうか?

 

私はもやしを1回で使いきれず、野菜の中でもいたみやすいので、捨てたことが数回あります。

 

ある時、冷凍にしたらいいのでは?と思い立ち、実践したのですが、味が今一つ。だから、思い切ってもう買わないことにしました。結局、もやし自体があまり好きじゃなかったの。

 

買わないのは極端かもしれませんが、他の方法は

・冷凍保存する
・買う頻度を減らす
・使い切って、多めに料理を作り、次の日に残り物をアレンジ
・常備菜を作るなど

調味料の断捨離

前から使いきることができない調味料を何とかしなきゃと思っていました。

 

そこで、4種類の調味料を断捨離することにしました。

ドレッシング、お好み焼きソース、焼きそばソース、タルタルソースの4つです。

 

では、どうやってそれらを代用するかと言うと、手持ちの調味料を合わせて作ります。作るといっても、ほとんど混ぜるだけなので手間もほとんどかからないんです。

 

ドレッシングーオリーブオイルとりんご酢、塩を合わせる。
お好み焼きソース-ケチャップとウスターソースを混ぜる。
焼きそばソースー顆粒だしとウスターソースを入れて作る。あっさり味が好きなので、2人分で顆粒だしは5グラムしか入れません。
タルタルソースーマヨネーズに刻んだらっきょうとゆで卵を混ぜる。

 

使用頻度が少ないので、買っても全部使いきれない時があり、前からもったいないと思っていました。そこで、調味料の断捨離を実践したというわけです。

 

断捨離を成功させるコツについて書いています⇒断捨離を成功させるやり方やコツは?

 

今では食品ロスが激減

これらの対策を実践してからは、食品廃棄が激減しました。

冷蔵庫も食品棚も何がどこにあるのかがすぐ分かるので、使い勝手もいいし、気分良く料理もできます。

 

食べ物を捨てるのはもったいないこと。これからも廃棄量を減らすべくさらに工夫していきたいと思います。

「捨てるのはもったいないので部屋の片付けができない」考えの断捨離

「断捨離で、物を捨てるのはもったいない。ものは大切に使わなくてはいけない」

 

その結果、いらない物まで捨てずに部屋片付けがとどこおり、物が増え続けることに。頻繁に物を買わないでも物が増えるわけがあるのです。

 

要らない物が増える理由

私は買い物をあまりしませんが、家に多くのものがありました。
自分で買ったものだけでなく、もらい物もいっぱいあったからです。

 

例え現在、ほとんど買うことがなくても、今まで生きてきた何十年分のものが家にある。そのため、意識して捨てなければ、たまる一方です。

 

家の中にいらないものがあるのは、買い物をし過ぎているからとは限りません。日本に生きている限り、ものが増加する環境にあるのです。

 

日本は贈り物の機会が多い

誕生日、母の日、父の日、旅行のお土産、クリスマス、バレンタインデー、結婚祝い、出産祝い、入学祝いなど。日本人は、贈り物を送り合う機会が意外と多い。

 

プレゼントは、自分が気に入らないと、必然的にいらないものが家に増えていきます。もらったものを捨てるのは、ドライに感じてしまうのも一因です。

 

興味や関心は移り変わる

興味や関心事は、時間と共に移り変わります。20年前、10年前に夢中になっていた音楽と今好きな音楽とではテイストが異なりませんか?

 

趣味だって同じ。私は20代~30代前半までは、旅行が趣味でしたが、30代後半以降は観劇に変わりました。道具の必要な趣味ならば、趣味が変わるたびに道具一式が増えて、クローゼットに収納されます。

 

体型も似あうデザインも変わる

年を重ねると、体重も増加傾向にあり、体型も次第に変わっていきます。自然に似合うデザインも変わってきます。

 

だから、2、3年前に似あっていた服でさえも今着てみると顔映りが今一つなのです。ものが増えやすい環境にあるのに、買い物好きだと雪だるま式で物が増加することに!

 

部屋の片付けをしないともったいない理由

物が多い暮らしをしていた私も断捨離をして、シンプルな暮らしに近付きつつあります。

 

振り返ると、20代~30代まではものを買っては、増やしていた時代でした。
今よりも人付き合いの範囲も広かったから、頂き物も多かった。

 

でも、ものをいっぱい持っていても充足感は感じません。

特に、もらったものは捨てるのにためらわれました。

 

その状態が居心地が悪くて、「これでいいの?」と疑問を抱きました。そして、むしろ不用品をいっぱい持っている方が良くないという結論に至りました。

 

使わないで保管するから

ものは使うためにあります。そのため、押入れやクローゼットで眠っているものは全く役目を果たしていません。使わないなら、リサイクルショップ、フリマアプリで他の人に譲り、循環させるのがベター。

 

管理に時間を取られるから

ものがたくさんあればあるほど管理に時間を取られます。掃除もしにくいです。さらに、手入れをしないと、劣化するものもあります。使っていないものやこれからも使わないものに、時間を取られるのは馬鹿らしいと思いませんか?

 

場所を占領されるから

少量ならば、場所をとらないものでも大量にあれば、話は違います。物に部屋のスペースを奪われてしまうのです。

 

ひどいケースだと、物に場所を取られ過ぎて、部屋が狭くなってまで不自由な生活をしている人までいます。そんなに不便な思いをしてまで取っておきたい価値があるものでしょうか?

 

無駄使いが多いから

ものが多く、どこに何があるか分からない家に住んでいると、同じものを複数買ってしまいます。家にないものを買うならまだしも、既にあるものを買ってしまったら後悔もしますし、もったいないですよね。

 

知り合いの家では、狭い家からはさみが8個も出てきたそうです。1人で住んでいるのにそんなにはさみはいらない。シンプルでミニマムな生活をしていれば、ものの場所を把握できるので、同じものを買う失敗はなくなります。

 

ストレスを感じながら生活するから

不用品をいつか処分しなきゃと思いながら実行しない自分を責めて、不快な気分になります。いらないものが視界に入ると、気分が滅入るし、自宅がストレスがたまる空間に。

 

断捨離をして、ものの処分がもったいないと思ったら、今後の買い物で慎重になります。

 

そして、ものを大切に扱うようになります。ろくに使わないで、処分する痛みを繰り返したくはないからです。

 

もったいないは美徳でもありますが、断捨離をする上で妨げにもなり得ます。

私が一番優先したいライフスタイルは、心地良い生活をすること。だから、ものを減らすようにしていきたいのです。

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